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マンションでも楽器を楽しみたい人へ|防音のあるマンション

趣味の楽器演奏や子供の習い事で日常的に楽器を使う場合、自室からの音漏れを気にしている人も多いのではないでしょうか。また、騒音問題が原因となり、隣人とトラブルに発展するケースも少なくありません。

このような状況を回避するためには、楽器の演奏が可能な防音設備の整ったマンションであれば騒音を気にすることなく、のびのびと楽器の練習に打ち込むことができることでしょう。

ここでは、音楽のある暮らしを目一杯楽しむために、楽器が演奏できるマンションについて順に解説していきます。

先読み!この記事の結論
  • 鉄筋造のマンションは比較的防音性が高い
  • 防音性が高いマンションは価格も高い


1. 楽器が演奏できるマンションの特徴

マンションによっては、部屋の一部が防音となっていたり、防音の共有スペースを備えている場合もあります。物件の種類では、主に「音楽演奏可」、「音楽応相談」、「音楽専門」、「防音」の4つに分類されています。

1.1. 演奏者の憧れ、防音設備の整った物件

まず音楽大学の周辺には音大生向けのマンションが数多く登場しています。「楽器演奏可」や「防音」など、マンションによって設備に違いはありますが、中にはグランドピアノなどの大きめの楽器が置けるマンションもあります。

マンションの部屋全体に防音設備

住宅に使用される建物は、主に「木造」、「軽量鉄骨造」、「重量鉄骨造」、「鉄筋コンクリート造(RC)」、「鉄筋鉄骨コンクリート造(SRC)」の5つに分類されています。この中でも、木造が最も防音効果が低く、鉄筋造のマンションは比較的防音性が高いと言われています。

現在のマンションでは、ほとんどが鉄筋コンクリート造となっていますが、ドアの開閉音や人が歩く音程度であれば防音効果が高いと言えるでしょう。しかし、楽器の音に対する防音性はほとんどないのが現状です。

また、マンションによっては、壁・床・窓などが二重構造や三重構造になっていたり、防音ドアが設置されている物件もあります。「防音」と一言で言っても、どこまでの設備が施されており、どのくらいの防音効果があるのかということをしっかりとリサーチしておくようにしましょう。

マンションを選ぶ際に、「音楽専門」や「防音」と表記している物件がありますが、この場合は、24時間演奏可能なところが多いのが特徴です。しかし、「楽器応相談」と表記している場合は、防音効果の期待が薄く、後々、騒音問題でトラブルになる可能性があるので注意が必要です。

さらに、完全な防音ではなく、防音や遮音設備が設けられている物件もありますが、夜間の演奏はできないなどの規制がある場合がほとんどです。しかし、昼間だけの演奏に限るのであれば、完全な防音効果はなくても選択の余地はあります。

部屋の一部が防音室

マンションによっては、一部が防音室となっている物件もあります。この場合、特定の部屋だけに防音設備が設けられているため、その部屋以外は防音設備のない通常の部屋となっています。

そのため、防音設備が設けられている部屋であれば、24時間演奏可能なところが多くあります。部屋の一部が防音室となっている物件は少ないかもしれませんが、音楽大学などの楽器の演奏する人が集まるエリアでは、このような物件が多い傾向にあります。

また、所有しているマンションの部屋の一部を防音室にリフォームすることもできます。

防音の共有スペースがあるマンション

一部では、住人が専用で利用することができる共有施設を設けている物件もあります。例えば、トレーニングジムやプール、エステサロンなどがありますが、防音性に優れたレッスン室やシアタールームが設けられている場合もあります。

このような共有スペースを利用すれば、周囲に気兼ねすることなく演奏できるというメリットがありますが、利用できる時間が限られているため、自由な時間に演奏を楽しむことが難しいというデメリットもあります。

しかし、一般的なマンションには、特別な共有施設が設けられていないものが多く、住人が専用で利用することができる共有施設を設けているマンションは、富裕層などが居住する比較的高額なマンションが多いのが現状です。

1.2. 決められた時間帯内で演奏できる物件

「音楽演奏可」や「音楽応相談」と表記している物件の場合、防音設備自体は一般的なマンションと変わらないところもあるため、注意が必要です。また、楽器を演奏できる時間帯を昼間に制限しているところもあり、時間帯を守らないと近隣や大家とのトラブルに発生しやすいと言えるでしょう。

