【2022年最新】マンション売却相場を築年数や購入価格、エリア別に紹介!

【2022年最新】マンション売却相場を築年数や購入価格、エリア別に紹介!
「マンションを売りたい」と考えている方へ
  • 「マンションを売りたいけど、何から始めれば良いのか分からない」という方は、まず不動産一括査定を
  • 複数の不動産会社の査定結果を比較することで、より高く売れる可能性が高まります
  • 業界No.1の「イエウール」なら、実績のある不動産会社に出会える

マンションの売却を検討している方やすぐに売るつもりはないという方にとっても、ご自身のマンションが今いくらなのかは気になるポイントではないでしょうか。

そこで今回はマンション売却相場最新データに基づいて紹介していきます!

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「まずはマンション売却の基礎知識を知りたい」という方は、マンション売却の記事マンションを売る記事をご覧ください。

【2022年最新】築年数・購入価格・エリア別のマンション売却相場

マンションを売却することを考えている方や、将来的に売るかもしれない方にとって、「今マンションを売ったらいくらになるのか」は気になるポイントではないでしょうか。

そこで、この章では築年数や購入価格、エリアごとのマンション売却相場のデータを網羅的に紹介していきます。

簡単にご自身のおおよそのマンション売却相場を掴める内容となっているため是非ご確認ください!

築年数別のマンション売却相場

まずは、築年数ごとのマンション売却相場と値下がり率について見てみましょう。

売却相場(平均売却価格)㎡単価値下がり率
築0~5年6,239万円94.63万円5.37%
築6~10年5,462万円82.83万円15.23%
築11~15年4,686万円69.41万円28.96%
築16~20年5,067万円64.35万円34.14%
築21~25年3,979万円54.10万円44.63%
築26~30年2,419万円37.15万円61.98%
築31年~2,358万円35.61万円63.56%

出典:築年数から見た首都圏の不動産流通市場(2021年) レインズ

表を見ると、築年数が経過するほどマンション売却相場が低下していることが分かります。

特に築10年以降と築20年以降でマンション売却相場は大きく値下がりしていることが分かります。

マンション売却相場の築年数ごとの値下がり率などについてより詳しく知りたい方はマンション売却築年数の記事もご覧ください。

より正確で詳細な最新のマンション売却相場を知りたい方は、不動産一括査定サイト「イエウール」から複数の不動産会社にマンションの査定を依頼しましょう。

購入価格別のマンション売却相場

さて、築年数別のマンション売却相場を確認できましたが、実際にご自身のマンション売却相場を確認する上で、購入価格を考慮すべきことは言うまでもありません。

そこで、購入価格別のマンション売却相場についても確認していきましょう。

以下は首都圏の新築・中古マンションの売却データを基に、イエウール編集部が作成した購入価格別のマンション売却相場のデータになります。

購入価格別マンション売却相場の計算式


マンション購入価格×(100-築年数別値下がり率)÷100

例)3,000万円で購入したマンションを築10年で売却する場合

3,000万円×(100-15.23)÷100=2,543.1万円

購入価格別マンション売却相場の早見表

築年数マンション購入価格マンション売却相場
~築5年3,000万円2,905.5万円
4,000万円3,874万円
5,000万円4,842.5万円
築6~10年3,000万円2,543.1万円
4,000万円3,390.8万円
5,000万円4,238.5万円
築11~15年3,000万円2,131.2万円
4,000万円2,841.6万円
5,000万円3,552万円
築16~20年3,000万円1,975.8万円
4,000万円2,634.4万円
5,000万円3,293万円
築21~25年3,000万円1,661.1万円
4,000万円2,214.8万円
5,000万円2,768.5万円
築26~30年3,000万円1,140.6万円
4,000万円1,520.8万円
5,000万円1,901万円
築31年~3,000万円1,093.2万円
4,000万円1,457.6万円
5,000万円1,822万円

出典:東日本不動産流通機構|築年数から見た首都圏の不動産流通市場

マンションが買った値段で売れるのか気になる方は【2022年】マンションは買った値段で売れる?高く売れる物件の特徴とはをご覧ください。

エリア別のマンション売却相場

築年数や購入時の価格ごとにご自身のマンションの売却相場が理解できました。

ここではよりご自身の条件に近いマンション売却相場を掴むために、主要都市や地方ごとのマンション売却相場も確認しておきましょう。

主要都市別マンション売却相場

主要都市マンション売却相場(平均売却価格)㎡単価
北海道1,683万円24.2万円
東京都4,270万円88.3万円
神奈川県2,938万円50.0万円
埼玉県2,291万円36.4万円
愛知県2,311万円33.7万円
大阪府2,672万円43.9万円
福岡県1,941万円33.8万円

