「ハウスドゥはどんな会社?」
「ハウスドゥはやばい会社なの?」
「ハウスドゥの口コミ・評判はどうなの?」
家の売却や購入を検討している方には、ハウスドゥを利用するべきか迷っている方も多いでしょう。
家の購入や売却をする際には、なるべく損をしたくないですよね。
損をしない適正な価格で家の購入や売却をするためには、業者選びが重要です。この記事ではハウスドゥの口コミ・評判について、利用するメリット・デメリットを交えながら解説します。ハウスドゥを利用する流れも解説しますので、家の購入や売却をする際の業者選びの参考にしてください。「まずは不動産売却の基礎知識を知りたい」という方は、こちらの記事をご覧ください。
ハウスドゥとは?やばい会社なの?
ハウスドゥは安心して利用できる会社なのでしょうか?
調べるとやばいというキーワードもでてくるので、不安になりますよね。
ここでは、ハウスドゥがどのような会社なのかを紹介します。
| 社名 | 株式会社ハウスドゥ |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 CEO 安藤 正弘 |
| 設立 | 2009年1月 (創業 1991年) |
| 資本金 | 34億68百万円(2025年6月末現在) |
| 上場取引所 | 東京証券取引所プライム市場 |
| 東京本社 | 東京都千代田区丸の内1丁目8番1号 丸の内トラストタワーN館17F |
| 従業員数 | 663名(2025年6月末現在・グループ合計) |
| 年商 | 647.3億円(2025年6月末現在・グループ連結) |
| 事業内容 | 不動産事業 |
ハウスドゥは、2006年から不動産のフランチャイズ事業を開始し、2年後には店舗数を118店舗まで伸ばしています。その後も業績を伸ばし続け、2016年には東証一部に上場した勢いのある成長企業です。フランチャイズ店舗は、2025年8月末には721店舗にまで拡大しています。長期に渡って事業を伸ばすことができているのは、会社として利用者に信用されているからこそです。

ハウスドゥでは、不動産を売る・買う・貸す・借りるなど不動産に関わることはトータル的にサポートしています。中でも、ハウスドゥは、不動産流通事業よりも売買事業に力を入れている会社です。不動産売買事業は、不動産流通事業と違い利用者の売りたいタイミングで家を売ることができます。不動産会社にとってはリスクが高く、利用者にとってメリットが大きいサービスを積極的に行えているのは、会社としての基盤がしっかりしているからこそでしょう。
ハウスドゥの評判・口コミを解説!
ハウスドゥの会社としての基盤や信用性は確かですが、実際に利用した方の評判や口コミはどうなのでしょうか。ここでは、ハウスドゥの評判・口コミをよい評判と悪い評判の視点から紹介します。
よい評判・口コミ
まずは、ハウスドゥのよい評判から紹介します。
3 か月前
今回は売却でお世話になりました。初めての事で、分からない事や不安な時、こちらサイドに立ってアドバイスをして下さいました。安心してお任せできました。鈴木さん本当にありがとうございました。
参考:Googleマップ
2 か月前
とても丁寧親切に対応していただき助かります。分からないことがあれば、専門外でも「専門外ですが…」と前置きした上で事例を上げて回答してくれます。(ありがちな、いい加減なことは言いません)
事前にネットなどで知識(残地物や埋設物、周囲の環境、総額手数料などの…)を持ち、お話を進めた方が当然ながら良いと思います。
(前例や事例をもとに説明してくれます)
包み隠さず全て説明してくれますので安心です。電話やメールでも、必要とあらば直ぐに応対して報告してもらえます。
逆に提案もしてもらえるので良心的です。
フランチャイズとはいえ、大手より断然良い感じです。
参考:Googleマップ

悪い評判・口コミ
次に、ハウスドゥの悪い評判を紹介します。
7 か月前
一括査定サイトを使い何度かメールが届いています。
メールであればこちらの都合で確認できるので特に迷惑ではないのですが、日曜の朝から電話すると言う、自己中極まりない会社。
しかもその電話の主がダルそうに、加えて人を舐め腐った態度の声で非常に不愉快。「不動産やは金の事しか考えていない」という事が改めて実感できました。
参考:Googleマップ

ハウスドゥの利用メリット
ハウスドゥを利用するメリットを紹介します。不動産会社は多くありますが、会社別に強みや特徴が違うので、ハウスドゥが自身に合うか判断する材料にしてください。
家を早く売れる「不動産買取サービス」
不動産の売却方法には、「不動産仲介」と「不動産売却」の2種類があります。仲介と売却の違いは分かりますでしょうか。ハウスドゥでは、不動産の仲介以外にも利用者にとって利用価値の高い買取も行っています。
- 仲介:不動産会社が間に入り、第三者に不動産を売却する三者間での売却方法。
- 買取:不動産会社が直接買い取る二者間での売却方法。
不動産仲介は、売却したい家の買主を不動産会社が探してくれる売却方法です。メリットは、買取よりも高値で売れる可能性があります。デメリットは、買主が見つからないと売れないので、いつ売れるのか読めないことです。場合によっては、買主が見つからず、結局売れないリスクもあります。
一方、不動産買取は不動産会社が直接買い取るので、すぐに売却できるメリットがあります。デメリットとしては、仲介で売るよりも売却価格が2〜3割程度は安くなってしまう可能性が高いです。不動産会社としては、売主が見つかっていない状態で買い取るリスクを持つので、売主側にメリットが大きい売却方法でしょう。家を早く売れる買取サービスは、転勤や離婚などで緊急性を要する家の売却の際には非常に役に立つサービスです。不動産会社がリスクを取ってくれるので、緊急性を要する場合には、売却方法として検討してください。
人工知能による査定システム
ハウスドゥは人工知能による査定システムを取り入れています。ハウスドゥの査定システムは、「10秒でDO!」というAI査定アプリです。人工知能による査定システムのメリットとしては、営業電話などがなく気軽に利用できる点です。
また、システムで行うので早いスピードで公平性の高い査定金額を知ることができます。
人間が行う場合は、査定金額を高く提示して利用者を囲い込む悪徳業者に当たる場合もあります。一方、人工知能による査定システムの場合は、不動産会社営業マンの意図的な誘導などを除外できるメリットがあります。
ただし、AI査定アプリでは正確に売却価格を算出できるわけではないので、参考程度にしましょう。

