中古住宅購入の流れを徹底解説!物件選びのコツと確認しておくべきポイントも紹介!

中古住宅購入の流れを徹底解説!物件選びのコツと確認しておくべきポイントも紹介!

住宅を購入する機会は人生の中でそう何度もあることではないので、心配や不安を抱える方もいるでしょう。中古住宅の購入で失敗を防ぐためには、あらかじめ住宅購入の流れや注意すべき点を把握しておくことが大切です。

本記事では、中古住宅を購入するときの流れやポイントについてご説明いたします。また、中古住宅を購入するメリットやデメリットについてもチェックしていきましょう。

\家を買いたいとお考えのあなたへ/

一番手で申し込みがしたい! という方は未公開物件が集まるHousii(ハウシー)がおすすめ!国内No.1の利用者数を誇る不動産売却プラットフォーム、イエウールと同じ会社が運営するHousiiには市場に広がる前の最新の売却情報が数多く集まってきます。

中古住宅購入の契約前までの流れ

中古住宅購入の契約前までの流れは以下のとおりです。

中古住宅購入の流れ

中古住宅を購入する場合、物件探しを始めてから物件の引き渡しまでには数カ月程度の時間がかかるのが一般的です。あらかじめ流れを確認しておけば、物件探しや契約手続きをスマートに進めることが可能となります。

資金計画や条件を洗い出す

中古住宅を探す前に自分がどうしても外せない条件をを決めながら資金計画を立てていきます。住宅ローンを申し込んで中古住宅を購入するときには事前に銀行に相談しておく必要があります。

住宅ローンの審査では収入や勤続年数などが審査項目なため、結果が出るまでには少し時間がかかります。物件をスマートに購入するためにも、早めに住宅ローン審査を申し込んでおきたいものです。

また、事前に条件を決める項目については以下のとおりです。

  • 予算に合っているか
  • エリアの候補を複数決める
  • 広さはライフプランに合っているか
  • 間取り変更は将来できるか

上記の条件が決まっていると物件が絞り込めますし、購入してから後悔しにくくなります。

物件の情報収集をする

資金計画や条件を洗い出したあとは、住みたい住宅のイメージをもとに情報収集を行います。不動産会社のホームページや中古住宅を紹介するメディアをチェックすれば、希望に近い物件を見つけることができるかもしれません。

ただし、希望に100%沿う中古住宅が見つかるとは限らないので気をつけましょう。間取りや雰囲気など住宅に気になる点がある場合にはリフォームなどで解決できます。自身や家族にぴったりの住宅へと変えていけるのが中古住宅の魅力なのです。

周辺環境やアクセスなど、自分や家族の力ではなかなか改善できない部分を比較すれば、理想の住宅が見つかりやすくなります。

不動産会社に相談する

物件の情報収集が終わり、ある程度条件が固まったら不動産会社に中古住宅購入の相談をしましょう。中古住宅の購入にあたっては、売主と買主が個人で契約を結ぶことも可能ですが、不動産の購入には多くの手続きが必要となるため、専門の不動産会社に仲介してもらったほうが安心です。

不動産会社に相談することで大切なことは、希望条件や譲れないポイントなどを詳しく伝えることです。不動産会社は豊富な情報を持っているため、条件を細かく伝えれば理想的な物件が見つかる可能性が高まります。

複数の不動産会社に相談をして回答内容を比較し、信頼できる不動産会社を選ぶのもおすすめです。気になることを質問したときに納得いくまで説明してくれるような不動産会社であれば、安心して仲介を任せられます。

株式会社Speeeが運営するHousiiでは、オンラインで複数の不動産会社と同時並行でやり取りをすることができ、更には、エリアや物件の選択肢を多く得ることができます。希望の物件を見つける可能性を上げたい方はHousiiに登録しておくのも一つの方法です。


\家を買いたいとお考えのあなたへ/

一番手で申し込みがしたい!という方はHousii(ハウシー)がおすすめ!最短30秒で匿名登録が出来て、まだポータルサイトに出ていない未公開物件を提案してもらえます。

物件見学を行う

不動産会社を介して希望の物件を見つけることができたら契約前に物件見学を行いましょう。

中古物件の基本的な情報は紙面やウェブ上で確認できます。しかし、物件の雰囲気や周辺の環境などは、実際に足を運んでみなければわかりません。

物件見学というと空室を見せてもらうイメージがありますが、売主が居住している状態の物件を見学するケースもあります。こういった場合でも遠慮せず、住み心地をじっくりとチェックしておきましょう。

