タワーマンションに住みたくない人もいる!デメリットや後悔を解説

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高級建築物として知られるタワーマンションですが、タワーマンションに住みたくない人も一定数います。それはなぜなのでしょうか。本ページでは、タワーマンションのメリット・デメリットについて解説しつつ、維持費や管理費が高い原因などについても触れていきましょう。「タワーマンションに住んでみたい」という人は、ぜひ目を通してください。

先読み!この記事の結論
  • 20階建て以上がタワーマンションと定義される
  • 耐震・防犯に優れている一方で移動などが大変などデメリットも

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タワーマンションの特徴

そもそもタワーマンションという物件は、どういった特徴を持っているのでしょうか。基本的な定義としては、20階建て以上のマンションを「タワーマンション」と呼びます。以下では、低層マンションとの比較も行いますので、タワーマンションの特徴についてより理解を深めてください。

タワーマンションは20階建て以上

タワーマンション(タワマン)は、他のマンションとは異なり、20階建て以上を基本的な定義としています。またタワーマンションは、都市部や商業エリアに建てることが多い傾向にあるでしょう。駅から遠い場所などには、あまり建設されることはありません。
また、「タワー」という名称の通り高い建物になりますので、上の階になるほど人気が高いです。”街のランドマーク”という機能もあり、”タワマンに住んでいる”ということがステータスになることもあるでしょう。

低層マンションと比較してより特徴を理解する

よりタワーマンションの特徴を理解するために、低層マンションの特徴をまとめていきましょう。低層マンションは、文字通り低い背丈の建物であり、一戸建ての多い地域に建てられる傾向があります。階段の昇り降りが手軽にでき、エレベーターを待つ時間も長くないでしょう。災害時の避難も難しくありません。
しかしながら、管理体制が整備されておらず、管理費自体が高いことも考えられます。基本的には、タワーマンションにはこうしたデメリットはありません。
  • 20階建て以上がタワマン
  • 街のランドマークとなる建物
  • 低層マンションにはない魅力
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タワーマンションに住むメリット

タワーマンションに住むメリットについて深掘りしていきましょう。タワマンは、高層マンションだからこそ、景色が良く、そして広い敷地です。耐久性・防災・防犯に優れていることもメリットになるでしょう。また、低層マンションには充実していない共用施設が整備されています。資産価値が下落しないことも特徴です。こうしたメリットについて詳しくみていきましょう。

景色が良く広い敷地

タワーマンションは、とても高い建物です。そのため、景色が良く、美しい夜景を眺めることもできるでしょう。近隣にタワーマンション並みに高い建築物がないため、日当たりも非常に良いです。北向きであっても、日差しが降り注ぎます。また、敷地が広い傾向にあり、公開空地として開放している部分もあります。緑豊かでベンチなどもある寛ぎ空間は、タワーマンションに住んでいない人も魅了されています。

耐震性に長けている

タワーマンションにもよりますが、地震エネルギーを吸収する構造を持った建物もあります。そのため、高い建物であっても、耐震性に長けていることもあるでしょう。タワマンの耐震性は、建物によっては低層マンションよりも、強いと言われています。

共用施設が整備されている

タワーマンションには、共有設備があることも珍しいことではありません。屋上には庭園があり、キッズルームやジム、ラウンジなどもあります。広々としたホテルのようなエントランスも、共用施設です。こうした施設は、他のマンションにはあまりありません。だからこそ、タワーマンションのメリットとして挙げられるでしょう。

防災・防犯に優れている

簡易トイレなどの防災設備を整えているタワーマンションは少なくありません。非常用エレベーターや防災センターのある建物も多く、しっかりと防災対策されています。また、防犯面にも優れ、監視カメラの設置だけではなく、警備員が巡回しているなど、24時間管理されている状態です。

資産価値があるまま

タワーマンションは資産価値が下がりにくいと言われています。立地が良く、周辺施設が充実し、日当たりの良いなどのメリットを持つ建物には、価値が与えられます。もし売ることになったら、タワーマンションは強いです。
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生活しやすい

タワーマンションは生活しやすい立地であることもメリットです。マンションと商業施設などを一緒に開発することが多く、オフィス、スーパーマーケット、コンビニなどが設置されることもあるでしょう。また、駅に近いケースも多く、通勤や通学にも便利な立地です。
  • 眺望が良く敷地が広い
  • 耐震・防犯に優れている
  • 住みやすい立地
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タワーマンションに住んでみてわかるデメリット

タワーマンションは、メリットだらけではありません。住んでみてわかるデメリットもあります。便利な建物ではあるものの、諸費用がかさむ可能性があります。また、異なった住民タイプがいる場所でもありますので、トラブルに収拾がつかないこともあるでしょう。高い建物だからこそ、強風の影響があり、移動に時間もかかります。こうしたデメリットについて具体的に解説します。

諸費用がかかる

タワーマンションの施設が充実していることはメリットですが、その分、管理費が高くなってしまうデメリットがあります。また、高い費用をかけてマンションを維持していますので、修繕積立金が不足し、一時金の取り立ても考えられるでしょう。諸費用に関しては、詳細を後述します。

