一軒家の値段が知りたい!オススメの方法は?高くするコツは?

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こんにちはイエウールコラム編集局です。

一軒家の売却を検討した時、その一軒家のおおよその値段と相場を知り、売却における流れを理解しておくことは重要です。しかし、あまり機会の多くない不動産売却において、深い知識を持ってる人は少ないのではないでしょうか。損をしないよう、一軒家売却における知識を身に付けておきましょう。

この記事では、一軒家の売却を視野に入れている場合の、きちんとした値段を知る方法や売却の際の流れを中心に解説していきます。

こんな悩みの人にピッタリ!
  • 持っている一軒家がどれくらいの値段がするのかが知りたい!
  • 値段をなるべく高くしたい!
  • 値段によっては売却も考えているけど、どうすれば良いの?

お忙しい方もいらっしゃると思いますので、まず、結論から先に言うと・・・

先読み!この記事の結論
  • 一軒家の値段が知りたいときは、不動産会社に査定を依頼しよう!
  • 同時に複数の不動産会社に査定の依頼ができる、一括査定サービスを利用しよう!
  • 簡単に一括査定依頼をするなら、利用者数実績NO.1のイエウールを利用しよう!


1. 【一軒家の値段が知りたい!】オススメの値段を知る方法!

一軒家はマンションなどの共同住宅とは異なり、単体の建物となるため、売却価格も物件固有の価格が存在します。マンションなどのように、参考にできる取引情報がなく、一軒家物件が持っているさまざまな要素から売却価格が決まってきます。

この章では、一番良い、オススメの値段を知る方法と値段を決めるにあたって重要となる要素を解説して行きます。

1.1. 値段を知りたければまずは不動産会社に相談しよう!

値段を始め、不動産について悩んだらまずは不動産のプロの不動産会社に相談することが重要です。

そして、不動産会社に所有する不動産の価値がどれくらいするのかを調べてもらうことを査定と言い、この査定をしてもらうことで値段がどれくらいするのかがわかります。

不動産会社に査定を依頼しよう!

まずは、不動産会社に連絡して土地を含んだ一軒家の評価額を査定してもらうことが重要です。

査定をすることで、具体的に一軒家がいくらぐらいになるかを把握することができます。

  1. 査定かぁ なるべく高く査定してもらうコツとかってあるの?
  2. あるぞ!それは、複数の不動産会社に査定をしてもらうことじゃ!

査定する際は、一括査定を利用しよう!

複数の不動産会社に査定をしてもらうことで、査定額を比較することができるため、より高い査定額を提示する不動産会社を選ぶことができます。

  1. なるほど!でも、いくつもの不動産会社に連絡するのは忙しいし、めんどうくさいなぁ、、、
  2. 大丈夫じゃ!そんな時にオススメなのが、不動産一括査定サービスじゃ!

不動産一括査定サービスを使うと、わざわざ1社1社不動産会社を探す必要がなく、一度に複数の不動産会社に査定依頼ができます。査定依頼はもちろん無料です。


  1. これで複数の不動産会社に査定依頼が簡単にできるんだね!
  2. そうじゃ!しかも無料でできるから、使わない理由はないのじゃ!
  3. 無料なのか!!具体的にオススメの不動産一括査定サービスってあったりする?

オススメの無料一括査定サービスはイエウール!

一括査定で一番オススメするのは、イエウールというサービスです。

なぜかと言うと、、提携している不動産会社が1700社と業界No1の数であるため、
「大手」「中手」の不動産会社だけでなく「地域密着」の複数の不動産会社にも査定をしてもらうことができるからです。

「自分の所有する一軒家が、どれくらいの値段がするのかが知りたい!」という方はイエウールを使って査定結果を調べてみて下さい。

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1.2. 値段を左右する要素は何がある?

不動産会社に査定をしてもらう際に、その査定額、つまり評価される値段を左右する要素があります。
これから説明していきます。

① 近隣の相場

近隣で同じような間取りや広さの一軒家があれば、その時の売却価格が参考にされることが多いです。売却価格を設定する時にはもちろんですが、買い手側も近隣の相場価格を参考に交渉をしてくることがあるほど、大きな影響力をもっていると考えると良いでしょう。

近隣の過去の取引価格や、現在売りに出されている物件の価格などは、インターネットなどを使って自分でも手軽に調べることが可能なので、しっかりと情報を収集しておくことが大切です。

② 立地の条件

不動産における立地条件は、大きなポイントといえます。ワンルームマンションのような単身世帯が利便性を求めて探す物件とは異なり、一軒家は子持ち家庭が検討する物件ということで、立地の好条件が変わってきます。

一軒家での立地条件としては、周辺環境や学校、病院、公園、スーパーといったものがどの程度の距離にあるか、といった点もチェックされるポイントです。

また、最寄り駅への所要時間や、最寄り駅から都心への所要時間などの交通アクセスなども判断材料として参考にされます。

一軒家の売却時には、このような立地条件をしっかりと明記することも大切なことといえるでしょう。

③ 築年数

築年数では10年という点が一つの目安になります。これには、不動産流通推進センターが「査定マニュアル」のガイドラインで示している、築10年で「築浅による評価プラス」がなくなるということが大きな理由です。これは、築10年以後は、築年数が長くなるほど査定価格が下がるということを意味しています。