希望の中古住宅を見つけたら購入の申し込みをする

購入したいと思える物件を見つけたら、購入の申し込みに移ります。まずは購入申込書を書いて売主側に購入の意思表示を行いましょう。申し込み後には個別の交渉を行い、お互いの条件を調整していきます。お互いが購入条件に合意したら、売買契約へと進みます。

住宅ローンの事前審査を申込む

中古住宅の購入で住宅ローンを組むためには、はじめに事前審査に通らなければなりません。事前審査にかかる日数は金融機関によって異なりますが、1週間程度が目安とされています。

また、近年ではインターネットから事前審査を受けられる金融機関が多くなっているので、仕事で忙しい方でも簡単に事前審査の申込みができます。

事前審査の審査基準を知るためには、国土交通省が公表している「民間住宅ローンの実態に関する調査結果報告書」を参考にするとよいでしょう。

以下は国土交通省が報告した金融機関がローンの融資を行う際に考慮している審査項目です。

審査項目 民間金融機関が審査基準とする割合
完済時年齢 99.0%
健康状態 98.5%
担保評価 98.2%
借入時年齢 96.8%
年収 95.7%
勤続年数 95.6%

出典元:国土交通省


\家を買いたいとお考えのあなたへ/

一番手で申し込みがしたい!という方はHousii(ハウシー)がおすすめ!最短30秒で匿名登録が出来て、まだポータルサイトに出ていない未公開物件を提案してもらえます。

中古住宅購入の売買契約時の流れ

中古住宅購入の売買契約時の流れは以下のとおりです。
  • 不動産会社から重要事項説明を受ける
  • 不動産売買契約を締結する

中古住宅を購入して購入しないように重要事項説明の内容などをしっかりと理解しておきましょう。

不動産会社から重要事項説明を受ける

売買契約時には宅地建物取引士から重要事項説明を受け、内容に相違がないかを確認します。重要事項説明は不動産売買契約の前に行うのが義務付けられています。また、重要事項説明の主な内容は物件詳細や取引条件について説明されることが多いので、不明な点がある場合には、このときに質問するようにしましょう。

不動産売買契約を締結する

不動産会社から重要事項説明を受けて、住宅ローンの事前審査の承認を得たあとに不動産売買契約を締結します。また、売買契約には契約書のほかに手付金や印紙代、不動産会社に支払う仲介手数料が必要です。諸費用は数十万円から100万円以上という金額になるのが一般的なので、まとまった費用を用意しておきましょう。

\家を買いたいとお考えのあなたへ/

一番手で申し込みがしたい!という方はHousii(ハウシー)がおすすめ!最短30秒で匿名登録が出来て、まだポータルサイトに出ていない未公開物件を提案してもらえます。

中古住宅購入の売買契約時後の流れ

中古住宅購入の売買契約時後の流れは以下のとおりです。
  • 住宅ローンの本審査を申込む
  • 残代金の支払いと物件の引き渡しを受けて登記手続きを行う

住宅ローンの本審査を申込む

物件の購入契約を結んだ段階で住宅ローンの本申請を行います。審査期間は1~2週間ほどです。事前審査に通っても本審査で落ちる方もいるので、本審査の審査基準を事前に確認しておくことも大切になってきます。

住宅ローンの本審査で必要な書類は以下のとおりです。

  • 住民票
  • 印鑑証明証
  • 源泉徴収票
  • 本人確認証明書
  • 売買契約書
  • 物件確認証明書

上記の書類はあくまで一般的に必要になっているので必ず自身が申し込む金融機関に確認するようにしましょう。

残代金の支払いと物件の引き渡しを受けて登記手続きを行う

中古物件の購入契約時には必ず期日を打ち合わせしておきましょう。予定の期日に残代金の決済を行い、引き渡しへと移行します。引き渡しの日に名義の変更や登記手続きを行えば、ただちに引越しを行うことも可能です。

即日入居を予定しているのであれば、前もって引越し業者への依頼を済ませ引越しの準備を進めておくとよいでしょう。


\家を買いたいとお考えのあなたへ/

一番手で申し込みがしたい!という方はHousii(ハウシー)がおすすめ!最短30秒で匿名登録が出来て、まだポータルサイトに出ていない未公開物件を提案してもらえます。

