マンション探しでの条件でこだわるべき3つのポイント

人生のなかで、マンションを購入する経験は何度もあることではありません。
誰もが慣れないなかでマンション探しをすることになりますが、それでも後悔のないよう進めていく必要があります。

この記事では、マンション選びで欠かせない条件や、資産価値の下がらないマンション物件の条件などについて紹介します。

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みんなはマンションの物件選びでどんな条件を重視しているの?

マンション選びの条件は人それぞれですが、そのなかでも多くの人は何を重視して物件を選んでいるのかについて見てみましょう。

株式会社マンションマーケットがおこなったアンケートによると、マンションの物件選びの条件として第一位は「最寄り駅からの所要時間」という結果になりました。[注1]

続いてマンション物件の価格、物件の間取り、周辺の施設、通勤通学の所要時間、そして面積、広さと続きます。
それぞれの条件の重要性について詳しく解説します。

[注1]株式会社マンションマーケット|物件選びに関するアンケート調査https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000014183.html

最寄り駅からの所要時間

マンション探しでもっとも多くの人が重要視しているのが最寄り駅からの所要時間です。

徒歩数分で駅に到着するというのは、日々の通勤通学では非常に重要です。
雨の日、寒い日、暑い日も快適に出かけられるだけでなく、帰りが遅くなってしまう方からは、防犯面でも駅からの所要時間が短いマンションが好まれます。

駅直結のマンション、地下街から駅まで行けるマンションも人気です。

マンション物件の価格

マンションは人生のなかでも非常に大きな買い物です。
そのため価格を重視する方も多いです。

条件が良ければ良いほどマンションの価格は上がりますが、身の丈に合わない買い物をすると後々苦労することになります。
ある程度条件が良ければ「新築」「駅徒歩1分以内」などの厳しい条件は諦めて、予算内のマンションを選ぶのも選択肢の一つです。

ですが価格のみを重視して、立地条件や設備の悪いマンションを選ぶと後悔してしまいますので、価格だけでなく他の条件と照らし合わせて適切な価格のマンションを選ぶことが大切です。

物件の間取り

日々の生活を豊かにするには、過ごしやすい間取りは欠かせません。
新型コロナウイルスの影響によりリモートワーク、在宅勤務が増え、自宅で仕事ができるスペースを確保したい、自宅でもっと快適に過ごしたいと考える方も多いでしょう。

家族のプライベートを守りつつ、どの部屋にいても家族の気配を感じられる、家族が集まる時間を増やせる、趣味を堪能できる空間を作る、将来家族の形が変わっても住み続けられるなど、あらゆる面から間取りをチェックして理想の生活ができるか考えましょう。

周辺の施設

駅からの距離やマンションの間取りだけでなく、周辺の施設も生活のしやすさに大きく影響を与えます。

小さい子どもがいる場合は学校や病院などが近くにあることを重視する方が多いです。
さらにスーパー、商業施設、飲食店や銀行などがあるとより豊かな生活ができます。

周辺施設が不十分だと、その分マンションの価格は下がりますが、車やバスなどで通わなければならない分、いざというとき不便に感じてしまいます。

通勤通学の所要時間

駅からの距離も重要ですが、その駅から通院、通学にどれくらいの時間が必要かも大切です。
近くに保育園から小学校、中学校まであるエリアのマンションなら子どもの成長を健やかに見守れます。

残業が多い方、勤務時間が不規則な方は、通勤時間が短い方が自宅でリラックスできる時間も増え、家族との時間を大切にできるでしょう。

目的地まで電車の乗り換えが少ない、最寄りの駅に乗り入れる路線が多く交通の利便性が高いというのも人気の条件です。

面積・広さ

マンションの間取りも重要ですが、専有面積も大切です。
面積が広ければその分部屋一つひとつの面積も広くなり、家族が自由に使えるスペースが増えます。

専有面積にはバルコニーの広さやキッチン、トイレなどの広さも含まれます。
特にバルコニーの面積は忘れてしまいがりです。

専有面積が多くてもバルコニーばかりが広くて室内の快適性は一般的な面積のマンションと変わらないということもありますので注意しましょう。
面積が広くなればなるほどマンションの価格も高くなりますので、広さと生活のしやすさが見合っているかを考えて選びましょう。

マンション探しでこだわるべき条件

マンション探しでこだわるべき条件はたくさんありますが、そのなかでもどんな条件を重視するかは自分で考えなければなりません。
自分は何を重視したいと思っているのかを明確にしてからマンションを選びましょう。

資産価値が下がりにくい、住み心地がいい、マンション自体の利便性など、マンション探しで重要な条件について解説します。

資産価値が下がりにくい

マンションを探す際は住みやすさ、立地の良さ、周辺施設だけでなく、資産価値が下がりにくいかどうかも大切です。

将来、家を手放す可能性は十分にあり得ます。
その際に資産価値が高いままであれば納得のいく金額での取引が可能になるでしょう。

遺産として物件を残す際も、資産価値が高いままであることは重要です。
再開発中のエリア、利便性の高いエリアにあるマンションは資産価値が落ちにくいです。

専有面積が広い物件、どんな人にとっても住みやすい間取りや設備、周辺に高層ビルが少なく日当たりや風通しがいい物件なども資産価値が下がりにくい傾向にあります。

住み心地の良さを重視する

駅から近い、学校やスーパー、職場が近い、駐車場を完備しているなど、マンション自体やその地域に住み心地の良さを求めることは大切です。
駅からの距離だけを重視していると、いざ生活してみると不便に感じる可能性も高いです。