ここで紹介する主要都市以外の地域にお住まいの方は、以下から各都道府県や市区町村におけるマンション売却相場の詳細なデータをご確認いただけます。

北海道・東北北海道青森秋田岩手宮城山形福島
北陸・甲信越新潟長野山梨富山石川福井
関東東京神奈川埼玉千葉茨城栃木群馬
東海岐阜静岡愛知三重
近畿大阪京都奈良滋賀兵庫和歌山
中国鳥取島根岡山広島山口
四国徳島香川愛媛高知
九州・沖縄福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄

【2022年8月集計】地方別のマンション売却相場

主要都市別の最新のマンション売却相場だけでなく、地方別のマンション売却相場も確認しておきましょう。

以下はイエウール編集部が国土交通大臣指定の各エリアの不動産流通機構の2022年8月集計の最新マンション売却相場のデータを基に作成したものです。

地方マンション売却相場
北海道地方1,968万円
東北地方1,734万円
関東地方3,002万円
中部地方2,202万円
近畿地方2,575万円
中国地方2,105万円
四国地方1,733万円
九州地方2,083万円

出典/参考資料|国土交通大臣指定公益財団法人東日本不動産流通機構中部圏不動産流通機構近畿圏不動産流通機構西日本不動産流通機構

ここでは主要都市や全国の地方別に最新のマンション売却相場を紹介してきましたが、不動産一括査定サイト「イエウール」を利用すれば簡単により詳細なマンション売却相場を知ることができます。

マンション売却を検討している方は以下から利用してみてください。

あなたの不動産、
売ったらいくら?

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マンション売却相場を自分で正確に調べる方法

マンションの売却相場をさらに詳しく把握するには、自分で調べてみる必要があります。

ここでは、ご自身が何を知りたいかに合わせてマンション売却相場を調べる方法を紹介していきます。

知りたいことに合ったマンション売却相場の調べ方


  • 同じマンションの過去の売却事例や相場
    • マンション査定シミュレーター
  • 似た条件の物件の売却相場
    • レインズ・マーケット・インフォメーション
  • 自分の地域のマンション売却相場
    • 不動産取引価格情報検索
  • 自分の地域で似た条件の物件がいくらで売り出されているか
    • 不動産ポータルサイト
  • 自分の物件が今いくらで売却できそうか
    • 不動産一括査定サイト

これら5つの方法について詳しく見ていきましょう!

