新築マンションの探し方は?探すコツからモデルルーム見学の注意点まで徹底解説

新築マンションの探し方は?探すコツからモデルルーム見学の注意点まで徹底解説

新築マンションを購入しようと決めたものの、なかなか理想のマンションが見つけ出せない、そもそも効率的に探す方法など、何から始めていいのか分からないという方は多いと思います。

そこでこの記事では、失敗しない新築マンションの探す前段階から探し方、コツ、モデルルーム見学時の注意点までお伝えします。

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新築マンションを探す前に条件を整理しよう

実際に理想のマンションを探すといっても、その前には条件を整理することが重要になります。条件とは、「エリア」 と「予算」です。まずは、家族や夫婦で、この2つの条件を絞り込んで選んでいきましょう。

購入するエリアを明確にする

まずは、希望するエリアを優先順位や理由を元に考えていきます。その際大切になるのが、利便性です。

例えば

  1. 会社から近くで通える所で通勤時間を短くしたい
  2. 奥様の実家の近くでサポートを受けたい
  3. 子供が学校に通いやすく、子育てに適した環境に住みたい

など、家族内で話し合ってみましょう。

重要なポイントとしては、現在住んでいるエリアの悩みを解消できるかどうかです。購入する理由を再度考えてみて、その問題が解消できるかどうかを検討しましょう。

予算を明確にする

2つ目のポイントは購入予算をシミュレーションしておくことです。

予算には、手持ちの資金として頭金があることが前提となります。その際、他にも諸費用、管理費、修繕積立金などが必要なことも頭に入れておきましょう。現金での購入の場合は、頭金が予算ということになります。最近では頭金なしでも住宅ローンを組めるようなプランも出てきていますが、当然月々の返済額も増えるため注意が必要です。

次に住宅ローンの借入額を考えます。住宅ローンの借入額は、「毎月の生活費のうち、いくらまでなら住居費として支払うことができるか」という視点から逆算して考えてみると良いでしょう。

最近ではインターネットで簡単にシミュレーションもできるので、気軽に使ってみるのが便利でおすすめです。毎月の支払金額として無理のないように決めていきましょう。


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新築マンションの探し方

ここまで「理想の新築マンション」を探すための条件を整理してきました。次は、いよいよ具体的に固まってきた理想のイメージの物件を探していきましょう。効率的な新築マンションの探し方を4つのポイントでご紹介します。

インターネットを使って探す

新築マンションを探すときには、インターネットでの情報収集が便利です。不動産情報サイトを利用すると、複数のエリアの物件情報をまとめて見ることができたり、比較しやすくなります。

代表的な不動産情報サイトは、アットホーム、LIFULL HOME’S、YAHOO不動産、SUUMOなどです。遠方エリア希望の場合は、自宅に居ながら情報を集めることができるのもメリットでしょう。

サイト検索の際には、希望のエリア、予算、広さ、最寄り駅からの徒歩分数などの希望条件を指定して物件を絞り込んでいくことが可能です。気になる物件があったら、お気に入り登録しておくのがおすすめです。情報が更新されると通知が来て、早めに新着物件の情報を得ることができます。

人気のある新築マンションは、販売開始と共にすぐに完売してしまうことがあります。事前の段階で情報を得ておくことで、販売が開始されるまで余裕を持って検討することができるでしょう。

また、事前の段階で問い合わせなどをした人を対象に、モデルルームを先に見学できることもあります。マンションは、第1期、第2期といった数回に分けて販売されていることが多いので、特に新築物件は、いち早く販売前にチェックするのが必須です。

ディベロッパーの会員サービスを利用する

新築マンションの情報をいち早く得ることが出来るディベロッパーの会員サービスを利用することも理想の新築マンションを見つけるためには重要なポイントといえます。

ディベロッパーの会員登録をすると、メールマガジンや会報誌が送られて来たり、物件購入に役立つ情報を得られたり、最新情報が受け取れたりと嬉しい特典満載です。

また、販売予定の物件の情報が不動産情報サイトに掲載される前に得られたり、購入を希望しているエリアで物件が販売されるときにDMが送られてくることもあるので、より効率的に探せる確率が高くなるでしょう。