また、昼間の内見では気にならなくても、暗い時間帯は駅からの道が暗く治安が心配、深夜まで営業している飲食店が多く騒がしいなどの問題が見えてくる可能性もあります。
その地域で、そのマンションに長く住み続けられるのかをよく考えて選びましょう。

不動産会社で間取りや数字の情報だけを見るのではなく、実際にそのエリアやそのマンションに住んでいる人の意見を聞き入れることも大切です。

間取りや水回りの利便性

マンション内部の間取りや水回りの利便性も大切です。
駅から近い、商業施設が多い、治安がいいなどの好条件が揃っていても、部屋数が少ない、反対に部屋数が無駄に多すぎる、家族が団らんできるスペースが少ないなど間取りに問題があると生活しにくく感じてしまいます。

また、キッチンやトイレ、バスルームなどの水回りもチェックしておきましょう。
きれいであることはもちろん、広さは十分か、設備は最新か、スムーズな生活動線を確保できるかなどは生活のしやすさを大きく左右します。

とくにキッチンにはこだわる方が多いです。
一般的な壁に向かって設置されているキッチン、リビングを見渡せるアイランドキッチンやカウンターキッチン、収納力の高いキッチンなどなど、理想のキッチンかどうかも重視しましょう。

マンション探しで自分のこだわり条件を決める重要性

マンション探しに関する大切な条件をたくさん目にしますが、すべてを鵜呑みにしていると理想のマンションを選べません。
利便性の良さと低価格の物件は反比例することが多く、商業施設などが充実しているエリアでは静かな生活は望めません。

周囲の意見ばかりを聞いてマンションを選ぶと、自分の理想のマンションは選べず、後悔してしまうことになります。
価格が高くても利便性のいいマンションを選ぶか、多少不便でも静かな生活ができる、自然に囲まれたエリアのマンションを選ぶかなど、さまざまな条件を比較して自分の理想の生活に必要な条件を選びましょう。

また、あらかじめきちんと自分が求める条件を決めておくことで、不動産会社にも探している物件を伝えやすくなります。
あれこれ内見して結局好みのマンション物件が見つからない…という時間や労力のロスを減らすためにも、自分で条件を決めることは大切です。

資産価値が下がりにくいマンションの条件とは?

マンションを選ぶ際に資産価値の高さ、下がりにくさを重視する方もいます。
資産価値が下がりにくいマンションとはどのような条件を持っているのかを考えてみましょう。

利便性や治安の良さなどの立地

利便性や治安の良さは短期間で簡単に変わるものではありません。
これらが最初から良い物件は資産価値も下がりにくいと言えます。

今はやや利便性や治安に問題があっても、再開発の途中であれば資産価値は下がらず、むしろ高くなる可能性もあります。

購入金額・マンション自体の価値

マンションの購入金額が高ければ高いほど、手離す際も高い金額で売却できます。
新築のマンション、高層階の物件、マンション自体にブランド価値がある物件などは高額です。

金額的に余裕がある場合はやや高めのマンションを購入し、将来に備えるのも一つの方法です。

マンションの設備や間取り・景観

最新の設備が整っている物件、マンションのセキュリティや管理が強固な物件は資産価値が下がりにくいです。
また、近くに高層マンションや高層ビルが少ない、海や山などの美しい景観を楽しめる物件も価値が下がることは少ないです。

しかし今は近くに高層マンションがなくても、将来的に景観や日当たりを妨害する建物が建てられる可能性はゼロではありませんので注意しましょう。

マンション探しでの自分のこだわり条件を決める方法

マンション探しには、人それぞれの条件があります。
人の意見に左右されず理想のマンションを手に入れるには、自分で条件を明確にしておかなければなりません。

数ある条件のなかから自分のこだわり条件を決める方法について解説します。

マンションに求めるものを書き出す

まずは自分がマンションに何を求めているのかを書き出しましょう。
利便性なら駅から何分以内が許容範囲なのか、勤務先まで何分で到着したいのかなど、細かく決めていきます。

金額の上限もこの際にはっきり決めておきましょう。
反対に、強固なセキュリティは必要ない、新築にはこだわらないなど「必要のない条件」についてもまとめておくとより物件を探しやすくなります。

家族がいる場合は相談する

家族の意見を取り入れることも重要です。
家事をメインで担当する家族はどんなキッチンを求めているのか、在宅の仕事をする家族がいる場合はどんなスペースを求めているのか、ペットが住みやすい物件か、高齢者が安全に暮らせるかなどです。

子どもが成長したあとマンションは子どもに譲るのか、売却するのかについても考えておく必要があります。
今後数十年生活することになりますので、今だけでなく将来性がある物件かどうかも見極められるようにしておきましょう。

条件に優先順位をつける

条件をいくつか書き出したら、その条件に優先順位をつけていきます。
駅からの距離を優先するのであれば、価格が高くなることはやむをえません。

反対に価格を重視するなら利便性は諦めなければならない部分も増えるでしょう。
どうしても難しい場合は駅徒歩の分数を少し増やす、徒歩ではなく自転車で通える範囲に商業施設があるエリアにするなど、条件を緩めることもおすすめです。

優先順位を決めたら、絶対に譲れない条件も決めておいてください。
妥協点が多ければ多いほど選択肢が増えてしまい、かえって理想のマンションを見つけにくくなってしまいます。

マンション探しの譲れない条件を考えよう

マンション探しの際に重視したい条件について紹介しました。

マンションに求める条件は、誰もが同じではありません。
他人の意見を参考にすることも大切ですが、他人の意見も取り入れたうえで自分にとってどんなマンションが理想なのかをよく考えましょう。

立地がいい、資産価値が下がりにくい、間取りや広さが十分であるなど、譲れない条件を決めたうえでマンション探しを始めるとスムーズに理想のマンションに出会えます。

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