宮城県の土地売却査定・相場

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宮城県の土地売却価格推移

宮城県の土地市場価格は年が最も高い価格です。
一方で宮城県の土地市場価格は年が最も低い価格となっています。

単位(万円)
※売却件数が少ない年度は空白になっております
こちらの土地市場価格は面積や状態で、市場相場が前後する場合がございますので予めご了承願います。
詳しい査定額の把握をご希望の方はこちらの査定サービスをご利用ください。
参照:国土交通省「不動産取引価格情報」

宮城県の土地価格相場の比較

宮城県で土地の売却を検討されている方向けに、実際の取引価格から相場を解説します。
不動産の価格に大きな影響を与えるものは、「土地面積」「最寄駅からの距離」の2つです。したがって、ここではこの2つの切り口で、「〇〇が同じ家なら、いくらで売れることが多かったか」、という傾向を見てみましょう。

450m²超99376739221112535123
〜450m²11111435221
〜400m²15128251421
〜350m²392021107211
〜300m²2328331232
〜250m²38414612411
〜200m²5016361423111
〜150m²441121811
〜100m²264611
〜50m²2
〜500
万円
〜1,000
万円
〜2,000
万円
〜3,000
万円
〜4,000
万円
〜5,000
万円
〜6,000
万円
〜7,000
万円
〜8,000
万円
〜9,000
万円
〜1億円1億円超

表示されている件数は、2019年第1四半期から2019年第4四半期までの宮城県における土地の取引件数です。
参照:国土交通省「不動産取引価格情報」

宮城県の土地売却相場

土地アイコン
宮城の
土地

取引件数
1018

平均売却額
2,030万

平均平米単価
4.6万
円/㎡

平均土地面積
507
※ 表示されている情報は、2019年第1四半期〜2019年第4四半期のデータです。

最新の土地売却事例

エリア売却価格最寄駅駅徒歩平米単価土地面積取引時期
岩沼市63,000万岩沼駅205.1万20002019年 第4四半期
黒川郡大衡村6,900万泉中央駅2時間
以上
1.7万20002019年 第4四半期
黒川郡大和町6,300万泉中央駅2時間
以上
3.3万19002019年 第4四半期
多賀城市2,400万多賀城駅155.4万4402019年 第4四半期
富谷市1,800万泉中央駅607.4万2402019年 第4四半期
仙台市青葉区1,600万北四番丁駅267.4万2102019年 第4四半期
仙台市宮城野区1,600万陸前高砂駅98.4万1852019年 第4四半期
仙台市若林区880万河原町(宮城)駅258.9万1002019年 第4四半期
刈田郡蔵王町650万東白石駅2時間
以上
230020002019年 第4四半期
塩竈市620万東塩釜駅56.1万1002019年 第4四半期
黒川郡大郷町600万愛宕(宮城)駅12091006602019年 第4四半期
大崎市350万松山町駅111.3万2602019年 第4四半期
亘理郡亘理町300万亘理駅2091003302019年 第4四半期
気仙沼市210万気仙沼駅2時間
以上
71003002019年 第4四半期
登米市180万上涌谷駅2時間
以上
60003002019年 第4四半期

※ これらのデータは、国土交通省の不動産取引価格情報をもとに表示しています。

宮城県の土地売却に強い不動産会社例

宮城県の不動産売却に関する情報を見る

宮城県の土地の最新売却動向

宮城県の土地の売却動向

宮城県の総人口は、2015年5月1日時点の推計で2,324,951人です。大正時代は東北地方の中で福島県や山形県に次いで3番目の人口規模でしたが、1980年からは東北地方で最も人口の多い県となりました。国勢調査が始まって以来一貫して人口は増加していましたが、2005年に初めて減少に転じました。宮城県の人口動態は、一極集中傾向が顕著です。県庁所在地の仙台市は県全体の約45%の人口を有しています。仙台市には東北大学をはじめとして、大学や専門学校が数多く存在するため、10〜20代の人口が東北地方の中でも特に多い傾向が見られます。仙台市には大学生が多いため、年間の人口の推移を見ると3月に人口が少なくなり、4月に人口が回復するといった特徴が見られます。3月に卒業生が宮城を離れ、4月に新入生が入学してくるためです。

