石川県の中古マンション売却相場

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イエウールはネット上から無料で石川県のマンション売却の査定を依頼できます。
急いでマンション売却を決めてしまう前に、一括査定で石川県のマンション売却が得意な会社の査定結果を比べてみましょう。

石川県のマンション売却査定が可能なマンション名一覧(7件)

「マンション名」をクリックすると各マンションの査定を依頼でき、最新の売却相場がわかります。

※ 国交省のオープンデータを元に独自で算出しています。

石川県のマンション売却価格相場を知る

マンションアイコン
石川の
マンション

取引件数
62

平均売却額
1,226万

平均専有面積
63

平均築年数
23
※ 表示されている情報は、2018年第2四半期〜2019年第1四半期のデータです。

石川のマンションの最新売却事例(相場)

地区名売却価格最寄駅駅徒歩築年数専有面積間取り取引時期
石川県
金沢市
1,400万金沢駅60271054LDK2019年 第1四半期
石川県
白山市
1,300万松任駅821804LDK2019年 第1四半期
石川県
小松市
780万粟津(石川)駅6022703LDK2019年 第1四半期

※ これらのデータは、国土交通省の不動産取引価格情報を基に表示しています。

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石川県のマンション価格相場の比較

石川県で中古マンションの売却を検討されている方向けに、石川県のマンション取引価格情報をまとめました。マンションの取引件数を、取引価格、専有面積、間取り、築年数、駅徒歩別に確認することができます。

100m²超13
〜100m²22
〜90m²421
〜80m²16941
〜70m²54
〜60m²2
〜50m²111
〜40m²21
〜30m²6
〜20m²3
〜500
万円
〜1,000
万円
〜2,000
万円
〜3,000
万円
〜4,000
万円
〜5,000
万円
〜6,000
万円
〜7,000
万円
〜8,000
万円
〜9,000
万円
〜1億円1億円超

※表示されている件数は、2018年第2四半期から2019年第1四半期までの石川県におけるマンションの取引件数です。

※これらのデータは、国土交通省の不動産取引価格情報を基に表示しています。

石川県のマンション市場価格の推移

単位(万円)

※売却件数が少ない年度は空白になっております

石川県のマンション市場価格が最も高い年度は年です。
一方で石川県のマンション市場価格は年が最も価格の低い年度となっています。
こちらのマンション市場価格は使用状況やリフォームの有無で、価格相場が前後する場合がございますので予めご了承願います。
詳細な売却相場価格をご確認したい方はこちらの無料一括査定をご利用ください。
※これらのデータは、国土交通省の不動産取引価格情報を基に表示しています。
石川でマンションの売却を検討されている方に、売却をお得に進めるための知識を解説します。
今すぐ売りたい方も、しばらく先に売却する方も、マンションの売却では必ず押さえておくべき2つの情報があります。
それは、地元でのマンション売却の市況と、マンション売却を任せられる不動産会社がどれくらいいるか、という情報です。

石川では、世帯数は減る一方で、空き家は増えている

では、地元でのマンション売却の市況から解説します。
国交省の「都道府県地価調査」によれば、石川の住宅地の価格の前年比の変動率は、2016年は-0.9%、2017年は-0.7%でした。
つまり、住宅地の価格はこの3年では下がり続けています。
また、石川でのマンションの価格を世帯数・空き家率からみていきましょう。

  • 石川の世帯数は2015年に41.9万世帯でしたが、2020年に41.1万世帯となり、0.8万世帯(1.9%)が減る見込みのため、住宅需要も減ると言えます。
  • 石川の空き家率は、2013年に14.5%、2018年に14.8%と増えているので、空き家は更に増えたと言えます。
    (なお、空き家率の全国での順位は、2013年は27位で、2018年には20位でした。)

つまり、今後の市況は、大まかな傾向としては空き家が更に余り、不動産は売りづらくなると言えますと言えるのではないでしょうか。

石川では、「良い不動産会社」を見つけるのはどれくらい大変?

次に、石川での不動産会社の見つけやすさを見ていきます。
石川の世帯数は2015年に41.9万世帯でした。また、2014年時点での不動産会社の店舗(事業所)数は552店舗ですので、1万世帯あたりの不動産会社の店舗数はだいたい13.4店舗/万世帯といえます。
これは全国では9位で、この地域は不動産会社が過剰なので、いい不動産会社を選ぶのが大変と言えます。
とはいえ、不動産会社が余っていても、不足していても、マンション売却に成功するには、能力の高い不動産会社を見つけることが重要です。
このページでどのような不動産会社がいるかをざっくり理解した上で、イエウールの不動産一括査定で、相談できる不動産会社を見つけておくことがおすすめです。
(出典:都道府県地価調査、住宅土地統計調査、経済センサス、国立社会保障・人口問題研究所の世帯数予測をもとに、イエウール編集部にて作成)

