マンション購入のメリット・デメリットを賃貸と比較して紹介

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マンションを購入するなら、メリット・デメリットや賃貸との違いを把握して、後悔のない選択をすることが大切です。この記事では、マンション購入のメリット・デメリットについて、賃貸と比較しながら解説します。マンションの購入を検討している方は、ぜひチェックしてください。

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マンション購入の5つのメリット

マンションを購入することには、資産を得られる、長期的に見ると賃貸より安い場合もある、老後も安心して暮らせる、といったメリットがあります。それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

不動産という資産を得られる

不動産という資産ができることは、マンション購入の大きなメリットです。マンション購入は、人生のなかで一番高い買い物ともいえますが、消費ではなく投資に近いといえるでしょう。マンションには大きな資産価値があり、自分で住むだけでなく、将来的に売却しての現金化や、別の人に貸して家賃収入を得ることもできます。持ち家があることで社会的な信用を得られますし、将来的に子どもに譲ることも可能です。

一方、賃貸住宅で生活する場合は、いくら家賃を払っても自分の資産にはなりません。生活スタイルに合っていれば問題ありませんが、毎月の家賃は投資ではなく消費に近いといえるでしょう。ずっと家賃を払い続けるのはもったいない、マイホームを得て安心して生活したいという人は、マンション購入を検討してみるのがおすすめです。

長期的に見ると賃貸より安い場合もある

マンション購入には多額の資金が必要だと感じる人も多いでしょう。確かにマンションを購入する際には初期費用が必要ですが、長期的な視点で考えると、賃貸より安くなる場合もあります。たとえば、家賃15万円のマンションに50年間住むケースを考えてみると、

15万円 × 12ヵ月 × 50年 = 9,000万円

を支払う計算になります。毎月の家賃はそれほど高くないとしても、長期的に見ると、マンションを購入できるほどの金額を支払っている可能性もあるのです。住宅ローンの支払いには終わりがありますが、家賃は一生払い続ける必要もあります。住んでいるエリアの家賃や購入するマンションのグレードにもよりますが、長い目で見てどちらを選ぶべきか検討するとよいでしょう。

老後も安心して暮らせる

老後に安心して暮らせることも、マンション購入のメリットのひとつです。前述のとおり、賃貸住宅に住んでいると家賃を払い続ける必要があるため、退職後の生活が苦しくなってしまうケースもあります。一方、マンションを所有している場合、住宅ローンを完済していれば負担は大きく軽減されるため、収入が減ったときの心配も少ないでしょう。

賃貸住宅の場合、退職すると収入が減るため、審査に通りにくくなることにも注意しなければなりません。毎月の収入をベースとして入居審査が行われることが一般的であるため、老後は新しい賃貸住宅へ住み替えるのが難しい場合も多くあります。高齢という理由で、オーナーが貸し渋るケースもあるため注意が必要です。一方、マンションを購入しておけば、住む場所に困る心配はありません。バリアフリーのマンションも多いため、物理的にも精神的に安心して生活できるでしょう。

家の中を自由にアレンジできる

家の中を自由にアレンジできることも、マンション購入の大きなメリットです。賃貸住宅の場合は、基本的に原状回復が求められるため、間取りや設備などを大きく変更することはできません。勝手な増築をしていたり、傷や汚れがひどかったりすると、復旧の費用を請求されるケースがあることにも注意が必要です。

マンションを購入すれば、間取りの変更や設備の更新、壁紙の貼り替えなどを自由に行えます。子どもの成長に合わせて間取りを変更する、壁の一部を撤去して大きな部屋を作る、高齢になったときに手すりを設置するなど、ライフスタイルの変化に合わせたリフォームも可能です。傷や汚れを気にする必要もありません。

グレードの高い物件が多い

賃貸と比較するとグレードの高い物件が多いことも、マンション購入のメリットといえるでしょう。一般的に分譲マンションのほうが長く住むことを想定して設計されているため、設備や構造のグレードが高い傾向にあります。食器洗い乾燥機やディスポーザー、追い焚き機能付きの給湯器などが設置されているケースも多いでしょう。窓に防音ガラスやペアガラスが採用されていたり、住戸間の壁が防音仕様になっていたり、構造的にもさまざまな配慮がされています。

家の中だけでなく、共用部の設備も充実しているのが一般的です。外出中にも荷物を受け取れる宅配ボックス、いつでも利用できるゴミ置き場、家族や友人が宿泊できるゲストルームなど、賃貸マンションにはない設備が整っているケースもあります。オートロックや防犯カメラなど、しっかりとしたセキュリティ対策が取られている分譲マンションも多いため、安心して暮らせるでしょう。

マンション購入の4つのデメリット

さまざまなメリットがある一方で、マンション購入にはデメリットもあるため注意が必要です。マンションを購入すると、修繕積立金を支払う必要がある、気軽には引っ越せなくなる、といった点には注意しましょう。以下、それぞれのデメリットについて詳しく解説します。

修繕積立金を支払う必要がある

マンションを購入すると、毎月、管理費や修繕積立金を支払う必要があります。管理費は、マンションの階段や廊下、エレベーターなどの共用部分を維持管理するための費用です。賃貸住宅に住んでいる場合でも、支払うケースはあります。

修繕積立金は、10~15年に1回のサイクルで実施される大規模修繕工事のために準備しておく資金のことです。この資金を使って、マンションの外壁の塗り直しや、屋上防水のメンテナンスといった大きな工事が行われます。マンションの資産価値や快適性を守るために必要な費用ではありますが、毎月の支払いに負担を感じる人もいるでしょう。

