ワンルームマンションのリフォームはどうする?費用相場を解説

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自分の部屋を持つのは、大きなイベントの一つです。しかし、何年も住んでいるとあちこち修繕しなければいけなくなります。生活の変化により快適な環境に換える必要も出てくることもあります。かといって、新しい家に引っ越してばかりもいられません。
そこで真っ先に考えるのがリフォームです。マンションは制約があってリフォームできないと思っている方も多いようですが、最近ではマンション専門のリフォーム会社も増えてきているぐらい、マンションのリフォームも普通にできるようになりました。ここでは、一人暮らしにお手頃なワンルームマンションにしぼって、お得なリフォーム情報をご紹介します。

先読み!この記事の結論
  • ワンルームをまるごとリフォームすると少なくても100~160万円程度かかる
  • リフォーム代を安く済ませるなら必要なところだけをリフォームするようにしよう

あなたの不動産、
売ったら いくら?

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ワンルームマンションのリフォームにかかる費用

マンションには、広さも価格も実にさまざまなタイプがあります。またロケーションでも、にぎやかな街中や住宅街の中、駅前や商店街、学校などがある地区など至る所にあります。
マンションのタイプも、それぞれの住宅環境に合わせていて、ファミリー向け、単身者向けなどそれぞれの生活圏に合わせた構造になっています。ここでは、単身者や学生が多く利用しているワンルームタイプのマンションのリフォームについてお話しします。

理想的なワンルームマンション

ワンルームマンションとは、一区画の中にリビングとキッチン、トイレ、バスルームなどが設けられているタイプのマンションで、都市中心部の会社や学校の近くにあることが多く、生活する上でもとても便利な場所にあります。

ワンルームマンションを選ぶ人

広さはさまざまですが、一般的に6畳以上でフローリングタイプが主流となっています。ワンルームタイプのマンションを選ぶ人の多くは単身者や学生などです。
また、少し広いワンルームならば、夫婦の二人暮らしや小さい子供1~2人からなる若い層のファミリーが多いようです。自分たちで家具や間仕切りなどをして部屋数を増やして工夫しています。

ワンルームマンション購入の決め手ポイント

ワンルームタイプを購入する際に一番重視するポイントは、なんといっても設備面です。一人暮らしを対象にしているワンルームマンションは、いかに生活しやすく使い勝手のいい設備があるかどうかが購入の決め手のポイントとなります。
なかでも、バス・トイレが一緒になったユニットタイプがワンルームマンションの大きな特徴の一つでしたが、今では利用者の傾向からお風呂とトイレが別々になっているタイプの方が断然好まれていますし、さらにワンルームでも就寝スペースとくつろぐリビングスペースを使い分けられるくらいの広さを選ぶ人が増えています。

ワンルームマンションのリフォーム費用

家やマンションのリフォームには、全体をリフォームするのと必要な箇所だけリフォームするのでは工事内容や費用にかなりの違いがあります。ここでは、ワンルームマンションのリフォームにかかる費用についてお話しします。

予算面

ワンルームのマンションをリフォームする際に、真っ先に考えておきたいのは「予算」です。リフォームは上限がなく、お金をかければかけるほど満足のいくリフォームができると考えがちです。たしかに、自分の思い通りに模様替えをするにはある程度の出費を覚悟しなければいけません。
しかし、お金をかければそれだけ納得のいくリフォームになるとも限りません。場合によっては自分で出来る模様替えもあります。ちなみに、ワンルームを丸ごとリフォームすると、少なくても100~160万円ぐらいかかります。この場合一つのリフォーム会社が一括して行いますので、単品で行うよりも格安になります。

設備面

まるごとリフォームをすると、他の新築マンションを購入した方が良い可能性もあります。今後の生活設計のことも考えて、とりあえずは必要なところだけのリフォームをする方がいいでしょう。
一般に、キッチンやトイレ、バスルーム、洗面スペースの水回りや、リビングなどのクロス張替え、床の張替えなどをリフォームする人が大半です。リフォーム会社でも、そうしたニーズの高さから「水回り」すべてをまとめてリフォームできるセット料金(水回り4点のうち3点を選ぶタイプも)や、リビングの床と壁(天井)両方の張替えのセット料金など、お得な料金システムが増えてきています。

