マンション購入で失敗して後悔しないために!よくある失敗談と4つの対策

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はじめてのマンション購入では間取りを考えたり、住みたいマンションを内覧したりと、とても楽しく夢が膨らみますよね。

ただし、一方でマンション選びで失敗して後悔したくない!という不安も同時にあるかと思います。

金額が高い買い物である上、不動産や建築の知識がないとわかりづらいこともあり、不安は募るばかりですよね。

この記事では、そうしたはじめてのマンション購入をする方に向けて、マンション購入での失敗を防ぐためによくある失敗や対策をご紹介したいと思います。

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「まずはマンション売却の基礎知識について知りたい」という方は下記記事がオススメです。

マンション購入でよくある失敗例

それでは早速、マンション購入でよくある失敗例についてご紹介をしていきたいと思います。私達イエウールでは、月間1万人以上の方の売却をお手伝いしてきましたが、マンションの売却をお手伝いしてきたイエウールだからこそ知っている失敗例をご紹介していきます。

通勤や通学の不便さを感じて後悔…

マンションを売却したいという方の中で多いのが、職場への通勤の不便さや子供の学校への通学の不便さを感じて後悔したという例です。

マンションを購入する際、誰しもが将来の計画や通勤・通学のシミュレーションを立ててからマンションを決めているかと思います。ただ、それでもやはり住んでみてから通勤・通学に後悔するということはよくある話です。

以前、イエウールに売却の依頼をくださった方で、両親共働きのため子供は小学校終わりに近くの祖父母の家に預けていらっしゃった方がいました。1人目の子供のときは良かったものの、2人目の子供が小学校に上がるタイミングで2人共を実家に預けるのは実家の負荷が高いだろうということで通学がしやすい地域への引っ越しを考え始められたそうです。結果的に、早い段階でマンションを売却されることになりました。

また、ある方は都道府県を跨ぐ急な転勤があり引っ越しを余儀なくされた結果、住んでいたマンションを賃貸に出し、自分自身もアパートを借りて暮らされていました。その後更にご両親が病気になられ、賃貸に出していたマンションを売却し、自分が住んでいた家も引き払って新たに家を購入されたそうです。

2つの事例ともにマンションを購入された当時には予期していなかった問題に直面し、マンションを売却し新しい家を購入されました。いくら計画を練っても予期せぬ出来事は起こるものです。

その他にも、子供の成長に伴って購入したマンションの間取りが手狭になり、購入して早々に買い替えを検討されるという方も多くいらっしゃいました。

街やマンションの空気が合わない、騒音や隣人トラブルで後悔…

意外にもよく聞く話として、マンションを購入された先の街の雰囲気が合わず、売却を検討されるという方は多くいらっしゃいます。街の人たちが冷たかった、雰囲気が合わなかったという例です。

元々住んでいた街の人たちが仲の良い地域であったのだと思われますが、そうした地域から通勤のためのベッドタウンへ引っ越しをすると、コミュニケーションをあまり取らない雰囲気に「合わない」と感じてしまうことがあるようです。

また、もっと直接的な例として、上下左右の階に住んでいる方との騒音など、隣人トラブルで売却される例もあります。マンションは、戸建てとは異なり集合住宅という特性上、一戸建てよりも隣人との距離が近いため起こり得る問題ですね。マンションの場合、組合員として他の住人と話す機会もあるため、隣人トラブルなどは非常に深刻な問題であり、そのため売却を検討される方も多くいらっしゃいます。

資金繰りに関する問題で後悔…

マンション購入はとても高価な買い物であることから、お金の問題はつきものです。わかりやすい例として、途中でローンが支払えなくて買ったことを後悔するという方は多くいらっしゃいます。特に、2020年はコロナ感染拡大に伴いローンの返済に苦しむ方が増えました。

また、マンション購入にかかる固定費を事前に把握できておらず後悔という例もあります。マンションの場合、管理費がかかることは想定されている方も多いかと思いますが、その他にも修繕積立金固定資産税、保険料などの固定費がかかります。

新築でマンションを購入された方の場合、修繕積立金は「段階増額積立方式」で積み立てられていることが多くあります。これは、マンションの経年に応じて費用が上がっていくという考え方です。

マンションを購入される場合には、修繕積立金がずっと変わらず固定なのか、将来値上がりするのかは必ず購入前に確認するようにしましょう。なお、修繕積立金はマンションの維持に必要な資金ですので、安易に値下げを求めるよりも、本当に必要な資金なのかを修繕計画などを確認しながら理解を深めることがまずは重要です。

設備の問題やリノベーションができずに後悔…

特に中古住宅の場合、設備に関しては新築時のままとなっていることもよくありますので、築浅の物件でない限り何も手を加えずに住めばすぐに壊れてしまう可能性があります。

こうした場合、基本的には住人が費用を支払って設備を修正することになります。築年数が経過したマンションを購入する場合、設備については見直しを検討してみると良いでしょう。

また、近年リノベーションをされる方も増えてきていますが、リノベーションもマンションによってできる場合とできない場合があります。

例えば、フルリノベーションで間取りまで変更したい場合、壁式構造のマンションは壁で建物を支えているため動かすことができず、ラーメン構造の場合においてのみ間取りを変更することができます。その他、排水管が自分の部屋の床下にあるか、階下の方の部屋の天井裏まで伸びているかによって水回りの位置を変更できるかが異なります。

こうした観点については、必ず建築のプロであるリノベーション会社へ事前に相談すると良いでしょう。

マンション購入で失敗して後悔しないための対策4つ

ここまで、よくある失敗例について見てきました。様々なパターンで後悔されている方がいらっしゃいますね。それでは、この章からは失敗して後悔しないための対策についてご紹介をしていきたいと思います。

なるべく様々な事例に対応できるよう重要なポイントをご紹介できればと思いますので、是非ご覧ください。

通勤や通学の不便さで失敗しないための対策!