調べ方①同じマンションの過去の売却事例や相場|マンション査定シミュレーター

ご自身の物件と同じマンションの物件が過去にどのくらいの価格で売却されたのかを知りたい場合はマンション査定シミュレーターを利用してみましょう。

ご自身のマンションの名前を入力すると、過去の売却事例を確認することができます。

とはいえ、ここで分かる売却想定価格や売却相場は最新のトレンドや個別物件の状況を加味したものではないため、精度が低いといえます。

そのため、より正確なマンション売却相場を知りたいという方は、プロである不動産会社にマンション査定を依頼するべきだと言えるでしょう。

調べ方②似た条件の物件の売却相場|レインズマーケットインフォメーション

ご自身の物件と似た条件の物件の売却相場を知りたい場合は、公益財団法人東日本流通機構の特設サイト「レインズ・マーケット・インフォメーション」を利用してみましょう。

築年数や専有面積、間取り、沿線、最寄り駅など様々な条件で実際のマンションの成約価格を知ることができます。

ご自身のマンションに近い条件のマンションの直近1年間の売却相場を把握できます。

売却相場を調べた後のことについて知りたい方は、マンション売却の流れの記事もご覧ください。

調べ方③自分の地域の売却相場|不動産取引価格情報検索

ご自身の地域でのマンション売却相場を詳しく知りたい場合は、国土交通省の不動産取引価格情報検索を利用してみましょう。

不動産取引価格情報検索

ご自身で指定した地域などの条件を基に簡単にマンション売却相場を確認することができます。

一方で、こちらのデータはアンケートをもとに作成されているため、実際の売却価格とは異なる可能性もある点に注意が必要です。

調べ方④自分の地域で似た物件がいくらで売りに出されているか|不動産ポータルサイト

また、ご自身の地域での売却相場ではなく、実際に似た条件の物件がいくらで売りに出されているかを知りたい場合は不動産ポータルサイトを利用してみましょう。

不動産ポータルサイトとは、SUUMOhome’sなどの不動産に関する総合情報サイトのことです。

今まさに売り出し中の物件が多数掲載されており、ご自身のエリアで近い条件の物件がいくらくらいで売り出されているのかを自由に検索することができます。

一方で売り出し価格とはマンションを売り出す時の価格のことであるため、実際の成約価格は売り出し価格よりも低くなる傾向にある点に注意が必要です。

マンションの売値について詳しく知りたい方はマンション売値の記事もご覧ください。

調べ方⑤自分の物件が今いくらで売却できそうか|不動産一括査定サイト

最後に、ご自身の物件が今いくらで売却できそうかをできるだけ正確に知りたい方は、不動産一括査定サイトを利用して、実際に不動産会社にマンションの査定を依頼することをおすすめします。

不動産一括査定サイト「イエウール」

不動産一括査定サイトでは、インターネット上で簡単に不動産会社にマンションの査定を依頼できます。

不動産一括査定サイトでは複数の不動産会社に査定を依頼するため査定価格を比較することができ、マンションを今売るといくらになるかをかなり正確に知ることができます。

実際に、不動産一括査定サイト「イエウール」を使って不動産を売却した方に「不動産会社によって(提示された)査定額に差はありましたか?」と聞いてみたところ、次のような結果になりました。

査定額に関するアンケート結果

※イエウールで売却完了した方を対象に行った「不動産売却に関するアンケート(2020年10月実施)」より

約7割の方が「100万円以上査定額に差があった」と回答しています。

場合によっては500万円以上差が出るケースもあるため、売却を検討している方は必ず2社以上に査定してもらうことをおすすめします。

不動産一括査定なら業界No.1のイエウールがおすすめ

一括査定サイトを利用するなら、2020年東京商工リサーチの「不動産の一括査定サイトに関するランキング調査」で利用者数・提携不動産会社数・エリアカバー率の3部門で1位に選ばれた「イエウール」がおすすめです。

イエウールは提携不動産会社数が1974社と業界内で最も多く、地方を含め全国対応しているのが魅力。チャット風フォームで物件情報を入力すると、完全無料で最大6社の不動産会社に査定依頼を申し込むことができます。

あなたのマンションの売却相場を正確かつ簡単に知りたいのであれば、ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか。

あなたの不動産、
売ったらいくら?

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マンション売却相場よりも安い価格で売却してしまうケースと対策

最後にこの章では、実際にマンションを売却する際に売却相場を下回る価格で売却して損してしまうケースと対策について解説していきます。

マンション売却で後悔したくない方だけでなく、少しでも高く売却したいという方も必ず理解しておくべき内容ですので、確実に抑えておきましょう。

マンション売却相場よりも安い価格で売却してしまうケース


  • 悪質な不動産会社と契約を結んでしまっている
  • マンションの売り出し時期に失敗してしまっている
  • マンションの売り出し価格が売却相場から離れすぎている
  • マンションを売り急いで買主との値下げ交渉で失敗してしまう

ケース①|悪質な不動産会社と契約を結んでしまっている

マンション売却で売却相場を下回って損しまう1つ目のケースとして、悪質な不動産会社と契約してしまっていることが挙げられます。

マンション売却では、不動産会社と契約を結び売却活動を行います。

簡単に説明すると、マンションを売却するためにはご自身のマンションをアピールするための広報活動や、実際に購入検討者がマンションを見学する内覧の対策、売買契約や専門的な知識が必要な手続きなど、やるべきことが数多く出てきます。

そのため、ご自身のマンション売却をサポートしてもらうために不動産会社と契約を結ぶことになるのです。

しかし、世の中には悪質な不動産会社が存在するのも事実です。

悪質な不動産会社とは、本来であればマンションの売主であるご自身の希望や利益を最優先に売却活動をサポートするべきであるにも関わらず、不動産会社自身の利益を最優先に行動し、場合によっては売主であるご自身の利益まで損なってしまうような不動産会社のことです。