また、法定耐用年数も意識しなければなりません。法定耐用年数とは、さまざまな条件から予測できる使用予定年数のことを指します。木造住宅の場合、自己居住用で33年、投資用で22年と設定されています。これは、次の買い主が、ローンを組むことができる年数に大きな影響を及ぼします。

築10年の物件を売却し、次の買い手が投資用に購入したとすると、法定耐用年数が12年となり、最長で12年のローンしか組めないというわけです。このローン期間の短さを懸念して購入を断念する可能性も考えられるので、築10年という時期が一つの目安になるわけです。

④ 耐震強度

阪神淡路大震災や東日本大震災を経験して、住宅の耐震強度を意識する人は増えました。そのため、耐震強度は売却価格の設定をする際にも大きな影響を与えます。

一番分かりやすい目安としては、売却する一軒家が1981年以前に建てられたものか、1981年以降に建てられたものか、といった点で判断されます。1981年に法改正があり、それ以後に建てられた建物には新基準によって一定の耐震強度が保障されているからです。

建てられた年数以外にも、長期優良住宅に適合している家や、耐震等級が高い家は、売却価格の設定が高めになる傾向があります。

2. 一軒家を売る時の流れとは?

まず、一軒家を売る時の大まかな流れを図で確認しましょう。

全体の流れとして、売り出し前、売り出し中、売り出し後と3つに分かれますが、一番重要なのは売り出し前です。

  1. なんで売り出し前が一番重要なの?

2.1. 【最初が重要!】不動産会社にお任せしよう!

どういうことかと言うと、一軒家の売却にあたって、手続きや交渉などなど、全て自分一人で行って売却するのは現実的に難しいため、不動産会社を通して売却することになります。

そのため、どの不動産会社に依頼して売却するかによって売却が上手くいくかどうか(高く売れるかどうか)が決まってくるのです。

また、上の図でもお分かりかとは思いますが、基本的には売却完了まで不動産会社が全てサポートするので一人で悩む必要はありません。ご安心ください。

2.2. 【2種類の値段の調べ方】不動産会社による調査・査定を行ってもらう

不動産会社が行う査定には、机上査定と、訪問査定の2種類があります。机上査定とは、メール査定とも呼ばれており、実際に売却したい物件を見ずに査定を行います。登記簿謄本や図面、周辺の類似物件、不動産業界の動向などから、価格を割り出します。

訪問査定とは、物件を訪れて家の隅々まで見て査定を行います。土地の状況や建物の劣化状況、部屋の状態などを見て評価を行うので、正確な査定価格を提示してもらうことができます。

合わせて、売却にかかる諸費用や税金、売却期間などを相談すると良いでしょう。売り主が売却したい理由によって変わる部分でもあるので、正確に伝えて売却後に考えているプランを実現できるようにしておくことも大切です。

2.3. 媒介契約と売却活動

仲介をしてもらう不動産会社を決めたら、媒介契約を結びます。媒介契約には、専属専任媒介契約、専任媒介契約、一般媒介契約の3種類あります。これは、売却活動を行う不動産が1社の場合(専属専任媒介契約、専任媒介契約)か、複数社の場合(一般媒介契約)かで分かれます。

媒介契約の契約書には、売却活動期間、売却価格、仲介手数料(成功報酬であり、売却できなければ支払う必要はありません)を明記する必要があります。

2.4. 売買契約から引き渡しまで

購入希望者が見つかれば、価格交渉などを経て売買契約を結びます。売買契約と引き渡しは同じタイミングでは行うことができないので注意しましょう。

売り主は引っ越しやローンの返済手続き、抹消登記など、引き渡す準備を行います。買い主は住宅ローンの契約など引き受ける準備を行います。

また、売買契約の時に売買代金を受け取ることができるわけではありません。売買代金の一部である手付金を受け取るので、覚えておくと良いでしょう。

  • 自分で売却価格の想定を行う
  • プロの目で査定調査を行い仲介不動産会社を決める
  • 3カ月を目安に売却活動を行う

3. 相場よりも高く売る方法

一軒家を売却しようと思った時、誰でもできるだけ高く売りたいと思うものです。中古物件を高く売るためのコツを学んでおきましょう。

3.1. 物件の状態が良い

そのまま住むということをイメージした時に、支障がなく、利用価値が高いように見せることが大切です。自分でできることといえば、購入を検討している人が見学に来るときは、掃除をしたり、荷物を整理するなどして部屋を広く見せることもポイントです。

また、不具合を修繕しておくことも大切です。次の住人が、気持ちよく入居できるようにしておくことも重要です。ドアの開け閉めに不具合はないか、目立つ傷があれば修理しておくことなどが挙げられます。

