マイホームの土地が見つからない場合でも焦らない|探し方のコツ

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マイホームは一生に一度の最も大きな買い物です。焦って決めてしまうと後悔する可能性があります。ある程度の妥協は必要ですが、妥協しすぎて後悔したなどないように事前に土地を探すための知識を身につけましょう。

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いい土地が見つからない理由は

そもそも、希望に沿ったいい土地が見つからない理由とは何でしょうか。

希望に完璧に合う土地を探している

いい土地が見つからないと悩んでいる人に多いのは、自分の希望に100%合う土地を探そうとしてしまっていることです。一生に1度の買い物ですから妥協したくない気持ちもわかります。「最寄り駅から徒歩5分圏内」「■■県○○市内」「50坪はほしい」などなど、希望の条件があると思います。
これをすべて満たす土地を見つけようとするから、なかなか見つからなくなっている可能性は大いにあります。これを回避するには、条件に「優先順位」をつけることです。「最寄り駅から徒歩5分圏内」であることは1番譲れない、次に大切なのは「50坪はほしい」、など条件に順位をつけていくことで、この問題を解決できる場合もあります。

探してもらっている不動産業者が1社のみ

不動産会社に依頼して、希望する土地を探してもらっている人も多いでしょう。しかし中には、土地探しを1社の不動産業者のみにお願いしているため、なかなか土地が見つからないという人もいます。不動産業者により取り扱っている土地は違うので、たとえば不動産会社が希望する土地に対する情報を得られない可能性は十分に考えられます。
不動産会社も、大手だから良いというわけではありません。地域密着型の不動産会社や中堅不動産会社の方が、希望する地域に限った土地の情報を持っている可能性があります。もし1社にしか依頼をしていなければ、他の会社が持つ情報を目にする機会自体が減ってしまい、希望する土地が見つからなくなっているのかもしれません。
こうした状況を防ぐには、複数の不動産業者に依頼して探してもらうことが大切です。また、不動産業者の人に条件のいい土地の情報が入ったら、すぐに知らせてもらえるぐらいの関係構築をすることもおすすめです。複数の不動産業者の担当者と定期的に会って、最新の情報を聞き出しましょう。

インターネット情報のみで探している

インターネットのみで土地の情報を探している人も、なかなか土地が見つからないと悩んでいます。インターネットに公開されている土地の情報は、全体の40%程度と言われています。残りの約60%はインターネットに掲載されることなく、売買が成立しています。
売主がインターネットの掲載を嫌がったり、インターネットに掲載する前に売れてしまうことが多いためです。いい条件の土地はむしろ、インターネットに掲載されることが少ないでしょう。不動産会社側がすでにいる土地が欲しい顧客に対し「こういう土地が入りましたよ」と紹介してしまうことも多いためです。不動産会社と仲良くなることで、土地の最新情報を教えてもらいましょう。

信頼できる不動産会社を探すならイエウールがおすすめ

土地の売買に強い不動産会社を探すなら、イエウールがおすすめです。全国1,600社の不動産会社が登録されており、会社ごとの概要についてもイエウールで確認できます。不動産会社は、該当する地域に会社や、遠隔地にも支店を持つことで全国各地の情報が集まる会社など、様々な強みを持ちます。
自分の理想を可能な限り叶えてくれる、信頼できる不動産会社を見つけていきましょう。
  • 条件の優先度を決める
  • 複数の不動産業者を探す
  • 不動産業者と仲良くなる

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希望の土地を見つけるために

では実際には、どのような取り組みをすれば希望する土地に近づけるのでしょうか。そのためには、次の3つのコツをおさえましょう。

希望の7割から8割程度を満たしている土地を探す

自分の100%の条件を満たす土地ではなく、7割から8割り程度満たしている土地を探すよう心がけましょう。上述の「優先順位」を自分や家族の希望を元に、それぞれの条件につけます。その条件の上位3つは絶対に譲れないけど、その他は妥協しても良い、など妥協できるポイントを予め決めてから土地を探してみると、見つかりやすいです。
また妥協する条件についても、土地ではなく家で補えることがあります。例えば日当たりの良さを条件としてあげているものの、見つけた土地の日当たりが良くなかった場合、建てる家の採光を多く設けるなど、設計担当者と相談することで解決することができます。
また予算についても、少しオーバーしていても、建てる家の予算を抑えるよう計画すれば、補うことができるでしょう。庭を作ることを考えている場合、DIYで対応する個所を増やすことで、予算を削減するのも1つの方法です。