チラシや電車の広告も見落とさない

自宅のポストによく入っているチラシや電車の広告も見逃してはいけません。今の住んでいるエリアから近い物件を検討しているときは、チラシに意外な掘り出し物が見つかるかもしれません。

以前は、新聞に折込チラシを入れるのが一般的でしたが、現在は新聞の購読者数の減少により、ポストへのチラシ投函が多くなってきました。マンションを購入する方は、今、住んでいる場所の近くの場合が多いため、ポストへのチラシ投函もマンションを販売するエリア近くで行われることが多いので、自宅近くの理想のマンションが見つけやすいでしょう。

気になる新築マンションがあれば資料請求を

不動産情報サイトで新築マンションを探した際に複数の気になる物件が出てきたと思います。効率良く多くの物件情報を集めるためには、まとめて資料請求を行うこともおすすめです。

比較しやすくなり、より理想の新築マンションを見つけるために、さらに詳しい情報と共に絞り込んでいけるでしょう。


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新築マンションを探す時のコツ

前述でお伝えしてきたマンションを探す際に、さらに理想の新築マンションへと近づけるための3つのコツをお伝えします。物件購入選びを成功させるためにも実践していきましょう。

購入に適したタイミングは12~3月

まずは、マンションの購入時期には、販売価格をお得に出来るタイミングがあります。購入に適したタイミングは12月から3月です。マンションの販売価格は、購入する時期によっても変化していきます。

12月から3月のタイミングは、ディベロッパーが決算を間近に控えるため、契約件数を増やそうと積極的に営業を行うからです。

また、大手ディベロッパーの決算は、ほとんどが3月に迎えます。そのため、12月から3月は、相場よりも販売価格が安くなるので、新築マンションをお得に買えるチャンスが増えるので念頭に置いておきましょう。加えて、この時期は、営業担当が値引き交渉に応じてくれる可能性も高いので、おすすめです。

施工から時間がたった新築マンションを選ぶ

新築マンションはさまざまな理由で売れ残る場合があります。そのため、売れ残った物件は売りきるために値引きされることがあります。

例えば、「希望している理想の新築マンションが高い」なんてことがあるかもしれません。そんなときは、新築の売れ残っている物件をチェックしてみましょう。また、自分が理想としている新築マンションに出逢えるかもしれません。

売れ残ったマンションの探し方の一つの目印としては、売れ残ったマンション自体に即日入居可能などの表示がされている場合が多いです。

しかし、マンションが売れ残るということは、条件が悪いためということも考えられます。慎重に検討することが重要でしょう。

信頼できる不動産会社かどうかを見極める

新築マンションを探す際には、不動産会社が信頼できるかどうかを見極めることが大切です。ここからは、良い営業マンを見極める判断材料となる2つのチェックポイントをご紹介します。

まずは、相場と比べて賃料が特別に安いなどの条件が良すぎる物件がある場合です。こちらは、おとり物件である可能性が高いでしょう。

おとり物件とは、もう既に賃貸契約が済んでいるにも関わらず、取り引き可能に見せかけた物件を掲載して、来店につなげようとしているケースです。この手口は、昔からよく使われているので悪徳な不動産会社であることから営業マンももちろん信頼できないでしょう。

このような手口から、お客様目線ではなく集客のため、自社の利益を目的として営業していると考えられますので、注意が必要です。

次に、仲介手数料の金額だけで判断しないことです。新築マンションの契約が成立した際、支払う仲介手数料が安すぎる不動産会社があります。一見、「そんなに安いのだったら何か裏があるのではないか」などと、質が悪いように思うかもしれません。

仲介手数料は、法律で上限が決められているため、上限に達しなければ、独自で設定することができます。そのため、不動産会社がより多くの契約を取るために仲介手数料を安くすることがあるのです。こういう会社の営業マンは、信頼できるに値するでしょう。

地域に密着した不動産の売却情報あなたの地域に合った売却情報をチェックできます。各地域ごとの地価変動や、実際の売却事例を見てみましょう。

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