イエウールを利用した不動産売却の流れ

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石川県のマンション売却エピソード

T.S.さんの場合

  • 石川県
  • マンション
  • 2LDK
  • 築11年

子供が増えたことで2LDKのマンションでは狭くなるため、広い家へ住み替える為に売却しました。マンションの立地は石川県の内灘町であり、幸いスーパーやドラッグストアは近いものの、金沢や野々市のように人気のあるエリアではないため、買い手がみつかるか不安でした。しかし、売りに出してから意外と早く買い手が見つかり、その理由としては、雪の多い県内では、年配者のマンションの需要が増えているそうで、手ごろな中古物件が注目されているそうです。

K.M.さんの場合

  • 石川県
  • マンション
  • 3LDK
  • 築13年

親の介護のため、同居することにしたため、金沢市内にあるマンションを引き払うことにしました。まずは3つの不動産業者へ査定に出してみたところ、2社は同じような査定額でしたが、もう1社はその金額よりも200万ほど高い金額を提示してきました。なぜこのような差があるのかを聞いてみたところ、金沢市のマンションは石川県の物件の中でも高額であり、値上がり傾向にあるようで、立地は金沢市街地や野々市市へアクセス良好なことが理由のようでした。そのため、その業者に仲介を依頼したところ、すぐに買い手が見つかり、スムーズな売却ができました。

T.N.さんの場合

  • 石川県
  • マンション
  • 2LDK
  • 築26年

結婚して子供ができたため、結婚前に購入した小松市の2LDKのマンションを売却し、加賀市の一戸建てを購入することにしました。8号線から近く、スーパーやドラッグストアなど買い物に困ることはなかったことや、車を使えば交通に便利な立地であるため、売りに出してから比較的早く買い手が見つかりました。買い手は年配の方で、石川県の冬は雪の処理が大変なので、一戸建てを売却して住み替えるそうです。2LDKという小さな間取りでもこうした需要があるのだと思いました。

石川県のマンションの最新売却動向

石川県のマンションの売却動向

本州中央部に位置する石川県は、日本海側に面している総面積4,186キロ平方メートルを有する地域。人口は1,155,139人(2014年5月1日現在)です。県の北陸部は日本海に向かって北東へと突き出た半島であり、県全体の総延長は580キロにも及びます。これは、東京駅から神戸駅に相当する距離で、地域全体としては季節風が多く、降水量の高い地域です。 石川県のマンション売却成約件数は年間で500件から600件ほど上昇しています。2013年には1万1千件を超えているので、今すぐ売買・査定を考える必要はないでしょう。ですが、売れなくなってしまう前に売却の準備は整えておくべきです。石川県では特に、築5年以内のマンション売買取引件数が多くなっています。石川県内でのマンションの需要が高くなったことも理由の一つとして考えられますが、景気が回復した影響が一番の要因でしょう。また、シングル世帯でのマンション購入者も増え売買件数が多くなったことが考えられます。 坪単価を見てみると、平均価格で20万円ほど、全国21位とすべての都道府県内の相場と照らし合わせても平均的です。石川県内では金沢市が最も高い相場となっており、坪平均30万円です。平均価格は、金沢市の次に野々市が高く、次に輪島市、白山市、河北郡内難町の順に高くなっています。土地価格の微増は石川駅から武蔵町までの開発計画が影響していると考えられますが、ここ数年、土地価格は横ばいを見せています。人口減少に伴い開発が滞っているので、これ以上増加したとしても微増だと伺えます。ただ金沢市周辺は安定した不動産取引が行われています。今後も新たにマンション建設着工が計画されているため、需要は高まると予測できます。 白山市でも開発計画が進んでいます。人口増加が予測される地域では、不動産価値も高まっていくでしょう。2011年に能登の里山里海が世界農業胃酸に認定され、観光客も増加しました。その為都市としては活性化が進んでいますがマンション売買への影響ははっきりしていません。中古マンション、新築マンションともに需要は高まっていますが輪島市や珠洲市など郊外では年間マンション売却成約件数も少なくなっているので、再開発が必要です。

石川県のマンション価格比較

石川県では、中古マンションの取引件数も少なく、築年数が浅い物件では2000万円〜3000万円付近が相場となっています。安く購入できる物件も存在していますが、取引件数が大きな市と比較しても、持家を取得するケースが多く考えられます。日本海側に面した地域に移住するケースも増えているようです。

石川県のマンション取引数推移

平成26年10月〜12月で大きく取引件数が落ちましたが(375件から250件)、その後近年最高取引件数の400件近く取引されています。日本海側では、福井県なども一般的には土地価格も似ている為、住みやすさなどの観点から見ると石川県の中古マンションの相場と同じ程度となっています。

石川のマンション売却査定が得意な不動産会社一覧(16社)

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