和歌山県土地の売買・売却価格をチェック

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和歌山県の土地の最新売却動向

和歌山県の土地の売却動向

和歌山県は近畿地方南部にあり、日本最大の半島・紀伊半島の西側に位置している県です。県の面積は4,724.68平方キロメートル、推定人口は964,904人(2015年5月時点)となっています。人口密度は1平方キロメートル当たり204人です。総面積約4700平方キロメートルの内、80%に当たる3832平方キロメートルが山地となっています。人口は年々減少傾向にあり、県庁所在地である和歌山市ですらも深刻な人口減少状態にあります。これは隣接する大阪府への人口流出に歯止めがかからないことが、大きな原因となっています。一方で、県北部にある岩出市や橋本市などは近隣都市のベッドタウンとして機能することで、人口増を続けています。

和歌山県の土地単価は、1平方メートル当たり平均49,744円・坪単価164,443円(2014年度)で、前年比はマイナス2.52%の下落となっています。地価は全都道府県中23位、上昇率は37位となっています。市町村別では、和歌山市が1平方メートル当たり83,652円・坪単価276,536円(2014年度)で1位となっていますが、この和歌山市を含め県内ほとんどの市町村の地価が前年に比べ下落しています。住宅地・商業地ともバブルが崩壊した1992年以降21年連続で地価が下落しており、残念ながらこの傾向が逆転する材料は現在のところ見当たりません。特に県南部の地方は、人口減少に加え、2011年に紀伊半島を襲った台風12号の影響から、観光産業もダメージを受けたままの状況です。災害復興と観光振興のプログラムは策定されているものの、観光客数の回復にはなかなかつながっておらず、それが景気の悪化、ひいては地価の下落にもつながっています。また県南部の太平洋沿岸部は、2011年の東日本大震災以来、大地震による津波被害の恐れがあることから、地価の下落が拡大しています。こうした背景もあり、県全体で土地取引、成約件

和歌山県内の地価の下落傾向は前述の通り、回復は難しい状況です。そのため、和歌山県内で土地を売りたいと考えている方は、多少低い価格でも早めに売りに出す方がよいのではないでしょうか。岩出市や橋本市などのベッドタウンであれば、そこまで下落幅は大きくないため、多少長期的な計画でよい買い手を探すことができるかもしれませんが、それ以外の地域は売却計画が長引くほどに、価格がますます下がる危険もあります。

和歌山県の土地価格比較

和歌山県は周囲を近畿地方の大阪府と奈良県、東海地方に分類される三重県に囲まれています。2015年度の和歌山県の土地取引価格は12.69万円でした。 これに対し、大阪府は47.63万円、奈良県は19.6万円、三重県は8.9万円となり、近畿地方の大阪府と奈良県より地価は安いものの、東海地方の三重県よりは高いということがわかります。

和歌山県の取引件数推移

和歌山県の土地の取引の推移を見るために、ここ5年の四半期毎の取引件数を見てみますと、平成22年はお取引件数は2700件を超え3000件程度の取引数となり、翌年は少し下げ、2500件から2800件程度の取引数となっています。その後需要は拡大し、平成25年には取引数は2800件から3200件程度まで伸ばしてきており、取引の活発な年となります。

和歌山県の土地市場価格の推移

単位(万円)

※売却件数が少ない年度は空白になっております

和歌山県の土地市場価格はが最も高い価格です。
一方で和歌山県の土地市場価格はが最も低い価格となっています。
こちらの土地市場価格は面積や状態で、市場相場が前後する場合がございますので予めご了承願います。
詳しい査定額の把握をご希望の方はこちらの査定サービスをご利用ください。

和歌山県の土地の売買・売却ならイエウール

和歌山県の和歌山市や海南市、橋本市など、和歌山県の土地情報を幅広く掲載中。イエウールは全国の不動産会社1400社以上が参画する国内最大級不動産一括査定サイトです。都市部の人気の土地から売却が難しい土地まで、幅広く土地の売却依頼を受け付けています。イエウールはあなたの土地の売却を応援します。

土地を売るときに参考にしたい記事一覧

土地の価格を知る指標について

不動産を売買する場合は、建物だけでなく、土地の価格についても大体の相場を押さえておきたいものです。

土地の評価額の算出方法は?

相続による土地の評価額算出には、「路線価方式」と「倍率方式」の2種類があります。

土地の売却がしやすい時期はありますか?

土地の価格は頻繁に変動するので、売却のタイミングが数カ月違うだけで価格に差が出てしまうというようなことも珍しくありません。

寝かしている田舎の土地の扱いに困っています

田舎に土地と家を持っていて、扱いに迷ったまま放置しているという人は意外と多いのではないでしょうか。

不動産会社を選んだ決め手は何?

和歌山県の土地の売却エピソード

K. Nさんの場合
和歌山県
土地
33平米
10坪

和歌山県に土地を持っていましたが、売りに出すことにしました。家族と相談して決めたもので、土地を持っているよりは当面の生活が少しでも楽になった方が良いという話になったからです。地元密着でやっている不動産会社に土地の査定をお願いしました。査定をしてくれた担当者の話によると、とても利用価値が高いところで、すぐにでも買い手がつくという話をしてくれて、高い金額を付けてくれました。とても腰が低い担当者で、いろいろ話しやすくて親しみやすく、信頼がおける人でした。

M. Nさんの場合
和歌山県
土地
116平米
35坪

和歌山県の土地を売却しました。夫婦でこの土地に住んでもう何年にもなりますが、そろそろ便利なマンションに移り住むことを考えています。年をとってからの自宅の管理も大変ですし、もう人任せにした方が良いような気がしたのです。和歌山県の土地を査定してもらったところ、相場よりも高かったので今がチャンスだと思い手放すことにしたのです。不動産会社の方はマメに連絡をくれてとても感じの良い方でした。そういう方にお任せできて良かったです。

R. Hさんの場合
和歌山県
土地
99平米
30坪

和歌山県から他県に急に転勤が決まってしまったので、所有している土地を急ぎで売却しなければなりませんでした。インターネットで不動産会社を調べて、熱心に営業活動をしてくれると言う口コミが多かったところにお願いをすることにしました。こちらの希望をしっかりと聞いてくれて、説明も丁寧だったので安心して任せることができました。状況も頻繁に連絡をくれたので、どのように活動してくれているのか把握することができてよかったです。

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