1.3. 楽器が限定されている物件

楽器が発する音の大きさは、もちろん楽器によってさまざまです。そのため、マンションによっては「楽器演奏可」と表示されていても演奏できる楽器に制限を設けている場合があります。

楽器によって出る音の大きさレベルは違う

楽器を演奏した際に発する音の大きさを、日常生活の音に置き換えてみるとギターやバイオリンなどの弦楽器やピアノは、パチンコ店以上の騒音であることがわかっています。また、トランペットやホルンなどの金管楽器はジェット機なみの音以上であることがわかっています。特に高い音が出る楽器は、周囲に聞こえやすく騒音トラブルに発展しかねません。

以上のことから、楽器によって発する音の大きさは違いますが、楽器が発する音は、予想以上の騒音であるということがわかります。自分が演奏する楽器が、どのくらい周囲に影響するのかということを十分に考慮して物件探しをすることがポイントです。

楽器によってはNGな物件もある

「楽器演奏可」や「楽器応相談」と表記されている物件は、防音設備が設けられておらず、一般的なマンションと構造がほとんど変わらないため、不動産情報で楽器を指定していることがあるので注意が必要です。

特に、トランペットやドラムなどの比較的音が大きい楽器は認められないことが多く、不動産情報に楽器指定の記載がない場合も、どの楽器を演奏したいのかということを予め相談しておくと良いでしょう。その結果、入居後に近隣住人との騒音トラブルを回避できると言えるでしょう。

また、演奏できる楽器を確認していなかったために、入居してから楽器の演奏ができないという事態が起こらないようにしましょう。

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1.4. 楽器応相談物件の検討は慎重に

「楽器応相談」と表記されている物件は、元々は一般的なマンションであったものの、空き室対策などの諸事情によって応相談にする場合があります。また、マンションの構造自体も一般的なマンションとほとんど変わらないため、防音設備が設けられていないことが多いので注意が必要です。

そのため、夜間の演奏はもちろんのこと、近隣住人が楽器を演奏する場合、その騒音が気になってしまう可能性もあるので、慎重に検討するようにしましょう。

1.5. 楽器演奏可の物件はやっぱり高価なのか

楽器の演奏ができる物件は、一般的なマンションと違い、防音や遮音の設備が設けられていることが多いため、家賃が高額であるイメージが強いのではないでしょうか。

防音性が高いほど金額も上がる

楽器演奏が許可されている物件は数が少なく、最寄り駅から近いなどの利便性が条件として制限される場合も少なくありません。

価格で見ると、防音マンションや防音室付きマンションは、防音設備に費用がかかっているということもあり、一般的なマンションよりも高く、時間帯限定で演奏可または、音の大きな楽器も可であれば、一般的なマンションより少し高くなります。

また、音が比較的小さい楽器が可能である物件や「楽器応相談」の物件は、防音設備が設けられていないことが多く、一般的なマンションとほとんど変わらない価格設定の場合が多いのが現状です。

楽器演奏可マンションは高額で売却出来る可能性が高い

所有しているマンションやこれから購入するマンションが、防音設備が整備されており楽器の演奏ができる場合、売却の際に高値がつく可能性が高いと言えます。その理由は、このような防音設備が設けられているマンションは希少であるため、常時、ニーズが高いことが挙げられます。

  • 防音性は設備による
  • 一部が防音の場合も
  • 防音物件は希少

2. 楽器演奏ができる部屋探しのポイント

楽器の演奏ができる物件の種類は、主に「音楽演奏可」、「音楽応相談」、「音楽専門」、「防音」の4つに分類されていますが、一般的なマンション数と比較すると、物件の数が少ないのが現状です。

2.1. 楽器演奏可・応相談の表示は絶対に確認すること

不動産情報を確認する際に、特記事項の欄に特に記載がない場合は、楽器の演奏が不可である場合がほとんどです。従って、後々のトラブルを回避するためにも、特記事項の欄を注意深く確認することが必須です。