具体的には、囲い込みといってご自身のマンションが売りに出されていることを隠してしまうことで早く売れるはずのマンションがいつまでも売れなかったり、高く売れるはずのマンションが値下げを強いられたりといったケースが存在します。

このような悪質な不動産会社と契約してしまうと、売却相場を下回る価格での売却となり後悔してしまう可能性が高くなってしまうため注意が必要です。

対策|複数の不動産会社に査定を依頼する

悪質な不動産会社と契約してしまわないための対策としては、マンションの査定を依頼する際には必ず複数の不動産会社に依頼することが挙げられます。

複数の不動産会社に査定を依頼するメリットには以下のようなものが挙げられます。

複数の不動産会社に査定を依頼するメリット


  • マンションの査定価格を比較できる
  • より正確な相場を把握できる
  • マンションを高く売れる売却力の高い不動産会社を見極められる
  • 誠実な不動産会社の担当者を見極められる

このように、複数の不動産会社にマンションの査定を依頼することで、悪質な不動産会社と契約してしまうリスクを抑えることができるでしょう。

それに加えて、マンションを高く早く売ってくれそうな優秀な不動産会社を見極められたりするなど、多くのメリットがあります。

このような理由から、悪質な不動産会社と契約してマンション売却で後悔しないために、必ず複数の不動産会社に査定を依頼するようにしましょう。

マンションなどの不動産売却におすすめの不動産会社について詳しく知りたい方は不動産会社おすすめの記事もご覧ください。

また、マンション売却におすすめの不動産会社や選び方について詳しく知りたい方はマンション売却どこがいいの記事もご覧ください。

ケース②|マンションの売り出し時期に失敗してしまっている

マンションの売却で売却相場を下回って損してしまう2つ目のケースとして、マンションの売り出し時期に失敗してしまっていることが挙げられます。

以下は月別の不動産取引件数のデータをグラフに示したものです。

月別不動産取引件数

年末年始夏休みシーズンなどはマンションの取引件数が少なくなっていることが分かります。

マンションなどの不動産売却には手間がかかりますが、購入者側にとってもいくつものマンションに足を運んだり、比較検討したりと手間がかかるものです。

そのため、お盆やお正月にあたる1月8月は、不動産市場そのものがあまり活発ではないため、この時期にマンションを売り出してしまうと売却に時間がかかってしまったり、希望額で売却できない可能性が高まってしまうのです。

また、周辺にご自身のマンションと似た条件の物件が売り出されているような時期にも注意が必要です。

似たような物件が同じタイミングで売りに出されていると、差別化するポイントが無くなってしまい値下げ競争に巻き込まれてしまう可能性が高いためです。

このような理由から、マンションを売り出す時期にも注意が必要だと言えるでしょう。

対策|似た条件の物件を避けて市場が活発な時期に売り出す

マンションを売り出す時期に失敗してしまい、売却相場を下回る価格での売却で損してしまわないための対策として、市場が活発な時期や周辺で似た条件のライバルとなる物件が売りに出されていないタイミングでマンションを売り出すことが挙げられます。

具体的には、市場が活発な時期は3月9月だと言われています。

入学シーズン前や夏休み後にあたるこれらの時期は不動産取引が活発に行われているため、このタイミングにマンションを売り出せるように準備を進めましょう。

また、似た条件のライバルとなる物件が売りに出されていないタイミングについては、最低限同じマンション内で売り出し中の物件がないかを確認しておきましょう。

必要に応じて、不動産会社の担当者に調査してもらったり、不動産ポータルサイトを確認してみるなども効果的です。

ケース③|マンションの売り出し価格が売却相場から離れすぎている

マンション売却で売却相場を下回って損してしまうの3つ目のケースとして、マンションの売り出し価格が売却相場から離れすぎていることが挙げられます。

マンションを売却する際には、不動産会社に査定を依頼し、不動産会社と契約を結んでマンションを売り出すことになります。

この際にいくらでマンションを売り出すかにも注意が必要なのです。

というのも、マンションを少しでも高く売却したいからといって闇雲に高い売り出し価格を設定してしまうケースがよく見られるためです。

ご存知の通り、マンションには売却相場など適正な価格があるのです。その価格を大きく上回るような売り出し価格を設定してしまうと、買い手から避けられてしまい、高く売れるどころか、かえって売却期間が長引いてしまい値下げをしなければならない状況に陥ってしまうリスクさえ存在するのです、