住民同士のトラブルの可能性アリ

タワーマンションは、多くの人が居住のために購入しますが、投資のために買う人もいます。海外投資家などが主にそうですが、住民タイプが異なる場合、建て替えや修繕の話になると、トラブルに発展することもあるでしょう。こうした問題は、通常のマンションではあまり起こりません。

強風の影響がある

高い建物である場合、おのずと風が強くなります。眺めの良い場所ですが、窓を開けて楽しむことは難しいでしょう。また、強風だからこそ、外に洗濯物を干せないデメリットもあります。室内干しは、部屋内に湿気をためてしまいがち。浴室乾燥機があれば良いですが、ない場合は除湿機などの購入が必要になることもあります。

広い分移動に不便

住んでいる階などによりますが、タワーマンションは敷地も広いので、移動に時間がかかることもデメリットです。荷物が多いとき、遅刻しそうなときなど、ストレスを感じることもあるでしょう。また、しっかりと警備が行き届いているものの、敷地が広いからこそ、侵入されやすいとも言えます。

緊急時には大変

火事が起きたとき、地震が発生したときなどの緊急時において、避難が難しいこともデメリットです。主に高い階に住んでいる人は、「エレベーターが混雑する」「エレベーターが止まってしまった」などのトラブルに見舞われてしまうこともあるでしょう。
  • かかる費用が高め
  • 移動することが大変
  • 住民トラブルの可能性も
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タワーマンションは維持費や管理費が高い

通常のマンションと比較して、タワーマンションは維持費や管理費が高いです。年々価格が上がることも珍しいことではありません。上記でも少しだけ触れましたが、「管理費」「修繕積立金」について詳しくみていきましょう。タワーマンションは、エレベーターや階段、タワーマンションなど、他の住民たちと共有する場所がとても多いです。そのため、高い管理費になってしまう可能性があります。
また、タワーマンションは、高い建物だからこそ、設備にお金をかけています。高性能かつ高品質な設備は、取り換える際にも、高い費用がかかるでしょう。他のマンションと同一の工法などで修繕できないこともあり、修繕積立金以外にも、別途修繕費がかかることもあります。はじめは安かった修繕積立金も、途中から高くなることはあり、それを知らずにマンションを購入してしまう人も少なくありません。最初の積立金が安価だった場合は、注意が必要です。
他に維持費や管理費に関する費用であれば、駐車場代が挙げられるでしょう。一戸建てであれば、駐車場を確保するものですが、マンションは野外に、あるいは地下に駐車場を併設しています。タワーマンションによっては、共有設備の使用が無料ではなく、使うたびにお金が発生することもあります。タワマンに対して住んでみたいという憧れを抱いている人は、家賃以外にも、さまざまな費用がかかることを頭に入れておいてください。
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タワーマンションは一時的に過ごす家と考えている人も多い

タワーマンションにずっと住みたいという人は、意外と少ない傾向にあります。しかしながら、決してタワマンに不満があるわけではありません。状況に応じて住まいを変更しても構わない姿勢が見て取れます。一時的に過ごす家と考えている人が多い理由などについて解説していきましょう。

今後は住まないという人も多い

読広生活者調査『CANVASS』でのデータによれば、現在のタワーマンションに住み続けたい人よりも、中古でも構わない人が多い結果になりました。住まいの満足度は一般調査よりも高く、住まいへの不満点は低いです。タワマンに住んでいる人は、それほど現状の生活に固執しているとは限らないないでしょう。では、一生住み続けたいと思わない理由は何でしょうか。
まずは、上記でも解説した管理費・修繕積立金の高さが挙げられます。また、タワーマンションを節税目的で買っている人も多く、隣人がすぐに変わる不安もあります。昨今話題の民泊におけるさまざまなトラブルもあり、住み替えを視野に入れているのでしょう。また、マンション所有者は、将来的に一戸建てに住みたいという割合が50%以上というデータもあります(国土交通省『マンション総合調査』)。

タワーマンションに住んでいる人のステータス

先の読広生活者調査『CANVASS』では、タワーマンションに住んでいる女性の生活価値観などについても結果を発表しています。「品のよい」「おしゃれ」「都会的」といった暮らしを希望しており、一般調査と比較して、ファッションにもこだわりを持っている傾向にあるでしょう。
しかしながら、贅沢な暮らしを追求しているのではなく、ポイントが付くショップを利用したり、無料キャンペーンを試す人が多い結果も出ています。ブランド志向がありながらも、お得な情報を見逃さない姿勢が見受けられます。
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タワーマンション売却を検討しているならまずは査定を

20階建て以上の建物であるタワーマンションは、街のランドマークとなり、低層マンションにない魅力をたくさん持っています。景色が良く広い敷地であり、耐震・防災・防犯に優れているでしょう。生活がしやすいよう共用施設が整備され、資産価値も下落しづらいです。
タワマンのデメリットは、維持費や管理費が高いことです。広い分移動が大変であり、強風に影響され、人によっては住みにくいと感じることもあります。だからこそ、タワーマンションは一時的に過ごす家と考えている人も多いと言えるでしょう。「将来は一戸建てに」という人も少なくありません。タワーマンション売却を検討しているなら、まずは一括査定をおすすめします。一括査定であれば各不動産会社の査定額を比較でき、損を減らした売却を実現可能でしょう。

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