また、「楽器演奏可」や「楽器応相談」と表示されている場合でも、どの楽器であれば可能であるかという細かいところまで確認しておくと安心です。

2.2. 音楽系大学のあるエリアが狙い目

楽器の演奏ができるマンションは、特定のエリアに集中していることがあるので狙い目です。例えば、音楽大学や音楽系の学部がある大学や専門学校の近くでは、楽器を演奏する人が集まりやすくニーズも高いため、楽器の演奏ができるマンションが多い傾向にあります。

また、音楽大学に近い楽器の演奏ができるマンションが集中しているエリアの場合、ほとんどの住人が何かしら楽器を演奏する可能性が高いので、「お互い様」ということで楽器の音に関するトラブルに発展しにくい傾向にあります。

2.3. モデルルームで実際に防音性を体験してみる

防音設備が備えられていても、実際に防音効果があるのか不安な人もいるのではないでしょうか。しかし、予め防音効果がどのくらいあるのかということを知ることができれば、そのような不安も解消することができます。

最近は、マンションの一室を内覧用のモデルルームとして解放している物件もあります。そのため、入居前に防音効果がどのくらいあるのかを確認することができます。

また、ミュージシャンを対象とした防音室付きの新築分譲マンションも登場しており、自宅で音楽教室を開くこともできます。しかし、ドラムや音の大きすぎるアンプの使用は制限されているので注意が必要です。

  • 不動産情報を確認する
  • 音大近くが狙い目
  • モデルルームで防音性を体験

3. 楽器は演奏したいけど引っ越しは出来ない場合は

防音設備が設けられた物件への引っ越しを考えても、マンションの購入後であると、なかなか引っ越しが難しいのが現状です。しかし、今居住しているマンションでも、リフォームなどの工夫で楽器の演奏ができるようになります。

3.1. リフォームで防音工事をする

防音対策でリフォームをする場合、壁や床などを二重構造にしたり、防音ドアや遮音シート付き換気扇を設置するという方法があります。例えば、壁や床の層にグラスウールという素材を用いて充填することによって、遮音効果が高くなります。

防音対策として効果の高いリフォームの一つに、「Box in box工法」と呼ばれる方法があります。この方法は、通常の部屋をベースとして、その中に防音効果の高い部屋を作るという仕組みです。

しかし、「Box in box工法」の費用は、6畳の場合でおよそ200万円~と高額となっています。音楽教室を開けるような15畳の場合は、400万円~とさらに高額です。また、どのような楽器を演奏するかによって、防音対策に使用される素材や構造に違いがあるため、防音工事をする際に業者に伝えておくようにしましょう。

このような楽器の防音に特化したリフォームは、楽器メーカーが主体となって行っている場合もあり、楽器のことを熟知しているので安心して任せることができると言えるでしょう。

3.2. 部屋の中に防音スペースをつくる

部屋全体を防音工事しなくても、部屋の一部のスペースだけを防音加工にする方法もあります。

独立型の防音室

独立型の防音室は、部屋の一部に組み立て式の防音室を設ける方法です。この防音室は、楽器によって大きさを選ぶことができ、声楽やフルートなどの小型の楽器を対象としたタイプでは、人が一人入れる程度のものでおよそ60万円~という価格でリフォームできます。

なお、マンションで音楽教室を開くような広さが必要な場合は、およそ170万円~という価格になっています。

防音室を自作する

マンションをリフォームするには、どうしても費用がかかってしまいます。なるべく費用をかけずに楽器の演奏を楽しみたいという人におすすめなのは、防音室を自作する方法です。

最寄りのホームセンターなどで販売されている防音シートや防音カーペット、防音カーテンなどを使って防音対策をします。しかし、あくまで自作であるため、十分な防音効果は期待できません。

また、賃貸マンションの場合、資材を壁に固定する際には大家の許可が必要となります。

3.3. 壁側に家具を置く

マンション内の家具の置き場所を変えるだけで、防音対策する方法もあります。例えば、壁が薄めの構造のマンションでは、壁側に家具を配置するだけで隣の部屋への影響が若干ですが軽減されます。

この方法では、リフォームや防音室ほど防音効果の高さは期待できませんが、何も対策をしないよりは、音の振動を軽減することができます。

ソファなどの高さが高い家具ではなく、本棚のように高さが高い家具の方が防音効果が高いと言えるでしょう。

3.4. 家ではミュート機能のある楽器で練習する

ご存じの人も多いかもしれませんが、ピアノに音を弱くするための「ソフトペダル」が設けてあります。この他にも、トランペットのような管楽器には、「ミュート」と呼ばれる付属品があり、演奏のエフェクターとしても使われますが、音を弱くする効果もあります。