一方で、このような失敗を避けるためにマンションを相場よりもかなり低い価格で売り出すことも危険です。

安すぎるマンションには何か大きな欠陥があるのではないかと思われて、この場合も買い手から避けられてしまう可能性が高くなってしまうためです。

対策|適正な売却相場を基に判断する

売り出し価格を少し高めに設定する理由

このようにマンションの売り出し価格の設定で失敗して損しないために、マンションの適正価格を基に売り出し価格を設定するようにしましょう。

ご自身のマンションの適正価格を把握するためには、今回紹介してきたエリアや築年数ごとの売却相場を理解しておくだけでなく、不動産会社の査定価格やその根拠にも耳を傾けて、出来る限り正確な相場観を養うことが重要になります。

また、実際に売り出し価格を設定する際にはご自身の希望売却価格やマンションの相場、不動産会社の担当者のアドバイスなども参考に、戦略的に判断するようにしましょう。

マンションなどの不動産売却における売り出し価格について詳しく知りたい方は不動産売り出し価格の記事もご覧ください。

また、マンションの売値の決まり方などについてより詳しく知りたい方はマンション売値の記事もご覧ください。

ケース④|マンションを売り急いで買主との値下げ交渉で失敗してしまう

マンション売却で売却相場を下回って損してしまう4つ目のケースとして、マンションを売り急いで買主との値下げ交渉に失敗してしまうことが挙げられます。

想像がつかないという方も多いと思われますが、マンションなどの不動産を売却する際には、購入希望者との間で値下げ交渉が行わるケースも多いです。

この値引き交渉は、不動産などの大きな取引の際にはよく行われるものですので、不動産会社の担当者のアドバイスなども参考に対応すればそれ自体はあまり問題ではありません。

しかし、マンションを早く売却してしまいたかったり、買主に悪い印象を与えたくないと考えるあまり、買主の値下げ交渉において相手の要望を聞きすぎてしまうケースも多いのです。

本来の高く売れるはずのマンションであっても、売却を焦ってしまい本人が値下げを繰り返してしまっては損するリスクは大きくなるばかりです。そのため、この値下げ交渉にも注意が必要なのです。

対策|買主との値下げ交渉では事前に値下げ幅を決めておく

買主との値下げ交渉で失敗してマンション売却で損しないためには、事前に値下げ幅を決めておくことなどが重要です。

先ほど解説した通り、マンション売却において買主との値下げ交渉に応じること自体は問題ではありません。

言われるがまま値下げをしてしまうことが問題なのです。一度簡単に値下げをしてしまうと、買主側に売却を焦っていることを見透かされて足元を見られたり、言えば値下げをしてくれるといった印象を与えてしまいます。

このような事態にならないためにも、買主との値下げ交渉に応じる場合には、予めいくらまでなら値下げをするのかを戦略的に決めておくことが重要になるのです。

また、値下げをする場合にも必ず値下げの根拠を示すなどして、買主側に簡単に値下げをしてくれる売主だというイメージを与えないように毅然とした態度を心がけましょう。

マンション売却での値下げについて詳しく知りたい方はマンション売却値引きの記事もご覧ください。

以上がマンション売却において、売却価格が相場を下回って損しないための注意点と対策です。

初心者でもわかる!
記事のおさらい

マンションの売却相場を調べる方法は?
簡単に知りたいならシミュレーション機能を使うことがおすすめですが、正確な売却相場を知りたい場合は不動産一括査定サイトのご利用がおすすめです。詳しくはマンション売却相場を自分で正確に調べる方法をご覧ください。中でも不動産一括査定サイト「イエウール」では最大6社まで同時に査定依頼することができるため、正確なマンション売却相場を知りたい方にピッタリです。

マンションの売却相場に影響するものは?
マンションの売却相場は、マンションの所在する地域や築年数、駅からの距離など様々な要因によって変動します。詳しくは【2022年最新】築年数・購入価格・エリア別のマンション売却相場をご覧ください。また、不動産一括査定サイト「イエウール」ならより詳しく・正確な売却相場を知ることができるため、マンション売却相場を知りたい方は一度ご利用してみることをおすすめします。

他にも、詳しく知りたい方は、下記の記事もご覧ください。

地域に密着した不動産の売却情報あなたの地域に合った売却情報をチェックできます。各地域ごとの地価変動や、実際の売却事例を見てみましょう。

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