1章でもご紹介しましたが、住んでみて何年か経った後で通勤や通学の不便さを感じることはよくあります。そのため、まずはしっかりと今後のライフプランを考えてからマンションを購入することをお勧めします。

マンション購入の際、ポータルサイトなどで物件画像を見て、いいなと思って内覧してみると、「早めに決めないと他の人に取られてしまいますよ」と言われて焦って買ってしまうということもあるかと思います。実際、優良な物件はすぐになくなってしまうことがよくあります。ただし、そうした急な意思決定をするよりも、まずは家族全員のライフプランをしっかりと立てることで将来的な後悔を無くすことができます。

なお、マンション購入のプロである不動産会社では、多くの場合社内にファイナンシャルプランナーの資格を持った方がいらっしゃいます。そうした方に今後のプランを相談する中で最適なマンション選びを実現することをお勧めします。

また、計画を立てても思い通りにいかないということは往々にしてあります。そのため、マンション選びの際は必ず中古で資産性が高く、売却しやすいマンションを選びましょう。

中古マンションのメリットは、流通価格がわかることです。新築の場合、ドアを開けた瞬間に2割価格が下がると言われます。また、新築の売出し価格は市場の相場で決まるだけでなく、建築費などから決まることもあるため、実際に売却しようと思った際に買値と大きく乖離する可能性もあります。

その点、中古マンションの場合は一度市場で出回っているため、相場価格が見極めやすいというメリットがあります。また、中古だからといって新築販売時より価格が下がっているとは言い切れず、むしろ価格が上がっているマンションもありますので、そうした資産性が高いマンションを選ぶといざというときに資金を得やすく引っ越しがやすくなります。

街やマンション選びで失敗しないための対策!

マンションを購入する際、基本的には必ず内覧をされると思います。その際、特に普段生活する時間帯でマンションを内覧してみると良いでしょう。

内覧をしたタイミングと実際にマンションで生活をする時間帯が異なる場合、本当の意味でそのマンションを体感できたことにはなりません。そのため、普段日中は仕事で出ている事が多いという方は、平日の夜と週末の日中などでマンション近辺の様子を確認してみると良いでしょう。

また、新築マンションに関しては誰も住んでいない状態で契約をするため、実際はどういう人が住むのかわからない状態になります。そのため、周辺環境が気になる方は既に住んでいる方がいる中古マンションを選ぶことをやはりお勧めします。

また、マンション購入後に近隣で都市開発がはじまると騒音などの問題が発生しますので、マンション購入時には事前に周辺の開発計画についても不動産会社に確認するなどして把握しておくと良いでしょう。

資金繰りに関する問題で失敗しないための対策!

資金繰りで失敗しないための対策もまた、マンション購入前にしっかりとした計画を立てることです。特に、お金周りの計算となるとなかなか一人では難しいため、ファイナンシャルプランナーと相談することをお勧めします。個人的なつながりで依頼しても良いですし、不動産会社にファイナンシャルプランナーの資格を持った方もいらっしゃいますので、そうした方に相談すると良いでしょう。

「このくらいの金額のマンションなら買えるはず…」と考えていても、意外と予想だにしない出費などもあるものです。そのため、必ず事前にプランを立て、プロに相談をすることをお勧めします。

設備の問題やリノベーションができない失敗をしないための対策!

設備に関しては、築年数が経過しているマンションを購入する際には、基本的に取り替えるものとして費用を含めて考えておけると良いでしょう。なお、もし売買契約時に設備に関して「不備なし」と表記されていたにも関わらず不備が生じていた場合には、売り主側の瑕疵担保責任として修理や交換の費用を担保してもらえる可能性がありますので、不動産会社に相談してみることをお勧めします。

中古マンションを購入する場合には、設備以外でも改修の必要がある箇所がある可能性がありますので、慎重に隅々まで点検することをお勧めします。マンション選びの際、専門家の方に同席をいただく場合もありますので、絶対に失敗したくないという方の場合、事前にマンションの専門家に相談をしてみると良いでしょう。

また、リノベーションを実施したい方の場合、建築の観点からマンションを見る必要がありますので、リノベーションができる会社に事前に相談をしておくことをお勧めします。不動産会社の場合、会社によってはリノベーションに関する知識がありますが、購入した後で実はやりたいリノベーションができないということに気づくことは比較的頻繁に起こります。

失敗と対策を知ってマンション購入を進めましょう

ここまで4つのよくある失敗とその対策についてご紹介をしてきましたが、いかがだったでしょうか。

この記事では、様々な失敗例を挙げてきましたが、マンション購入にはそれ以上にメリットも多くあります。流通性の高さや都心に近いといった利便性の高さ、また、景観が良いという点などです。

マンションに住みたいと思う方は、失敗を気にしすぎず、しっかりと対策を練ってマンション購入を進めてください。

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