複数の不動産会社に探してもらう

不動産会社はそれぞれインターネットに掲載していない、固有の土地情報を持っています。そのため土地を探すときは複数の不動産会社に直接伺いましょう。不動産業界には「レインズ」という不動産流通システムが存在します。
売主と媒介契約をしたら、不動産会社はレインズにその土地の情報を登録しなくはいけない決まりになっています。不動産の流通をスムーズにすることを目的としていて、宅地建物取引業法で登録が必須となっているため、ほとんどの媒介契約を結んだ土地の情報が掲載されるのです。
しかし、売主の事情で一般公開してほしくない人がいるため、このレインズに公開されていない土地情報も多々あります。公開されていない土地情報は不動産会社に直接聞くしか知る方法がないため、面倒でもなるべく複数の不動産会社に土地探しを依頼しましょう。直接会うことで担当者と関係構築もできるため、最新情報を教えてくれるようこまめに、直接不動産会社へ立ち寄って話を聞きましょう。
また不動産会社の外に、チラシとして掲載されている土地もあります。インターネット上で見つからない情報が分かる場合もありますから、こちらも確認してみましょう。

チラシや、希望の地域を歩いてみる

上述のレインズに公開されていない土地を見つける方法として、チラシを注意深く見ることや、希望の地域を歩いてみることもおすすめです。いい土地はレインズに公開されることなく、売買されることが多いのです。
もしすでに希望する地域があれば、直接足を運んでみましょう。実際に売られている土地がないか見てみる、または近くの不動産会社に行き話を聞いてみるなど、積極的に足を使いましょう。
また希望の地域も1つに絞らず、複数考えておきましょう。「実家の近くが良い」や「息子の転勤は避けたい」などの特定の地域にこだわる理由がない限り、同じような条件の地域はたくさんあります。根気よく情報収集すれば、希望の地域はいくつも見つかるはずです。

実際に足を運ぶことで見える情報もある

希望する地域を見に行くことは、実は家を建てたその後についても考えるきっかけになるため、とてもおすすめです。たとえば憧れのある地域だったとしても、行ってみたら暮らしにくさや安全面、学校の少なさなど、様々な住みにくさを実感するかもしれません。
これはインターネット上の情報だけでは見えてきませんし、マイソクなどチラシを見ても分からない情報です。実際に足を運ぶのが難しいことも多いかもしれませんが、条件にこだわりがあるのなら1度土地を見に行くことは決して無駄ではありません。根気よく、情報を集めに行きましょう。
  • 希望の7~8割程度
  • 複数の不動産業者
  • 根気よく情報を収集

新しい土地の購入と住んでいる家の売却は別のタイミングでも

なかなか土地が見つからない場合、土地の購入と今住んでいる家の売却のタイミングをずらすことも考えてみましょう。理想は土地の購入と家の売却の同時進行ですが、タイミングをずらすことでメリットが生まれます。
タイミングをずらすのは「先に買う」「先に売る」の2つのパターンに分けることができます。

メリットは時間的余裕

「先に買う」メリットは引っ越しのタイミングで、賃貸など仮住まいの費用や探す手間がなくなります。もしも先に物件を売ってしまうと、新居ができるまでの間は賃貸に住む場合があります。しかし先に土地を買って新居を建ててしまえば、ゆっくりと引っ越しができるので、転居がスムーズになります。
子供のことを考えて、転居時期をより見極めたいという場合にも、この方法は活用できます。また引っ越しに関する日程や家の売却期間にも猶予を持たせられるため、場合によっては希望額で売却することもできるかもしれません。