リフォームする理由

「より長く快適に暮らす」「破損部分を交換する」「原状回復」など理由はさまざまです。それによって必要なリフォームや費用が具体的に見えてきます。ただなんとなくではなく、無駄な出費を減らすためにも具体的なイメージを決めてからリフォームを進めていく必要があります。
たとえば、より快適に暮らすためのリフォームでしたら、設備の機能も優れたものが増えていますので、より便利な設備に換えることができます。また、破損部分の交換や将来の不動産売却を踏まえての原状回復のためのリフォームでしたら、その都度気になる部分だけをリフォームするのもいいでしょう。部分だけのリフォームでしたらリーズナブルな金額で済みます。
  • ワンルームリフォームに
  • 予算は将来を考えて
  • より快適なリフォーム

設備別のリフォーム費用

部屋の中の各設備のリフォーム費用についてご提案します。ここでは平均的な費用をご紹介するにとどめます。

水回り

水回りは、一般的にバス、洗面台、トイレ、キッチンのことを指します。今までのお風呂のタイプはトイレ・バス、洗面スペースが一緒になっているユニットバスタイプが主流でしたが、最近ではお風呂とトイレ、洗面スペースが別々のタイプが圧倒的に支持されています。

設備名 内訳 価格(相場)
3点ユニットバス トイレ、洗面、バス 80~120万
トイレルーム 便器、クロス、床 20万~
洗面 洗面台、床 10万~
バスルーム ユニットタイプ 50万~
キッチン キッチンシステム 10~20万

外回り

外回りとは、バルコニーやベランダのことを指します。外壁や屋根などはマンション管理会社によりリフォームされること多いので、ここでは対象外にします。また、バルコニーやベランダもマンション側の管理対象に含んでいるマンションもありますので、リフォームする場合は、事前にマンション管理会社に確認する必要があります。

居室

主にリビングが対象です。リフォームは壁紙や床、天井などの張替が主となります。

リフォーム場所 単価(m²) 価格(相場)
床・フローリング 4,000~15,000円 105,000円~
壁紙張替え 1,000~1,800円 3万~36,000円

その他

おもに収納棚や玄関などを指します。利用頻度が多いので、一番気を配る所です。

場所 価格(相場)
収納(据付棚) 30万円~
玄関 30~40万円
  • リフォーム前に確認
  • 目的と予算を考えて
  • 家具でリフォームを
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リフォーム費用を節約したい場合

いざリフォームとなると気になる所がたくさんあり、きりがありません。一度にリフォームしようとすると経費節約どころか、結局は予算オーバーすることもあります。後の支払いで困らないようにできるだけ費用を抑えるために3つの方法を説明します。

リフォームを安く済ませる

リフォーム箇所を決めても、いくらぐらいが相場なのかまったく見当がつかないのが本当のところでしょう。しかし、自分で調べるといっても限界はあります。リフォーム工事に入る前に複数の会社の見積もりをとって比較検討するのが一番です。
また、リフォームする理由があるならば、目的部分からブレずに進めていくことも大切です。要するにリフォーム会社の「誘いに乗らない」ことが大切です。また、「いつかまたリフォームするぐらいなら今のうちに」などと、ついでに予定していなかった部分のリフォームをすることはおススメできません。
人が生活している限り、間違いなく家は古くなり不具合が出てきます。先々のことを考えて予定外のリフォームをするとすぐに「資金難」の生活がやってきます。できるだけ借金などをせず、必要最小限の投資をこころがけ、必要なところだけをリフォームするほうが良いでしょう。

ローンを利用する

家を購入する時や、リフォームする時に現金で一括払い、という人はあまりいません。ほとんどの人は金融機関の融資やローンを利用しています。ワンルームマンションのリフォームでも決して安い「設備投資」ではありません。
今後の生活のことも考え、無理をしないでローンを組むことをおススメします。住宅関係のローンには、住宅ローンリフォームローンの2種類があります。住宅ローンはリフォームにも利用できますが、リフォームよりも融資額が高い分、審査や条件が厳しいのが一般的です。
ワンルームタイプで一人暮らしでしたら、リフォームローンで十分です。ただし、無職では融資はほとんど受けられないと考えてください。一定した安定収入がある人が組むことができるローンだと考えて間違いないでしょう。

リフォームローン 住宅ローン
金利 約2~5% 約1~2%
審査 比較的緩い、1,2日~1週間程度 厳しい、2週間程度かかる
返済期間 最長10~15年 最長35年