家を売却後も住める「ハウス・リースバック」
ハウスドゥでは、家を売却後も住める「ハウス・リースバック」サービスがあります。
「ハウス・リースバック」サービスとは、売主が自分の家を不動産会社に買い取って貰ったあとも不動産会社に賃貸料を払うことで、売却した家に住み続けられる仕組みです。
「ハウス・リースバック」サービスは、どのような場面で使うのか不思議ですよね。例えば、家の所有者が経済的に苦しくなり、住宅ローンの支払いが滞った場合などです。住宅ローンの支払いが滞ると、家の売却を要請されます。住宅ローンが払えず家を売却しても、その家に住み続けたい場合などに「ハウス・リースバック」サービスが有効です。家の売却によりキャッシュが入るので、その後の家賃の支払いは可能です。
さらに、経済的状況が回復すれば、売却してリース契約していた家を再び買い取ることもできます。ご近所の方にも知られずに同じ家に住めるので、世間体的にも安心のサービスです。
相続税対策ができる「底地・借地権買取」
ハウスドゥでは、相続税対策ができる「底地・借地権買取」サービスも行っております。
底地・借地は、所有していると相続税の際に損をするのはご存じでしょうか。一般的には、現金は不動産に変えた方が相続税が安くなります。
しかし、例外として底地・借地権は現金に変えた方が相続税が安くなる特殊な不動産です。
そもそも底地権・借地権が分からないという方もいると思いますので、底地権・借地権について説明します。
底地: 第三者に貸している自己所有の土地(その土地には、第三者の家が建っている状態)借地: 借りている土地(借りている土地に自己所有の家を建てた状態)底地・借地は自身と第三者が絡み合った特殊な不動産です。そのため、底地・借地を相続税のタイミングになってから売却しようと思ってもすぐに買い手が見つかりづらい不動産です。計画的に売却することが重要です。ハウスドゥは、底地・借地を買い取ってくれる数少ない不動産業者なので、一度相談してみてもよいでしょう。

ハウスドゥの利用デメリット
次にハウスドゥを利用するデメリットを紹介します。ハウスドゥにはメリットが多くありますが、人によってはデメリットに感じてしまう部分もあります。自分にとってデメリットになるか判断する材料にしてください。
ハウス・リースバックにはデメリットが複数ある
ハウスドゥのメリットで紹介した「ハウス・リースバック」サービスにはデメリットもあります。自分の家を売却したあとにも住み続けられるメリットもありますが、資金面で複数のデメリットがあります。
- 買取価格が通常相場より安い
- 売却後の賃貸料が高い
- 買戻しの際の購入金額が売却時の価格より高い

営業担当の質にバラツキがある
ハウスドゥの口コミをみると、営業担当の質にバラツキがあるようです。@kanpari2019
ハウスドゥって不動産屋、対応遅いねー二週間以上回答放置やもんね。
普通遅れるなら遅れるって連絡くらいするよね。常識のある人なら、、、残念な会社だわ
参考:X(旧Twitter)
もちろん、営業担当の質のバラツキは、ハウスドゥに限った話ではないです。ただ、場合によっては営業担当との相性が合わず、デメリットに感じてしまう可能性があります。営業担当の対応が悪いと感じたら、迷わず会社に連絡して担当を変えて貰いましょう。
利用が向いている方の特徴
ハウスドゥの利用は下記に当てはまる方は向いているでしょう。
- 早く家を売却したい方
- 人工知能による査定システムを受けたい方
- 家を売却しなければならないが、引っ越しをしたくない方
- 底地・借地を持っている方
ハウスドゥは通常仲介での売却方法以外にもさまざまな売却方法があります。そのため、早期での売却や特殊な事情での家の売却にも対応可能なので、家の売却を検討している方は一度は相談してみるとよいでしょう。

利用が向いていない方の特徴
ハウスドゥの利用が向いていない方は、伝統的な超大手不動産会社を利用したい方です。ハウスドゥも上場している大手不動産会社ですが、急成長した会社なので伝統的な老舗企業ではありません。伝統的な超大手不動産会社に依頼したい方は、三井のリハウスや三菱地所ハウスネット、住友不動産販売などの財閥系不動産会社に依頼するとよいでしょう。ハウスドゥを使う際の流れ
最後にハウスドゥの利用の流れを紹介します。
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