デメリットは資金繰りの難しさ

デメリットとしては、今の家の売却代金を買い替え先の土地や家の購入資金に当てることは難しくなるでしょう。もし売却代金を買い替え先の土地の購入資金に充てたいのなら、購入物件の決済日までに今の家の売却手続きを完了させる必要があるからです。
しかし「先に買う」場合は売却金額が確定していないので、購入物件や土地の資金の計画が建てづらくなるでしょう。もし土地を探す段階から家の売却代金をあてにしているのであれば、家を売ることを同時進行で進める必要があります。
また今住んでいる物件の住宅ローンがまだ残っている場合は、先に土地を買うのはあまりにもリスクが高いため、基本的には避けることをおすすめします。住宅ローンが残っている人は、先に家を売って資金的余裕を作り、住宅ローンの返済のめどが立ってから土地を購入した方が賢明です。
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先に住んでいる家を売却する

では次に「先に売る」ことを考えてみましょう。先に今住んでいる家を売却し、後で新居を購入することを「売却先行型」と言います

メリットは明確な資金繰り

この方法のメリットは、資金繰りが明確になることです。先に売却を確定すれば、売却資金を元に土地や新居の購入の計画を明確に立てることができます。特に今住んでいる家の住宅ローンが残っている場合は、「売却先行型」をおすすめします。家を売った代金を、住宅ローンの返済に充てることができるためです。
また先に売る場合は、購入先がまだ決定していないために売却を急ぐ必要がなくなります。この場合も、売却額について妥協することがなくなるため、納得のいく売却ができるでしょう。それにより、より高値で売却できる可能性が増えます。
つまりより一層、土地や家を買うお金に対して、余裕ができる可能性が高くなります。もし、高く売れる可能性が高い物件なら、余裕を持って売却できる売却先行型を活用するのも一つの方法と言えるでしょう。

デメリットは時間的余裕がないこと

デメリットは、先に土地を買うことで得られる引っ越しの余裕などがなくなることです。受け渡し日までに引っ越しや電気ガス水道に関する手続きを終える必要があるため、場合によってはかなりスピーディーな対応を求められます。家と仕事の兼ね合いで、一時的に非常に忙しくなる可能性が高いと言えるでしょう。
特に人気の高い立地にある家は、最短3か月ほどで売却が決まることもあります。都心部のマンションによっては、1か月ほどで売れる可能性もあるため、時間的にあまり余裕のないやり取りを求められる可能性もあるでしょう。
不動産売買は、売るにせよ買うにせよ大きな決断ですから、気持ちに余裕をもって冷静に判断することはとても大切です。土地が見つからないことに焦りすぎず、まずは資金計画を明確にしたうえで、対応を検討していきましょう。
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まず売りたい家や土地の価格を知ろう

売却先行型の場合、まず現在お住まいの物件の土地や家の価値を知るところから始めましょう。土地や家の査定は、インターネットで簡易査定を複数社にお願います。その後、希望額に近い金額を提示してきた数社をピックアップして、実際に訪問査定をお願いし査定額を見積もってもらいましょう。
いきなり1つの不動産会社に訪問査定をお願いすることはおすすめしません
。訪問査定で来る担当者は不動産会社の営業です。不動産会社の営業は良い土地や物件を買って、欲しい別のお客様に売ることが仕事なので、あなたの土地をうまく買おうとします。その不動産会社を信頼しているなら良いですが、訪問査定は1社のみでなく、なるべく複数社に依頼し比較しましょう。

一度に複数社に依頼できるイエウールを利用しよう

イエウールでは一括で最大6社の査定を受けることができます。複数のサイトに登録して、何回もフォームの入力を行う必要がなく、1回必要項目を入力するだけで、最大6社の査定が可能です。登録されている不動産会社も全国で厳選された1,600社以上、大手や中堅、地域密着型まで売却に強い不動産会社がそろっています。
またクレームが多い不動産会社はイエウール側が契約を解除するため、自然と優良な不動産会社が厳選されていきます。つまりあなたの家にとって、最適な売却を提案する会社を見つけやすい一括査定サイトです。「今住んでいる家はどれくらいの価値があるんだろう」と考えたら、まずイエウールの一括査定をおすすめします。

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