平成26年の宮城県の平均坪単価は258,919円でした。これは都道府県別に見ると、12番目の高さです。前年度と比較すると、3.30%上昇しています。こちらは都道府県別で4番目の上昇率の高さです。宮城県は、2011年に発生した東日本大震災の津波による浸水被害を受けました。被災した住民の中には、住居の移転を余儀なくされる人も多く見られました。2015年7月現在では都市部への回帰傾向が見られるため、仙台市をはじめとして都市部の地価が上昇しています。賃貸物件も満室のところが多く、売り物件に対して需要過多の状態が続いています。

仙台市では、若林区の土地需要が高まりつつあります。地下鉄東西線の工事により地下鉄駅の設置が予定されているため、土地の取引が活発となっています。太白区についても、新築マンションの建設ラッシュで土地の値上がり傾向が見られます。石巻市や気仙沼市など、津波の被害が深刻であった地域では、土地取引が停滞しています。しかし、市内には津波被害をあまり受けなかったところも見られます。このようなエリアでは、被災地から移転を希望する人も多く、需要の増加により土地の価格が急上昇しているため、土地を所有している人は売却のチャンスと言えます。宮城県の工業地については、下落率が拡大傾向にあります。もともとリーマンショックなどで景気が停滞しているところに震災が起きてしまったため、工場などの復旧ができずに閉鎖や移転を余儀なくされるケースが増えています。一方で需要はそれほど高くないため、工業地では供給過多の状況が続いています。

宮城県の土地価格比較

宮城県の土地の平均坪単価は約26万円です。周辺の東北各県の平均坪単価は大体10万円ほどです。やはり、県庁所在地で東北の大都市である仙台市があるので周辺の県より地価が高いです。仙台市の坪単価は約49万円です。県の坪平均単価は1991年の1坪177万円をピークに右肩下がりを続け、2004年には約30万円、ここ5年程は25万円台で推移しています。

宮城県の取引件数推移

宮城県の公式ホームページによると、宮城県の土地取引件数は2011年11,785件、2012年14,612件、2013年25,542件、2014年41,872件となっておりかなり増加しています。東日本大震災で被災した沿岸部の人が都市部へ流入し、土地の需要が増加。供給不足が続いています。宮城県で地価が高いのはダントツで仙台市です。2位に多賀城市、3位に名取市と続きます。

宮城県の地価ランキング

地価ランキング(住宅)

順位住所エリア最寄駅駅からの距離地価坪単価前年比
1宮城県 仙台市青葉区一番町3-8-4一番町青葉通一番町170m70.0万円/㎡231万円/坪
2宮城県 仙台市青葉区中央4-9-15中央地下鉄仙台340m66.7万円/㎡220万円/坪
3宮城県 仙台市宮城野区二十人町300番7二十人町仙台650m58.4万円/㎡193万円/坪
4宮城県 仙台市青葉区上杉2-4-21上杉北四番丁250m56.0万円/㎡185万円/坪
5宮城県 仙台市青葉区本町2-14-26本町広瀬通200m54.6万円/㎡180万円/坪
6宮城県 仙台市青葉区本町1-14-24本町勾当台公園580m54.5万円/㎡180万円/坪
7宮城県 仙台市青葉区国分町3-8-10国分町勾当台公園250m53.7万円/㎡177万円/坪
8宮城県 仙台市青葉区上杉3-3-20上杉勾当台公園600m52.7万円/㎡174万円/坪
9宮城県 仙台市青葉区二日町8-6二日町北四番丁450m44.0万円/㎡145万円/坪
10宮城県 仙台市宮城野区鉄砲町中3番10外鉄砲町仙台950m43.0万円/㎡142万円/坪
※ 本データは国土交通省「地価公示データ」、及び「都道府県地価調査データ」の情報を元にイエウール編集部が作成しています。

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