兵庫県土地の売買・売却価格をチェック

大手から地場で実績豊富な会社まで最大6社の査定額を比較

step1
step2
step3

提携数は全国1400社以上

  • 住友不動産販売
  • 野村の仲介
  • 三井住友トラスト不動産
  • 小田急不動産
  • みずほ信不動産
  • 大京穴吹不動産
  • 大成有楽不動産販売

兵庫県の土地の最新売却動向

兵庫県の土地の売却動向

兵庫県は本州中西部に位置する県で、近畿地方2府5県の中で最も西側に位置しています。面積は8,400平方キロメートルを有し、人口は全国7位の推定5,528,562人(2015年5月現在)となっています。人口密度は1キロ平方メートル当たり658人で、兵庫県への流入人口は広島県、奈良県、愛媛県、高知県、岡山県が上位5県となっています。逆に兵庫県からの流出人口先は、東京都、大阪府、神奈川県、愛知県、埼玉県が上位5県となっています。このことから、近隣の中国地方や四国地方などからの流入が多く、逆に東京都、大阪府をはじめとした大都市圏への転出が目立っていると言えます。特に大阪府に対しては元々兵庫県への流入の方が多かったようですが、近年になり逆転してきているようです。兵庫県内の市別人口は、神戸市の153万人、姫路市の54万人、西宮市の48万人、尼崎市の46万人、明石市の29万人がトップ5(2008年時点)となっており、いずれも大阪府や四国に近い県南部に集中しています。

兵庫県の土地単価は、1平方メートル当たり平均133,529円・坪単価441,419円(2014年度)で、前年比は0.82%の上昇となっています。地価は全都道府県中7位、上昇率は8位となっています。2008年に一時的な上昇をみせたものの、ここ10年ほぼ横ばいで、1平方メートル当たり平均13万円台で推移しています。市区町村別では、神戸市中央区が1平方メートル当たり624,941円・坪単価2,065,921円(2014年度)で、2位以下を倍以上引き離してトップに立っています。売却取引件数も、価格と同じくここ5年ほどは横ばい、もしくは緩やかな下落傾向にあります。取引件数の特徴としては、毎年1月に減少し、春先にかけて上昇する傾向があるようです。

兵庫県の土地価格は、2009年に底を打った感があるものの、そこから劇的な上昇はなく横ばいに近い状態で推移しています。個人消費の回復や消費者層の所得上昇が見られない現在、土地の価格上昇は期待しにくくなっています。人気の高いエリアである神戸市、芦屋市、西宮市などを除いては、売却先は簡単には見つからないのが現状と言えるでしょう。早く売りたい場合でも、長期的な計画で我慢強く売却をサポートしてくれる不動産会社に委託するなど、腰を据えて取り組むことが望ましいでしょう。また、古家付きの土地などの場合、解体費用などがさらにかかる場合もあります。そうしたマイナス要因も早めに整理して、買い手の付きやすい状態にしておくことも大切です。

兵庫県の土地価格比較

兵庫県の土地価格は、南北地域で大きく差があり、南部エリアの方が価格が高めではありますが、全体的に見ると周辺に比べて価格が高めであるといえます。これは、神戸をはじめとして、兵庫県はおしゃれなイメージが高く、また、その他の大都市圏へのアクセスも良いため、住宅用途として特に高い人気のあるエリアであることが原因と思われます。

兵庫県の取引件数推移

兵庫県の土地取引件数は全国的に見て多い方です。特に最近は、住宅の着工数が増加していることからもわかる通り、全国的に土地取引が活発化しており、兵庫県における土地取引件数も増加傾向にあります。特に、住宅地として人気が高いエリアではこの傾向が顕著になっており、今後の動向にも目が離せない状況といえるでしょう。

兵庫県の土地市場価格の推移

単位(万円)

※売却件数が少ない年度は空白になっております

兵庫県の土地市場価格はが最も高い価格です。
一方で兵庫県の土地市場価格はが最も低い価格となっています。
こちらの土地市場価格は面積や状態で、市場相場が前後する場合がございますので予めご了承願います。
詳しい査定額の把握をご希望の方はこちらの査定サービスをご利用ください。

兵庫県の土地の売買・売却ならイエウール

兵庫県の神戸市東灘区や神戸市灘区、神戸市兵庫区など、兵庫県の土地情報を幅広く掲載中。イエウールは全国の不動産会社1400社以上が参画する国内最大級不動産一括査定サイトです。都市部の人気の土地から売却が難しい土地まで、幅広く土地の売却依頼を受け付けています。イエウールはあなたの土地の売却を応援します。

土地を売るときに参考にしたい記事一覧

土地の価格を知る指標について

不動産を売買する場合は、建物だけでなく、土地の価格についても大体の相場を押さえておきたいものです。

土地の評価額の算出方法は?

相続による土地の評価額算出には、「路線価方式」と「倍率方式」の2種類があります。

土地の売却がしやすい時期はありますか?

土地の価格は頻繁に変動するので、売却のタイミングが数カ月違うだけで価格に差が出てしまうというようなことも珍しくありません。

寝かしている田舎の土地の扱いに困っています

田舎に土地と家を持っていて、扱いに迷ったまま放置しているという人は意外と多いのではないでしょうか。

不動産会社を選んだ決め手は何?

兵庫県の土地の売却エピソード

Y. Iさんの場合
兵庫県
土地
83平米
25坪

兵庫県の明石に土地を持っていましたが、両親が高齢で関東にいるため、自分が45歳になった際にこの土地を売って両親の面倒がみることが出来る横浜に引越ししました。明石は明石海峡大橋が出来て以降土地の価格も高くなっていると聞いていたので、長くこの地で不動産業をしていて地域事情に詳しい不動産屋さんを選びました。3件ほど不動産屋さんをまわり、自分が希望している雰囲気に近い不動産屋さんを見つけてそこに売却手続きをお願いしました。

J. Tさんの場合
兵庫県
土地
43平米
13坪

兵庫県の土地は広くはありませんが、荒地状態で草むしりが家族の負担になって、売却することにしました。インターネット情報で不動産会社を調べ、電話で簡単に用件を話しましたが、しっかりした対応でした。不動産会社も尋ねましたが担当者の明るい人柄が感じがよく、誠意と率直さを感じました。土地の相場、査定についてもプロの目線で的確に価格を出してくれました。納得できる契約ができもっと早く売却すればよかったと思っています。

H. Fさんの場合
兵庫県
土地
205平米
62坪

兵庫県で生まれた私は、阪神間のここ数年の町並みの移り変わりに注目していました。関西国際空港が出来て以降、JRは尼崎駅が大幅にリニューアルされ、それに伴って土地の価格も50年前と変わりました。自分の持っている土地もそれらの要素によって変わっているだろうと思い、相場を聞いて納得したら売ることを検討していました。地価というのは街並みが変わることで変動しますので、売るタイミングが大事だと相談に行った不動産屋さんに教えてもらいました。

兵庫県土地の売買・売却価格をチェック

大手から地場で実績豊富な会社まで最大6社の査定額を比較

step1
step2
step3

提携数は全国1400社以上

  • 住友不動産販売
  • 野村の仲介
  • 三井住友トラスト不動産
  • 小田急不動産
  • みずほ信不動産
  • 大京穴吹不動産
  • 大成有楽不動産販売
ページトップへ