老朽化が激しい物件に関しては、リフォームをしないと売却しづらいものもあるので、リフォームの必要性やどの程度リフォームするのか、といったことは、不動産会社と相談しながら検討するようにしましょう。

3.2. 広く告知している

新築の物件は不動産情報サイトやCM、ポスターなど、幅広く情報を掲載している特徴があるので、中古物件でも同じように広く告知することが効果的です。仲介してもらう不動産会社に、多くのメディアを使って広告してもらうようにしましょう。

多くの人の目にとまるように告知しておくことで、購入を検討してくれる人が増える可能性を考えられます。これは、仲介してもらう不動産会社選びにもつながるポイントといえます。広く告知することができる仕組みを持っている不動産会社にするという方法も良いでしょう。

3.3. 魅力がきちんと伝わる

物件の魅力をしっかりとセールストークで使ってもらうことも大切なポイントです。同じ条件で他の物件を探しても見つからないような需給バランスも魅力の一つです。

また、希少性のある物件に当たるかどうか不動産会社に確認するようにしましょう。一軒家であれば東南の角地など、不動産業界で希少性のある物件に当てはまっているのであれば、セールストークに使える強みであるといえるでしょう。

実際に住んでいた立場としてメリットを伝えることも大切です。物件についてはリフォームのことや部品交換のことなど、把握していることを不動産会社に伝えておきましょう。立地条件として、窓から花火が見えるなど、イメージしやすいリアルな魅力は、購入を検討している人にとっては有効な情報といえます。

  • 次の人が住みたくなる物件の状態
  • 多くの人に知ってもらうための告知
  • 物件の魅力は余さず伝える

4. 買取依頼をする前に知っておくポイント

一軒家を売却しようと思った時、購入する人が不動産会社の場合、買取という形になります。仲介とは異なるので注意しましょう。仲介とは、不動産会社が物件購入者を探してくるので、売却する一軒家を購入する人は個人となります。

不動産会社に買取依頼をする前に、買取に向いている物件がどうかチェックしておく必要があります。

4.1. 買取をしてくれる不動産会社かどうか

買取と仲介は異なるため、全ての不動産会社が買取を行っているわけではありません。買取は、不動産会社に買取ることができるだけの資金力が必要になります。そのため、複数の不動産会社に査定を依頼しても、買取は行っていない不動産会社だった、ということにもなりかねません。依頼する不動産会社が、買取をしてくれる会社がどうか、事前に確認するようにしましょう。

買取をした不動産会社は、再販するために買取後にリフォームや解体工事などを行うため、買取価格は仲介業者よりも安く提示されることが多い傾向にあります。

買取業者の中には、一定期間販売活動を行っても売却できなかった場合、あらかじめ契約していた価格で買取る買取保証を行っているところもあるので、確実に契約価格では売却できるという安心感を得るためにもしっかりと確認しておきましょう。

4.2. 築年数が20年を超えていないか

築年数が20年を超えるような物件は、建物自体の価値がなくなりつつあると考えましょう。経年劣化の激しい物件を売りに出しても、値引きしないと売却できないということになりかねません。

また、売却後の一定期間の間、雨漏りやシロアリなどの被害には売り主が対応することになっています。その際の業者選定にも責任があるので、費用の負担や心理的な負担が大きくなることが予想されます。

リフォームをしてから売却を行ったとしても、築年数の経過した物件はリフォーム代も高くなる可能性があり、売却しても手元にお金が残らないということも考えられます。

物件に対して購入を検討する立場にたってみて、魅力を感じない場合は、買取を検討することがおすすめです。

4.3. 増改築をしていないか

昔の建物を増改築していた場合、違法建築となってしまっているケースが多いです。最も多いケースとしては、建築基準法で決められている容積率を超えてしまっているという場合です。

このような違法建築に当てはまってしまっている物件は、購入時に住宅ローンを組むことができなくなってしまいます。現金一括払いでのみしか購入できないという事態になりますので、買い手がなかなか見つからないということになってしまうわけです。

  • 買取できる不動産会社を選定する
  • 経年劣化の激しい物件を高値で売却することは難しい
  • 増改築物件を購入できるのは現金一括払いのみ

5. 一軒家を売るときの注意点

一軒家を売却しようと思った時、できるだけ高値で売りたいというのが売り手側に心理です。集合住宅のように、同じような間取り、同じ立地条件といった点で比較できる取引事例が見つからない一軒家の場合は、近隣での売却傾向が大きく影響します。

インターネットで自分で調べることもできる情報なので、一軒家のある地域ではどの程度の価格で取引されているのか、価格を予測することは大切です。そして、信頼できる不動産会社を選ぶようにしましょう。

5.1. カンタン60秒で不動産の無料一括査定

不動産売却では複数の不動産会社に査定をしてもらうことが大切です。そこで、全国にある1600社以上の不動産会社が対応してくれる「イエウール」がおすすめです。約60秒で一括無料査定ができるだけでなく、最大6社と比較することができるので、すばやく安心して不動産売却を任せられる会社を探すことができます。

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