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高知県の土地の最新売却動向

高知県の土地の売却動向

高知県は四国の南西部に位置し、太平洋に面した海岸部が広がる都道府県です。総面積は7,103.91平方キロメートル、総人口は推計732,825人(2015年5月現在)、人口密度は1平方キロメートル当たり103人です。面積は全国でも平均より上ですが、人口は47都道府県の中でもかなり少なく、ワースト3位に入るため、人口密度がかなり低くなっています。人口は1985年に83万9千人に達したのち、現在に至るまで減少傾向にあります。2000年頃を境に、日本の大都市部以外のほとんどの地方が、深刻な人口減少と高齢化の時代に入りましたが、高知県は他の県より15年ほど早くそうした状況に陥った県でもあります。今後も人口減少は加速していくと見られており、2030年には高知県の人口は61万人になると予測されています。

高知県の土地単価は、1平方メートル当たり平均52,014円・坪単価171,948円(2014年度)で、前年比はマイナス3.43%の下落となっています。地価は全都道府県中21位、上昇率は43位となっています。バブル経済崩壊後20年、人口減少の影響もあり高知県の地価はほぼ下落を続けており、県内市町村もほとんどのところが地価低下に歯止めがかかっていない状態です。また、東日本大震災以来、津波被害などを恐れ沿岸部の土地相場は全国的に下落しており、県南部のほとんどが太平洋に面している高知県にとって、これも大きなマイナス要因となっています。住宅地だけでなく、商業地や工業地の地価も低迷を続けています。土地取引や成約の件数もかなり少なく、不動産売買自体が難しい状況にあります。社会増加率の減少が緩和されない限り、高知県の不動産の高騰、活況は見込みにくいでしょう。

高知県の土地のみの実際の取引価格は、1平方メートル当たり平均47,399円・坪単価156,690円(2014年度)で、公示土地単価に対して約8%しか差がありません。これは裏返せば土地取引の件数自体がかなり少ないことを表しています。そのため、高知県の土地売却では買い手をいかに見つけるかが重要です。売却したい土地の情報を広く頒布して、数少ない買い手にアピールできるかどうかがポイントと言えるでしょう。不動産業者などとも連携して、粘り強く買い手を探していきましょう。

高知県の土地価格比較

高知県の2015年土地取引価格は、14.47(坪/万円) 前年比 -3.93%と下落傾向にあります。また減少が始まったのが1993年およそ70万前半だったのをピークに、徐々に下落し現在に至っております。 なお、14.47万という価格は、1974年30円付近の安値を更に下回った価格です。 高知県に限らず、四国四県共に下落傾向が見られます。

高知県の取引件数推移

高知県の土地取引件数の推移を見ていくと、平成22年〜今年に入るまで大きな推移において平成22年では1700件程度になります。平成22年の後半には2200件程度となっており、平成23年にも同様に2300件程度平成24年の年末には2500件まで推移し、その後は落ち着いた取引数の推移を見せます。取引件数動向も同様に平成22年〜24年にかけては大きな上昇があってその後はフラットになります。

高知県の土地市場価格の推移

単位(万円)

※売却件数が少ない年度は空白になっております

高知県の土地市場価格はが最も高い価格です。
一方で高知県の土地市場価格はが最も低い価格となっています。
こちらの土地市場価格は面積や状態で、市場相場が前後する場合がございますので予めご了承願います。
詳しい査定額の把握をご希望の方はこちらの査定サービスをご利用ください。

高知県の土地の売買・売却ならイエウール

高知県の高知市や安芸市、南国市など、高知県の土地情報を幅広く掲載中。イエウールは全国の不動産会社1300社以上が参画する国内最大級不動産一括査定サイトです。都市部の人気の土地から売却が難しい土地まで、幅広く土地の売却依頼を受け付けています。イエウールはあなたの土地の売却を応援します。

土地を売るときに参考にしたい記事一覧

土地の価格を知る指標について

不動産を売買する場合は、建物だけでなく、土地の価格についても大体の相場を押さえておきたいものです。

土地の評価額の算出方法は?

相続による土地の評価額算出には、「路線価方式」と「倍率方式」の2種類があります。

土地の売却がしやすい時期はありますか?

土地の価格は頻繁に変動するので、売却のタイミングが数カ月違うだけで価格に差が出てしまうというようなことも珍しくありません。

寝かしている田舎の土地の扱いに困っています

田舎に土地と家を持っていて、扱いに迷ったまま放置しているという人は意外と多いのではないでしょうか。

不動産会社を選んだ決め手は何?

高知県の土地の売却エピソード

H. Kさんの場合
高知県
土地
69平米
21坪

高知県の山間に住んでおり少し広めの土地を所有しています。自宅のリフォームなどでお金が必要となり土地の売却を考えました。大型スーパーや総合病院も近くには無い場所なので、あまり期待せず地元の不動産屋に相談に行きました。それでも担当の方はし近隣の施設までの距離や移動時間や移動手段など細かく調べたうえで査定してくれました。近くに、高知自動車道のインターがあることから売却は可能であるといわれ、1年ほどの時間は掛かりましたが無事売却が出来ました。

S. Sさんの場合
高知県
土地
109平米
33坪

高知県内にいくつか土地を持っていたのですが、事情により売却することに決めました。県内といっても、繁華街の土地もあれば、山に高い地域や、海沿い場所などいくつかにわかれていました。自分ではそれぞれの場所の相場もわかりませんので、いくつかの会社に査定をお願いしました。その中で、県内の最近の土地売買の動向や、それぞれの地域の価格傾向について、一番わかりやすく且つ丁寧に説明してもらえた会社にお願いしました。査定価格は、わずかな差で2番目に高い値段をつけてくれた会社でしたが、実際に取引がはじまってみて、この会社を選んでよかったとつくづく思いました。満足できる結果になりました。

Y. Wさんの場合
高知県
土地
159平米
48坪

高知県の山奥に親が買った土地がありました。将来家を建てるために買ったとの話ですが、家を建てるお金がなく、建てることができなくなってしまいました。そのため、土地だけが残っている状態になり、売ることにしました。地元にある不動産会社に土地の査定を依頼しました。高知県の山奥にあり、交通の便もあまり良くないので、相場が安かったのです。担当者は私にそのことをきちんと説明してくれました。それでも売った方が将来的には良いとアドバイスされました。そのアドバイスに従って売ることにしました。さらに相場が下がる可能性が高いと説明されたからです。

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