不動産査定書作成ツールおすすめ10選!初期費用無料や最短45秒など

不動産査定書作成ツールおすすめ10選!初期費用無料や最短45秒など

今、右肩上がりで注目されている「不動産査定書作成ツール」。AIの活用で、誰でも・短時間で・高性能な査定書が作れる時代が来ています。

「毎回、査定書作成に1〜2時間…もっと早く、正確に作れないか?」「査定書作成ツールを使ってみたいけど、どれがいいのだろう?」こんな悩みをお持ちの不動産会社向けに、実際に現場で使える「査定書作成ツール」をご紹介いたします。また査定書を作るコツや、ツールの選び方のポイントについてもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

不動産査定書作成におすすめのツール10選

ツナガルオンライン査定

ツナガルオンライン査定は、イエウールを運営している株式会社Speeeが提供している査定書作成ツールです。

物件情報を入力することで瞬時に査定結果を出すことができ、業界最短45秒で70ページ以上の査定書作成が可能です。※

また対象物件だけでなく周辺事例もまとめて査定書に掲載できるため、売主の「なぜこの金額になるのか?」という疑問を、根拠を持って解消できます。 ※業界最短…イエウール調べ

運営元株式会社Speee
料金要問い合わせ
初期費用要問い合わせ
対応物件種別マンション・戸建て・土地
公式サイト(問い合わせページ)https://tsunagaru-online.jp/lp/satei/

おすすめポイント

  • 業界最短45秒で完成でき、操作が簡単
  • 不動産鑑定士監修による高精度の査定金額計算
  • 対象物件だけでなく、周辺事例をまとめて査定書に記載可能
  • 大手企業に負けない厚みのある内容

SRE AI査定CLOUD

AI不動産査定ツール

SRE AI査定CLOUDは、SREホールディングス株式会社(ソニーグループ)が提供している、豊富なデータベースを活用して高精度な査定を提供するツールです。

多角的なデータを基にした査定が可能で、精度の高さが特徴。作業時間を1件当たり180分から最短で5分まで短縮することが可能です。 画像参照先:公式サイト

運営元SREホールディングス株式会社
料金月額19,800円~
初期費用要問合せ
対応物件種別マンション・戸建て・アパート・土地
公式サイト(問い合わせページ)https://sre-ai-partners.co.jp/service/srecloud/aisateicloud

おすすめポイント

  • 査定から資料作成までを最短5分
  • 中立的な価格査定を訴求し他社と差別化

  • 豊富なマーケットデータを活用した高精度な価格査定

不動産ビジネスセンター(FBC)

査定書・提案書 自動作成サービス | 不動産ビジネスセンター

FBCは、不動産業務全般をサポートするツールで、査定書作成機能をはじめ、物件管理から契約まで統合的に管理できます。画像参照先:公式サイト

運営元株式会社FIVES
料金月額9,800円~
初期費用要問い合わせ
対応物件種別マンション・戸建て・アパート・ビル・土地
公式サイト(問い合わせページ)https://www.rebc.jp/

おすすめポイント

  • 査定から資料作成までを最短1分で作業完了
  • 居住用売買プラン/一棟収益プラン/賃貸プランなどプランが豊富

  • 月額5,000円のカスタマイズオプションあり

Gate.

Gate.は、使いやすさに特化したオンライン査定ツールで、シンプルな操作でスピーディに査定ができるのが特徴です。中小規模の不動産業者にも最適です。画像参照先:公式サイト

運営元リーウェイズ株式会社
料金要問合せ
初期費用要問合せ
対応物件種別マンション・アパート
公式サイト(問い合わせページ)https://ai.gate.estate/

おすすめポイント

  • 5億件の不動産取引データを保有
  • 金融機関が融資審査に活用

  • 不動産会社900社以上に幅広く導入

AI査定プロ

AI査定プロは、AI技術を使った査定ツールで、豊富なデータを基に精度の高い査定を提供します。特に住宅やマンションの査定に強みを持っています。画像参照先:公式サイト