優遇制度を利用する

国のリフォーム優遇制度を利用すると、条件付きで補助金がもらえる場合があります。省エネ、耐震、バリアフリーのためのリフォームであることが条件で、、工事完了後に申請を出すことで代金の一部が戻ってきます。
ほかに、工事をした年度分の確定申告の際に申請すると控除として適用されます。次年度の税金(固定資産税、住民税など)が減免あるいは免除されたりします。少しでも、お金を回収したい人は確定申告を忘れずにしてください。
  • 優先順位を決めて
  • 無理せずローン活用
  • 嬉しい補助金制度
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リフォーム業者紹介サイトを利用する

家のどの部分を、どのくらいの予算でリフォームするかを決めたら、次はリフォーム会社を考えなければいけません。近所の工務店なら便利でいい、と思う人も多いでしょう。
しかし、近くのリフォーム会社がいない場合は、自分で探すしかありません。全国には実に多くのリフォーム会社があります。全国に多くの支店を持つ会社もあれば、地域密着の中小タイプの会社もあります。その中から、どのような会社が「良い会社」なのでしょうか。

サイトを選ぶポイント

全国には数多くのリフォーム会社があります。会社ごとに得意とする分野があり、デザイン性や水回りが得意とする会社もあります。自分が希望するリフォームを手がけてくれる会社を見つけるには、リフォーム業者を紹介してくれるサイトを利用するのが早道です。

検索入力項目の多さ

紹介サイトはデータの多さと、マッチング度の高さが大事です。出来るだけ詳しい条件提示ができるような内容でないとマッチングした情報は得られません。入力項目が、氏名、住所、予算、リフォーム希望箇所だ程度でしたら不十分です。より具体的な条件提示ができるサイトをおススメします。

他社との比較が簡単にできる

思い通りのリフォームをするには、複数の業者を同じ条件で比較検討するのが一番の方法です。たとえば、A社では費用がメインに書かれていて、B社は使用機器の説明がメインに書かれているようでは比較ができません。どの見積もりも同じ視点で書かれている方が比較しやすいので、紹介サイトが比較しやすいレイアウトになっているかどうかを見て使い勝手のいいサイトを利用してください。
  • 即決せず情報収集を
  • 知人の口コミ情報も
  • 手軽で便利なサイト
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ワンルームマンションのリフォームに最適な業者

比較サイトを利用して、いくつか良さそうなリフォーム会社を見つけたとしても、果たしてそれが相場と比べてお得なのかといった情報は分かりません。判断基準は口コミが一番いい情報となりますが、そんなに簡単に見つけられません。もし、サイトなどでどちらの会社にするか迷っているのであれば、次のような決め方もあります。

価格設定が明確

契約をする前には必ず見積書をもらうのが当然ですが、内容があまり大雑把なのは、工事に入ってから追加料金が発生する可能性が大きいです。また、見積もりは事前にリフォーム箇所を見てもらってから作成しますので、その見積書がいい加減だと下見に手を抜いている証拠です。

綿密な確認

契約をする前に、少しでも気になる点や分からない点があればきちんと聞いておいてください。工事に入ると下請け会社の従業員しか来ない場合もあります。そのような場合は、日を改めて確認しておいてください。
良い会社ならば、こちらから問い合わせしなくても会社側からその都度、工事の進み具合などについて連絡をくれます。だからといって「連絡をくれない会社は良くない」というわけではありません。
普通、工事の進捗状況の報告は直接工事を行う業者ではなく、リフォーム会社の仕事ですので、担当者の都合でたまたま連絡がないだけかもしれません。もし、進み具合に疑問があれば会社の方に問い合わせをしてもいいでしょう。その時点で納得のいく説明があれば「良い会社」と判断もできます。
  • 誠実な業者選びを
  • 話しやすい業者を
  • 親身な不動産業者
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リフォームが必要な箇所を選ぼう

たとえ小さな工事でも後悔したくありません。大切にしたいからこそ、リフォーム会社も慎重に選びたいものです。ただ、漠然と「部屋を綺麗にしたい」だけではなく、「部屋の壁を明るい色に張り替えたい」とか「水回りの設備を新しく使いやすいものにしたい」などのように具体的にイメージし、それに対して可能な予算を考えた上で、あなたに適した会社を選ぶことで後悔のないリフォームができます。

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