あなた不動産の売却価格をチェック

所在地と種別を選択して、大手から地場で実績豊富な会社まで最大6社の査定額を比較しましょう

step1
step2
step3
step4

提携数は全国1700社以上

  • 住友林業ホームサービス
  • スターツピタットハウス
  • 三井住友トラスト不動産
  • 近鉄不動産
  • みずほ信不動産
  • 大京穴吹不動産
  • 大成有楽不動産販売

オリンピックによる土地の価格上昇は?

はじめに

2013年9月のIOC総会で、2020年に東京でオリンピックが開催されることが決まりました。この決定は、土地の価格にどう影響するのでしょうか。

一般的には、このような大規模なイベントの開催は土地の価格を押し上げる要因になるといわれています。

1964年の東京オリンピックでは土地の価格が急激に上昇

過去のデータを見てみると、東京で第18回夏季オリンピックが開催された1964年前後は、土地の価格が大きく上がっています。

当時の日本は高度経済成長期で、将来に対してポジティブな展望を持っている人が多かったのも要因のひとつでしょう。

これに対して景気が停滞している現在の状況は大きく異なります。

また、1964年当時は、人口がどんどん増加している時期でもありました。人口が増えれば土地の価格は上がります。

現在は反対に、人口が徐々に減少しています。このように、1964年はオリンピックの開催以外にも、経済成長や人口増加という、土地の価格が上がる条件が揃っていたのです。

1964年のように価格が急上昇する可能性は少ない

状況が大きく異なるので、2020年の東京オリンピックによって、1964年と同じように土地の価格が上がるというのは考えにくいのではないでしょうか。

とはいえ、オリンピックによって世の中のムードが明るくなり、景気が上向けば、土地の価格にも何らかの影響があるでしょう。

かつてのような急激な上昇ではないとしても、オリンピックの開催が決まったことで、今後、土地の価格が上がる可能性は十分あります。

また、基礎インフラがすでに整っている現在の日本で開催される今回のオリンピックは、インフラ整備による恩恵が少ないとして、不動産の価値はそれほど高まらないという見方も少なくありません。

人口減少などの要因も考慮すると、オリンピックによる土地の価格上昇は一時的なものにとどまり、2020年以降は横ばいもしくは下降に向かうのではないかというのが現在の一般的な見解といえるでしょう。

カテゴリから質問を探す

あなた不動産の売却価格をチェック

所在地と種別を選択して、大手から地場で実績豊富な会社まで最大6社の査定額を比較しましょう

step1
step2
step3
step4

提携数は全国1700社以上

  • 住友林業ホームサービス
  • スターツピタットハウス
  • 三井住友トラスト不動産
  • 近鉄不動産
  • みずほ信不動産
  • 大京穴吹不動産
  • 大成有楽不動産販売
ページトップへ