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景気と土地の価格の関係

はじめに

基本的に、景気が上がれば土地の価格もよくなるといわれています。

不況だと将来の見通しも不安ですから、高額な買い物である土地を買おうという人は減ります。景気が良ければ、思いきって土地を買おうと考える人も増えるでしょう。

バブル期に大幅な値上がりを示す

東京都を例に公示価格の推移を見てみると、1980年代後半〜1990年代前半のバブル期に大幅な値上がりが見られます。

バブル期は、土地の価格が上がり続けるという想定のもと、盛んに投機が行われました。

公示価格のピークは1991年で、1平方メートルあたりの平均価格は200万円を超えていました。1983年の平均が1平方メートルあたり35万円ほどです。数年間のうちに価格が7倍近くまでふくれ上がっています。

バブル崩壊後は値下がりして現在はほぼ横ばい

バブルが崩壊した1992年以降、土地の価格は急落します。

1986年の1平方メートルあたりの東京平均が約90万円で、1996年の東京平均が約80万円です。

土地の価格はバブルで高騰したものの、結局は10年前の水準よりも安くなったのです。

2000年に入るまで公示価格は下がり続けますが、2002年から上昇の兆しが現れます。特に2006年〜2008年は上昇が続き、1平方メートルあたりの平均価格が100万円近くにまで上がりました。

しかし、2008年以降はリーマンショックの影響もあって再び下降に転じています。

土地の価格はさまざまな要因で変動します。

たとえば不況時の政策によって土地の価格が上がるような場合もあるので、景気が良くなれば必ず土地の価格が上がり、景気が悪くなれば必ず下がるというわけでもありませんが、これまでの価格の変動を見ると、土地の価格と景気の間には関係性があることがよくわかります。

土地の価格変動を予測する際は、景気を先読みすることも重要なポイントのひとつになるでしょう。

土地の売買は、数カ月タイミングが違っただけで大きく差が出てしまうこともあります。そういった意味でも、日頃から景気の変動に関するアンテナを張っておくことは大切だといえます。

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