あなた不動産の売却価格をチェック

所在地と種別を選択して、大手から地場で実績豊富な会社まで最大6社の査定額を比較しましょう

step1
step2
step3
step4

提携数は全国1400社以上

  • 住友林業ホームサービス
  • スターツピタットハウス
  • 三井住友トラスト不動産
  • 近鉄不動産
  • みずほ信不動産
  • 大京穴吹不動産
  • 大成有楽不動産販売

専属専任媒介契約とはどのようなものですか?

はじめに

不動産の売却を行うには不動産会社と媒介契約を結ぶものですが、これには3つの方法があります。専属専任媒介、専任媒介、一般媒介と分かれており、依頼主はこの3つの中から選ぶことができます。

これらの媒介計画によって異なった権利や義務が発声するので、不動産の売却を検討している方は自分に合ったものを選びましょう。

専属専任媒介とはどのようなものか

この媒介契約は一社のみの不動産会社と結ぶものです。不動産会社が一社のみになるだけでなく、依頼した不動産会社が紹介する相手でなければ売却をすることができません。したがって、依頼主は自分で売却先を見つけることもできません。

一社の不動産会社に全面的に任せることになるため、不動産会社はより積極的に宣伝活動を行ってくれます。ほかから先に売却される心配が無いため、不動産会社にとってメリットの大きい媒介契約と言えるでしょう。

さらに、不動産会社は依頼主に不動産に対する問い合わせ、宣伝活動などの状況を1週間に1回以上報告をする義務があります。目的物件を国土交通大臣の指定する流通機構に登録する必要もあります。契約有効期間は3ヶ月以内です。

専任媒介とはどのようなものか

専任媒介も専属専任媒介と同様に、一社のみの不動産会社と結ぶものです。専属専任媒介と似たものですが、大きな違いがあります。それは依頼主が売却先を見つけられるという点です。基本的に契約を結んだ不動産会社手動で取引を行いますが、専属専任媒介のようにすべてを任せる訳ではありません。

そのほかに専任媒介にも依頼主に状況報告を行う義務がありますが、2週間に1回以上となっています。

一般媒介とはどのようなものか

一般媒介は一社の不動産会社のみではなく、複数の不動産会社と契約を結ぶことができます。依頼主が売却先を見つけることもできます。しかし、不動産会社の依頼主への報告義務はありません。さらに、不動産会社はほかの媒介契約と異なり積極的に宣伝活動をしてくれない傾向にあります。

カテゴリから質問を探す

あなた不動産の売却価格をチェック

所在地と種別を選択して、大手から地場で実績豊富な会社まで最大6社の査定額を比較しましょう

step1
step2
step3
step4

提携数は全国1400社以上

  • 住友林業ホームサービス
  • スターツピタットハウス
  • 三井住友トラスト不動産
  • 近鉄不動産
  • みずほ信不動産
  • 大京穴吹不動産
  • 大成有楽不動産販売
ページトップへ