運営元株式会社コラビット
料金月額12,800円~
初期費用要問合せ
対応物件種別マンション・土地・戸建て
公式サイト(問い合わせページ)https://collab-it.net/service/aipro/

おすすめポイント

  • 最短45秒で作成完了
  • 事例から査定するので価格根拠を説明できる

  • 地域や時点の価格補正はAIが自動計算

  • 査定書作成は最短45秒

プライスハブル

プライスハブルは、簡単な操作で迅速に査定を行うツールで、手間をかけずに査定書を作成することができます。特に手軽さを重視する企業に最適です。画像参照先:不動産テックラボ

運営元株式会社プライスハブルジャパン
料金月額49,000円~
初期費用なし
対応物件種別要問合せ
公式サイト(問い合わせページ)https://www.pricehubble.com/jp/products/property-advisor/

おすすめポイント

  • 独自開発した評価方法により、売買価格や賃料が算出

  • 他のSaaSアプリケーションとも統合が可能

AI不動産査定システム

AI不動産査定システムは、不動産業務のデジタル化を進めるための総合的なツールを提供し、査定書作成に必要な機能も搭載しています。データ分析に強みを持つ企業に最適です。画像参照先:公式サイト

運営元エステートテクノロジーズ株式会社
料金月額50,000円~
初期費用100,000円~
対応物件種別マンション
公式サイト(問い合わせページ)https://www.estate-tech.co.jp/enterprise-services/ai-assessment/

おすすめポイント

  • 東京大学大澤研究室と共同で開発を行い、業界最高水準の精度を誇る査定エンジン

  • 全国5,000万件に及ぶ幅広い物件を分析

不動産査定システム

不動産査定システムは、全国の不動産市場をカバーする査定ツールで、詳細な地域別情報と取引データを基にした査定が特徴です。特にエリアごとの精度が高いです。画像参照先:公式サイト

運営元株式会社東京カンテイ
料金要問合せ
初期費用要問合せ
対応物件種別マンション・土地
公式サイト(問い合わせページ)https://www.kantei.ne.jp/service/estate/assessment/index.html

おすすめポイント

  • すでに公的価格や売買事例がシステム内に登録されている

  • ASPサービスのため、専用プログラムのインストールやデータ更新が不要

ロボ査定

ロボ査定は、24時間簡単に査定依頼ができるスピード重視のサービス。迅速かつ高精度な査定結果を提供し、あらゆる不動産に対応しています。画像参照先:公式サイト

運営元マンションリサーチ株式会社
料金月額20,000円~
初期費用0円
対応物件種別一戸建て、マンション、土地
公式サイト(問い合わせページ)https://robosatei.jp/

おすすめポイント

  • 通常の査定書作成と同時にスマホ版の査定書が作成可能
  • 業界初「査定書を介したコミュニケーションツール」
  • マンションナビ会員15万人越えのリアルな声を反映

査定書つくるくん

査定書作るくんは、簡単に高精度な査定書を作成できるツール。市場データに基づく精度の高い査定書を自動で生成し、プロフェッショナルな仕上がりを実現します。画像参照先:公式サイト

運営元リビン・テクノロジーズ株式会社
料金要問合せ
初期費用要問合せ
対応物件種別一戸建て、分譲マンション、土地
公式サイト(問い合わせページ)https://www.satei.show/

おすすめポイント

  • 3億物件以上の過去取引事例から精度の高い不動産価格の査定

  • 最短5分でお客様に提出できる査定書が完成

  • 「売主のリアルな意見を反映させた不動産査定書」を作成

売主が求める不動産査定書とは

不動産査定書は、ただの「金額の提示書類」ではありません。売主にとっては、大切な資産を預けるかどうかを判断する信頼の判断材料です。特に複数社に査定依頼をしている売主にとっては、「どの会社が任せて安心か」を見極めるための比較軸でもあります。求められているのは「数字の根拠」が明確で、それが伝わる査定書です。