気軽には引っ越しできない

マイホームがあるという安心感を得られる一方で、気軽には引っ越しできなくなることをデメリットと感じる人もいるでしょう。マンションを購入すると、転職や転勤によって通勤先が遠くなった、月収が変わった、別のエリアに住みたくなった、という理由で簡単に引っ越すことはできません。

マンションを購入した場合でも、売却して手放す、賃貸に出す、単身赴任する、といった方法で対応することもできますが、準備や手続きに時間がかかるケースもあります。転職や転勤、結婚や出産などによりライフスタイルが大きく変化しそうな場合は、マンション購入について慎重に検討することが大切です。

固定資産税がかかる

固定資産税がかかることも、マンション購入のデメリットのひとつです。マンションを購入すると土地と建物の所有者になるため、毎年、固定資産税を支払わなければなりません。固定資産税は各自治体によって徴収され、その額はマンションの規模や築年数、立地などによって異なります。賃貸に住んでいる場合にはかからない費用であるため、忘れずに準備しておくことが必要です。

住宅ローンを支払う必要がある

マンションを購入する際は、住宅ローンを利用するのが一般的です。住宅ローンを完済すれば毎月の出費は少なくなるとはいえ、30~35年程度、返済し続けることをデメリットと感じる人もいるでしょう。ただし前述のとおり、長い目で見ると家賃を払い続けるより安いケースもありますし、資産を得られるというメリットはあります。

マンションを購入するか賃貸にするかの判断ポイント

マンション購入にはメリットもデメリットもあるため、購入すべきか賃貸にすべきか迷う人も多いでしょう。実際、どちらを選ぶかは、個人の価値観やライフスタイルなどによって異なります。ここでは、購入と賃貸の判断ポイントを紹介しますので、迷ったときは参考にしてください。

ライフスタイルが大きく変化しそうな場合は賃貸

マンションを購入すると気軽に引っ越せなくなるため、ライフスタイルの大きな変化が予想される場合は賃貸を選ぶとよいでしょう。とくに結婚や出産の予定がある場合は、家族の人数が増えるため、必要なスペースや暮らしやすい間取りが変わります。しばらくは賃貸住宅を利用しておき、ある程度の計画を立ててからマンションを購入するのもよい方法です。

家賃がもったいないと感じる場合は購入

家賃を支払うのがもったいないと感じる場合は、マンション購入を検討するとよいでしょう。早めにマンション購入を決めることで、現役のうちに住宅ローンを完済できるケースもあります。また、家族が増える予定がない場合や、ライフスタイルが変化したら売却などを検討すればよいと柔軟に考える場合も、マンションを購入するとよいでしょう。

購入するマンションの選び方5つのポイント

実際にマンションを購入する場合は、間取りや広さ、駅からの距離などに注意して選びましょう。ここでは、購入するマンションを選ぶときのポイントを5つ紹介します。

間取りや広さが家族に合っているか確認する

間取りや広さは、マンションを購入するときの重要なチェックポイントです。個室の数、リビングやダイニングの広さが家族の人数やライフスタイルに合っているかチェックしましょう。適切な部屋の数や広さは、家族の価値観や生活スタイルによっても異なります。全員分の個室が欲しい、ゆったりと過ごせるリビングが欲しいなど、家族の希望を聞きながら検討しましょう。

駅からの距離を確認する

駅やバス停からの距離も確認しておきましょう。電車で通勤や通学をする場合は、駅から近いほうが生活しやすいでしょう。駅に近いマンションのほうが、資産価値は低下しにくいという傾向もあります。将来的に売却などを検討している場合は、人気の駅の周辺にある物件などを選ぶとよいでしょう。ただし、駅に近いほど人や交通量も多いため、静かに暮らしたい場合は、駅からある程度離れたマンションを選ぶのがおすすめです。

周辺環境をチェックする

マンションの周辺環境もチェックすべきポイントのひとつです。日常生活に欠かせないスーパーやコンビニ、子どもが遊べる公園、病院や郵便局などが近くにあると安心して生活できます。駅や学校までどのようなルートで歩くのかもチェックしておくとよいでしょう。パンフレットや地図で見るだけではなく、実際に歩いてみると意外な発見があるかもしれません。

住戸内と共用部の設備をチェックする

マンションの設備についてもチェックしておきましょう。食器洗い乾燥機やディスポーザー、追い焚き機能付きの給湯器などが設置されていると、生活が楽になります。トイレやバスルームといった毎日使う設備は、生活の質に大きな影響を与えます。器具や広さに問題はないか確認しておきましょう。

住戸内だけでなく、共用部の設備を確認することも大切です。エレベーターの台数や位置、駐車場や駐輪場の有無、ゴミ置き場の場所などによって、住みやすさは大きく変わります。

地域の治安や防災を確認する

マンションがあるエリアの治安や防災面を確認しておくことも大切です。各自治体のホームページでハザードマップが公開されているケースも多いため、チェックしておきましょう。実際に周辺を歩いてみたり、インターネットで地域の口コミを見てみたりすることも重要です。

家族の状況に合わせてマンション購入か賃貸かを決めよう!

今回は、マンション購入のメリット・デメリット、購入する際の注意点などについて解説しました。マンション購入にはメリットもデメリットもあるため、家族の状況やライフスタイルに合わせて、購入するか賃貸で生活するかを決めることが大切です。収入の変化や老後の生活など、長期的な視点で判断するようにしましょう。

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