また、近年では、電子楽器が進化しており、ヘッドフォンが接続できるものを使えば、防音効果が期待できるでしょう。電子楽器には、すでに広く知られている電子ピアノだけでなく管弦楽器からドラムなどの打楽器まで、年々種類が増えてきています。

しかし、楽器を演奏する立場では、使い慣れている通常の楽器とは使用感が異なるという問題が発生してしまいます。

3.5. 持ち運び出来る楽器ならカラオケルームを活用

自宅で楽器の演奏ができない場合、持ち運びできるサイズの楽器でれば、カラオケルームを使用すると良いでしょう。カラオケルームは、建物の構造だけでなく扉まで防音加工が施してあるため、カラオケ目的ではなくても楽器演奏での利用を許可している店舗も多くあります。

しかし、楽器を演奏する目的での利用を禁止している店舗もあるため、予め店舗に問い合わせるようにしましょう。その際に、持ち込みができる楽器についても確認しておくと良いでしょう。

また、持ち運びができる楽器でも、大型のものを持ち込む場合は、店舗の壁などに接触して傷をつけないように十分に注意しましょう。店舗側の損害だけでなく、楽器はとても繊細なので、少しの衝撃でも音に変化がある可能性があります。

  • リフォームすることも検討
  • できるだけ工夫する
  • 電子楽器を利用する

4. 楽器演奏にまつわるよくあるトラブル

防音対策がされていない場合、マンションで楽器の演奏をすると、騒音によるトラブルに発展するケースもあるので注意が必要です。ここでは、騒音によるトラブルを事前に防ぐために、楽器の演奏に関するよくあるトラブルや演奏者として心得ておきたいポイントを順に解説していきます。

4.1. 演奏音以外の音も騒音になりうる

電子ピアノや電子ドラムの演奏の際に、ヘッドフォンを使用しているので音が漏れる心配がないと考えている人も多いのではないでしょうか。しかし、ヘッドフォンによる楽器から出る音は消音できていても、鍵盤や楽器を叩く振動やペダルを踏む音は他の部屋に伝わる可能性が高いので注意が必要です。

特にペダルによる振動は、隣室よりも階下に響きやすい傾向があります。このような音を軽減するには、楽器の下に防音シートや防音カーペットなどを敷くと良いでしょう。楽器によっては、メーカーが発売している専用の防音シートがあるので、楽器と一緒に購入してみてはいかがでしょうか。

メーカーによっては、購入時にセットとなっている場合もあり、メーカーやブランドによって価格帯もさまざまです。

4.2. 綺麗な音楽も隣人にとってはただの大きな音

例えプロ並みの演奏をしていても、残念ながら隣人にとってはただの大きな音で騒音でしかありません。綺麗な音楽を奏でているので大丈夫だと安心していても、実際に騒音トラブルで裁判にまで発展したケースもあるので、周辺への音漏れには十分に注意する必要があります。

また、昼間だから音を出しても問題ないと考えていても、夜勤などの勤務体系がある人は昼間に就寝している場合もあります。従って、自分のことだけでなく周囲を思いやり、決められた場所で決められた時間を守って演奏するように心がけることが重要なポイントだと言えるでしょう。

  • ペダル音にも注意
  • 防音シートの利用を考える
  • 周囲への思いやりを大切に

5. 楽器可のマンションへ住み替えるなら

マンションの隣人と騒音トラブルに発展すると、楽器の演奏を楽しむことができなくなるだけでなく、ご近所付き合いにも亀裂が入り、ストレスになりかねません。楽器の演奏を思いっきり楽しむためには、周囲のことを気遣い、しっかりと防音対策することが大切です。

5.1. 厳選された不動産会社が揃うイエウールに相談しよう

現在、分譲マンションに居住しており、防音効果の高いマンションへの住み替えを検討されている場合、イエウールを利用して一括査定してみてはいかがでしょうか。

イエウールでは、所有しているマンションの査定を、最大6社まで一括して依頼することができるので、より高く売ってくれる不動産会社を見つけることができます。

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