中古住宅購入のメリットとデメリット比較表

中古住宅購入のメリットとデメリットは以下のとおりです。
中古住宅のメリット 中古住宅のデメリット
物件価格が新築より安い 設備が古くて劣化していることがある
リフォームで自分好みの住宅に変更できる 修繕にコストがかかる
物件見学できるのでイメージが湧きやすい 住宅ローン審査が厳しくなることもある
物件の選択肢が多い

中古住宅購入のメリット

住宅を購入するときに、新築物件にするか中古住宅にするか悩む人は多いものです。新しい物件に住みたいという思いから、新築のみに絞って物件探しをする人もいます。しかし、中古住宅には新築物件とは違う多くのメリットがあります。

物件価格が新築より安い

中古住宅を購入する最も大きなメリットは、新築住宅に比べて価格が安いという点にあります。同じような間取りの新築住宅と中古住宅では、価格が倍以上も違うことがあります。たとえば、新築であれば3,000万円程度するような間取りや広さの住宅でも、中古であれば1,500万円以下で手に入れることも可能です。

中には、築年数が浅く状態がいいにもかかわらず、中古というだけでリーズナブルな価格で売り出されている物件も少なくありません。

リフォームで自分好みの住宅に変更できる

中古住宅には、新築住宅よりも生活の自由度が高いというよさがあります。中古住宅の購入後にリフォームやリノベーションを行えば、自分好みの住宅を作ることができることも中古住宅のメリットです。

物件見学できるのでイメージが湧きやすい

新築住宅は建設中に売り出されることが多いため、イメージが湧きにくいという側面があります。しかし中古住宅であれば契約前に住宅の内部をじっくり見学できるのでイメージが湧きやすいです。

中古住宅を見学するときには、実際に生活するときのことをイメージしながら環境をチェックするようにしましょう。

物件の選択肢が多い

中古物件は新築物件よりも数が多く、選択肢が広がるというメリットがあります。新築物件は開発や分譲の都合上、どうしても条件が限られてしまいます。住みたいエリアに新築物件が建てられていなければ住宅を購入することはできません。

しかし、中古住宅であれば人気のエリアやアクセスのよいエリアであっても売却に出されていることが多いため、希望の物件が見つかりやすいです。

中古住宅購入のデメリット

中古住宅を選ぶことには多くのメリットがあります。しかし、中古住宅というのは既に誰かが入居したことのある住宅なので、当然ながらデメリットも存在します。中古住宅を選ぶメリットとデメリットを比較し、どんな物件を選ぶべきかを見極めていきましょう。

設備が古くて劣化していることがある

中古住宅は新築住宅とは違い、ある程度の古さがあります。当然ながら住宅の内部には傷みや劣化があるため、場合によっては修繕が必要です。誰かが既に住んだことがあるというのも、中古住宅のデメリットです。新しさや清潔感にこだわって住宅を探すのであれば、中古住宅を選ぶのはあまりおすすめできません。

修繕にコストがかかる

中古住宅の購入後にリフォームやリノベーションを行う人もいます。しかし、リフォームやリノベーションにはまとまった費用が必要です。状況によってはリフォームローンを組むなどの対処が求められることもあります。

中古住宅で修繕箇所が多い場合、新築で購入する場合よりも費用が高くなってしまう可能性も考えられるため注意しましょう。

住宅ローン審査が厳しくなることもある

中古住宅は新築に比べて住宅ローン審査が難しいというデメリットがあります。住宅ローンは購入する住宅を担保として借り入れを行うシステムになっています。築年数が経過している中古住宅は担保として価値が低いと判断されるため、住宅ローンに通りにくいのが現状です。

また、住宅ローンに通った場合でも希望の金額に達しないケースもあるので注意しましょう。


\家を買いたいとお考えのあなたへ/

一番手で申し込みがしたい!という方はHousii(ハウシー)がおすすめ!最短30秒で匿名登録が出来て、まだポータルサイトに出ていない未公開物件を提案してもらえます。

中古住宅の購入前に確認しておくべきこと

あとあと後悔しないためにも、中古住宅の購入前に以下7点は確認しておくべきポイントです。
  • 入居月を決めておく
  • 物件購入の予算を決める
  • 築年数を確認する
  • リフォームの可否を確認する
  • 周辺環境をチェックする
  • 条件を変えて何度か見学する
  • 住宅診断を受ける

