マンション売却にかかる期間はどれくらい?様々な観点で期間を解説

マンション売却にかかる期間はどれくらい?様々な観点で期間を解説
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マンションを売却するときに、どれくらいの期間がかかるのか気になりますよね。

この記事では、マンションの平均売却期間がどれくらいか統計情報やアンケートを基に解説していきます。

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「まずはマンション売却の基礎知識を知りたい」という方は、マンション売却の記事マンションを売る記事をご覧ください。

マンション売却にかかる期間は平均4ヶ月!

マンション売却にかかる期間は、平均して約4ヶ月です。ここでいう期間は、「マンションを売りに出してから成約(買い手が決まる)までの期間」になります。

ただ、マンション売却は下記のように、大きく分けて売り出し前・売り出し中・売り出し後の3つのステップに分かれているため、売り出し前と売り出し後を含めたマンション売却全体を通して必要となる期間は約6カ月と考えて売却計画を立てていく必要があります。

段階 期間 ステップ
売り出し前 2週間~1ヶ月 不動産会社に査定依頼
媒介契約を結ぶ
売り出し中 3~12ヶ月(売却出来るまで) マンションの売却活動
売り出し後 1ヶ月 売却契約締結
決済・引き渡し

しかし、表を見ると分かるように「売り出し中」段階は人によって大きく差が生まれる箇所であるため、実際のところ売却期間がどれくらいになるかは定かではありません。

そのため、統計資料やアンケートデータを基に、マンションの売却期間についてより詳しく確認していきましょう。

実際にマンション売却にかかった期間は?【経験者へのアンケート結果】

マンション売却の経験者に対して実施されたアンケートによると、マンションを売りに出してから成約までにかかった期間で最も多かったのが「1ヶ月以上4ヶ月未満」でした。

アンケートは、業界最大級の不動産会社口コミサイト「おうちの語り部」が実施して、分譲マンションの売却経験者約1700人以上が回答しました。

マンションの売却期間に関するアンケート結果

図を見ると、アンケート回答者の約50%以上が4ヶ月未満でマンション売却が完了している事が分かります。また、約75%以上は7ヶ月未満でマンションの売却が完了しています。

一方で、約10%はマンションを売りに出してから成約するまで1年以上かかってしまっているという実態になっています。

他物件種と比較したマンション売却期間

一戸建てや土地など他の物件種と比較して、マンションは売却期間が短いといえます。

不動産流通機構が運営する「レインズ」が発表したレインズ登録から成約までの平均日数に関するデータによると、過去3年の不動産種別の売却期間は下記のようになります。不動産を売り出したタイミングでレインズに登録する義務があるため、売り出してから成約までの日数とほとんど変わりません。

年度 マンション 一戸建て 土地
2018 79.4日 96.2日 85.0日
2019 82.4日 100.1日 91.5日
2020 87.0日 114.1日 116.6日

表を見ると、2020年度のマンション売却から成約までの平均日数は87.0日(=約3ヶ月)で、同年度の一戸建ての売却期間(114.1日)や土地の売却期間(116.6日)と比較して約1ヶ月ほど短いことが分かります。

一方で、時系列で見るとマンションの売却期間は年々長くなっていることが分かります。そのため、2021年のマンション売却では約3~4ヶ月ほどが平均売却期間になると予想出来ます。

地域別のマンション売却期間

マンションの売却期間を地域別にも確認していきましょう。

東京カンテイ」が発表した資料によると、地域別のマンションを売り出してから成約するまでの期間は下記のようになりました。(2020年度上半期)

首都圏 近畿圏
3.91ヶ月 3.59ヶ月

表を見ると、首都圏に比べて近畿圏のマンションの方が約半月ほど売却期間が短いことが分かります。

過去5年ほどのデータを見比べても、同様の傾向がありました。

 

このように、マンションの売却は平均で4ヶ月もかかります。そのため、売却を予定しているマンションを不動産会社に査定依頼して、事前に余裕を持った売却計画を立てましょう。

あなたのマンションが売却できそうな価格を査定するのに必要な情報入力は約60秒で完了します!ぜひ一度、下のボタンから物件種別を選択して依頼をスタートさせましょう。

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マンションの売却期間に影響する主な要素

マンション売却にかかる期間は売却事例によって大きく異なることをお伝えしましたが、主にどのような要素が強く影響しているのでしょうか。

主な要素は以下の2つです。「東京カンテイ」が発表しているデータを確認しながら、一つずつ解説していきます。

  1. 専有面積
  2. 最寄り駅からの所要時間

専有面積

マンションの売却期間に影響する要素の一つは「専有面積」です。

下記の棒グラフは首都圏の専有面積帯別の売却期間を表しています。

マンション売却期間と専有面積の関係

グラフを見ると、実需や投資のニーズが高い「40㎡台」~「70㎡台」のマンションの売却期間が短いことが分かります。

一方で、専有面積が80㎡以上のマンションは売却期間が長期化する傾向にあり、100㎡以上では約3.99ヶ月と首都圏の平均より約1ヶ月ほど成約までの期間を要しています。

最寄駅からの所要時間

マンションの売却期間に影響するもう一つの主な要素は「最寄駅からの所要時間」です。

下記の棒グラフは首都圏の最寄り駅からの所要時間別の売却期間を表しています。最寄駅からの所要時間増加に伴って売却期間がわずかに拡大する傾向があります。

マンション売却期間と最寄り駅からの所要時間の関係

グラフを見ると、「徒歩3分以内」「徒歩6分以内」のマンションの売却期間が短いことが分かります。

ただ、専有面積と比較すると売却期間に与える影響は小さいとも考えられます。

マンションをできるだけ短期間で売却しよう

マンションの売却期間は、基本的に長くなればなるほど「売り出し価格」に対する「成約価格」の差(乖離)が大きくなります。

マンションの売却期間と価格乖離率(売り出し価格と成約価格の開き具合)のグラフを見ると分かるように、売却期間が3ヶ月で価格乖離率が-6.83%・6ヶ月で-11.72%・9ヶ月で-15.62%と大幅に下がっています。

マンション売却期間と価格乖離率のグラフ

そのため、マンション売却を成功させるには出来るだけ短期間で売却することが重要になってきます。

早く売却するには、マンション売却のノウハウを持った、優れた不動産会社を選ぶことが重要です。マンション売却に強い不動産会社を探すなら、イエウールが便利です。

マンションを売却するとき、不動産会社選びは売却価格にも影響するため、複数の不動産会社を比較して選ぶことをおすすめします。イエウール一括査定なら、全国1,600社の厳選された不動産会社の中から、マンションの売却に強い、あなたの物件に合った不動産会社を見つけることができます。インターネットがあれば、自宅にいて簡単な60秒の入力で、最大6社まで一括査定を依頼することができます。

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他にも、詳しく知りたい方は、下記の記事もご覧ください。

地域に密着した不動産の売却情報あなたの地域に合った売却情報をチェックできます。各地域ごとの地価変動や、実際の売却事例を見てみましょう。

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