なぜこの価格なのか、根拠が明確に説明されているか

査定価格に対して、売主がまず確認するのは「この金額って、どうやって出してるの?」という点です。ただ数字を並べただけの査定書では、納得感は得られません。近隣の成約事例や現在の売出価格、市場の需給バランスなど、価格の裏付けとなるデータや解説があるかどうか。ここがしっかりしている査定書ほど、信頼を感じてもらえます。「なぜこの価格になるのか」を言語化できていることは、プロとしての説得力にも直結します。

見た目が整っていて、内容がわかりやすいか

最後に意外と大きなポイントになるのが「見やすさ」です。売主にとって不動産の取引は非日常であり、専門用語ばかりの資料は読みにくく感じられます。グラフや図表を使って視覚的にわかりやすく整理されているか、文字ばかりでなく要点が一目で伝わる構成になっているか。このような工夫があるだけで、査定書に対する印象は大きく変わります。

不動産査定書を作成する際の注意点

査定書は、売主にとって「この会社に任せるかどうか」を判断する重要な資料です。だからこそ、たとえ小さなミスでも、「この会社に任せて大丈夫?」「と不安を抱かせてしまうことも。ここでは、査定書を作る際に気をつけたい注意点を紹介します。

参照しているデータは最新か?

成約事例や市場データを引用する場合、その情報が最新かつ正確であることは超重要です。たとえば10年以上前の事例を使っていたり、他のページと価格帯が矛盾していたりすると、一気に信頼感が落ちます。事実ベースで説明できるよう、常に「根拠のある情報」「最新の情報」を使う意識が大切です。

売主の理解レベルに寄り添っているか?

プロ目線では当たり前でも、売主にとっては初めて聞くような専門用語も多くあります。査定書が「業界用語の羅列」になっていないか、売主の理解レベルに合った言葉選び・構成になっているか、客観的に見直しましょう。

査定書作成ツールを選ぶ際のポイント

査定書を作成する目的は、「正確な価格を出すこと」でも「かっこいい資料を作ること」でもありません。訪問につなげること、媒介・売上につなげることです。そのために、査定書作成ツールを選ぶ際は、成果に直結するかどうかが最も重要な軸となります。

では、この「成果に直結する査定書」とは、どのようなツールを指すのでしょうか。それは、短時間で作成できるツールであることです。査定依頼が来た瞬間、即座に対応できることで、迅速な対応そのものが信頼を生み、他社に先を越されることなく訪問につなげることができます

逆に、査定書作成に時間がかかると、その分他社にチャンスを奪われるリスクも高まります。訪問・媒介につながるチャンスを他社に奪われないために、どこよりも早く査定書を作成し送付する必要があります。

イエウールのツナガルオンライン査定について

イエウールの「ツナガルオンライン査定」は、ネット集客や査定サイトの運用が初めての方でも安心して活用できるサービスです。不動産鑑定士監修による査定ロジックと弊社の保有するあらゆるデータベースを統合し、業界最短最短45秒で70ページ以上の査定報告書が完成します。また対象物件だけでなく周辺の事例もまとめて査定書に掲載できるため、売主の「なぜこの金額になるのか?」という疑問に対し根拠で解消できます

    • 正確な金額を「誰でも・簡単に・素早く」出せる
  • わかりやすいデザインで、大手に負けない査定書で差別化が可能
  • 取引事例比較法に基づいているため、価格根拠が明確

詳しい料金や使い方・導入までの流れは、以下のリンクからお気軽にお問い合わせくださいませ。

参考サイト:各種公式ホームページ、不動産査定書作成ツールおすすめ7選まとめ|話題のAI査定あり

※弊社内でチェックを行っておりますが、記載内容に不備がございましたら、お手数ですがお問い合わせいただけますと幸いです。