中古住宅を購入したあとに不具合が発覚したり気になる点が見つかったりするケースは少なくありません。しかし、住宅を購入したあとには、気に入らないからといってすぐに別の物件に移り住むことはできません。

入居月を決めておく

入居月を決めておくと引っ越し時期や子供の入学などに合わせて準備をすることができます。また、入居月から逆算することで、不動産会社を決める時期や住宅ローンの審査時期が明確になるので焦ることもありません。さらに、入居月を不動産会社に伝えておくと希望月に合わせてスケジュール計画を組んでもらえます。

物件購入の予算を決める

現在の支出と将来のライフプランに合わせ、無理のない金額の物件を選びしましょう。自分ひとりで払い続けるのか、パートナーと一緒に払うのか、将来子供はほしいのかなど、具体的にイメージしていきます。

自分でキャッシュフローや予算を導き出すことが難しい場合は、ファイナンシャルプランナーなどに相談してみてもよいでしょう。

築年数を確認する

中古住宅を購入するときには築年数に注目しましょう。日本では1981年6月に新耐震基準が適用となりました。これ以前の建物の設計には旧耐震基準が適用されているため注意が必要です。旧耐震基準は震度6強以上の地震を想定していないため、大地震が起きたときに倒壊等のリスクが高まってしまいます。

リスクを避けるためにも、新耐震基準の施行後に建てられた住宅を選ぶことをおすすめします。

リフォームの可否を確認する

リフォームやリノベーションの自由度が高いのが中古住宅の魅力のひとつです。しかし、中古住宅の間取りや構造によってはリフォームがしにくいことがあります。大掛かりなリフォームを行えば費用も高額になるものです。

場合によっては、新築や築浅の物件を購入したほうがお得になるケースもあるため、リフォームにどれだけの費用や手間がかかるのかを確認しておきましょう。

周辺環境をチェックする

中古住宅の購入時には住宅内部の構造や環境ばかりに目が行き、周辺環境のチェックがおろそかになってしまうことがあります。あとあと悔やまないためにも、契約前に必ず周辺環境を確認しておきましょう。

アクセスのよさや治安のよさ、隣近所との距離や関係性のほか、消防車や救急車が問題なく入れるかという点もチェックしたいものです。

条件を変えて何度か見学する

気になる物件を見つけた場合は、契約前に複数回にわたって足を運ぶのがおすすめです。午前中や夕方、夜など時間帯を変えて見に行けば、新たな発見があるかもしれません。

また、晴れの日だけでなく雨の日に物件の見学をするのもよいでしょう。雨の日には、周辺の浸水による地盤不良や壁面の水シミ、雨漏りなどの不具合がないか確認しておきましょう。

住宅診断を受ける

中古住宅を購入する前に、ホームインスペクションと呼ばれる住宅診断を受けておけば安心です。ホームインスペクションでは水回りの劣化具合や屋根の水漏れ、床のダメージ、シロアリ被害など、さまざまなポイントを調べてもらえます。

ホームインスペクションを済ませた物件であれば、安心して入居できます。また、住宅評価済みの物件を探すのもおすすめの方法です。


\家を買いたいとお考えのあなたへ/

一番手で申し込みがしたい!という方はHousii(ハウシー)がおすすめ!最短30秒で匿名登録が出来て、まだポータルサイトに出ていない未公開物件を提案してもらえます。

中古住宅購入の流れやポイントを確認しておこう

中古住宅には購入価格の安さや自由度の高さなど多くのメリットがあります。その一方で設備の老朽化や修繕コストなどのデメリットもあります。良し悪しを見極めて住宅を選べば、あとあと悔やむことなく快適に過ごせます。

また、中古住宅を購入するにあたっては多くの手続きが必要となります。効率よく契約手続きを行うためにも、事前に契約の流れをチェックしておくようにしましょう。

地域に密着した不動産の売却情報あなたの地域に合った売却情報をチェックできます。各地域ごとの地価変動や、実際の売却事例を見てみましょう。

マンションを売る

あなたの不動産、
売ったら いくら?

あなたの不動産、
売ったら いくら?

step
1
物件種別
step
2
都道府県
step
3
市区町村
step
4
町名
step
5
字・丁目
step1
物件種別
step2
都道府県
step3
市区町村
step4
町名
step5
字・丁目
完全無料
匿名で待つだけのカンタン家探し