高層階だけではない!タワーマンションは1階などの低層階もおすすめ

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20階以上の階数を持つ超高層マンションはタワーマンションと呼ばれ、首都圏を中心に全国各地で次々と建てられている人気のタイプの住宅です。タワーマンションの魅力と言えば高層階の部屋からの眺望と思われがちですが、実はそれ以外にもたくさんの魅力があります。そして、今注目されているのがお得にタワーマンションの魅力を感じることが出来る10階以下の低層階。今回はタワーマンションの低層階がなぜ人気を集めているのかを徹底解説していきます。

先読み!この記事の結論
  • 低層階のほうが利便性が高い
  • 高層階よりも安い

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タワーマンションの魅力とは

多くの都市部や地方都市エリアに次々と建てられているタワーマンションは、常に入居率が高く特に人気が高い物件と言えるでしょう。そんなタワーマンションにはどんな魅力があるのでしょうか。

眺望が良い

タワーマンションの人気の理由の一位として良く挙げられるのが、高層階からの眺望の良さです。周りに他のタワーマンションがない場合は、部屋から見える範囲には何一つ見えないほどなので、周りの目を気にせず一日中部屋からの景色を楽しむことができます。

マンション内の共有施設が充実している

タワーマンションの中には、ジムや多目的ルーム・ラウンジなどの共有施設やスペースが完備されている物件もあります。これらの共有施設は入居者であれば誰でも使用することができるため、タワーマンションに住む魅力の一つと言えるでしょう。
ジムやキッズルームなどは公共施設などを使うと意外とお金がかかってしまいますが、大きなタワーマンションであれば入居者も多いため、共有施設の使用料や管理料も意外と安く抑えることができます。

害虫被害が少ない

ある程度の高層階であれば、ハエや蚊・ゴキブリ等の害虫部屋に入ってくることが少ないため、害虫の駆除の手間がかかりません。部屋の換気をしようと窓を開けても、虫が入ってこないため、快適に過ごすことができるでしょう。

キレイなエントランスとフロントマン

大規模なタワーマンションでは、一階にエントランスが設けてあり、数人のフロントマンが常駐していることがあります。入居者以外の侵入を防ぐなどのセキュリティとしての効果はもちろん、ホテルのようなキレイなエントランスを使って家に入ることができるので、毎日特別感を感じることができるはずです。

充実したセキュリティ

タワーマンションは世帯数が多く、通常のマンションに比べると人の出入りが頻繁にあるため、セキュリティステムが充実している物件が多くなっています。防犯カメラはもちろん、オートロック設備やテレビモニター付きのインターホンなど、何重にもセキュリティがなされているため、安心して生活を送ることが可能です。
  • 眺望が良い
  • 充実した共有施設
  • セキュリティも万全

タワーマンションのメリット

入居希望者が多い人気のタワーマンションですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。低層階と高層階に分けて、それぞれのメリットを見ていきましょう。

低層階のメリット

タワーマンションでは、総階数にもよりますが1階から15階くらいまでが低層階と呼ばれています。そんな低層階のメリットを見ていきましょう。

災害時に避難しやすい

地震や火災などの災害が起こった際に、地面との距離が高層階よりも近い低層階だと、エレベーターが使えない場合でも階段で降りることができるため、避難するのに時間がかかりません。小さな子どもがいるファミリー層や足腰が弱くなってきたシニア層など、素早く非難するのが難しいという世帯には大きいメリットと言えるでしょう。

利便性が良い

次に挙げられる低層階のメリットは、利便性が良いということです。高層階だと朝の通勤・通学ラッシュの時間帯にエレベーターが自分の階に来るまで時間がかかることも。エレベーターが使えない場合でも、階段で簡単に地上に出ることができるため、利便性が良いと感じている入居者が多いようです。
また、出かける際に忘れ物をしたり電気を消し忘れてしまったりという場合でも、すぐに部屋に戻ることができるというのも便利なメリットです。

高層階に比べると価格が安い

同じタワーマンションの物件でも、高層階と低層階で数百万円から数千万円ほどの価格の違いが出ることもあるようです。眺望の良さなどは高層階に比べると劣ってはしまいますが、マンション内の共有施設や設備は同じように使用することができます。
階数は低くても、マンションの立地は同じです。タワーマンションは便利な立地にあることが多いため、安く利便性の良い立地に住めるのは大きなメリットと言えるでしょう。

物件の値段は安いものの共有スペースは使える

ジムやラウンジ・ゲストルームなどの共有スペースを完備しているタワーマンションでは、住んでいる階層は関係なく入居者であればそのスペースを使用することができます。共有施設を使用するメリットを重視する方は、低層階の方がリーズナブルに使用することができるためおすすめです。

高層階のメリット

タワーマンションならではのメリットの多い、20階以上の高階層にはどんなメリットがあるのでしょうか。高層階入居者からよく挙げられる代表的な3つのメリットを見ていきましょう。

眺望が良い

高層階であればあるほど周りに建物が少なくなるため、眺望が良くなるというのも高層階に住むメリットの一つです。バルコニーがある物件では、夜景や夕日・朝日を楽しみながら食事を楽しむことも可能に。タワーマンションならではの眺望の良さを楽しみたいなら、高層階に住むことをおすすめします。

周りからの騒音が少ない

地上からの距離が遠い高層階では、車の走行音やクラクションをはじめ子どもの遊んでいる声やその他の騒音も聞こえないため、静かに過ごすことができます。在宅で仕事をしていたりして、日中は静かな環境で生活をしていたいという方におすすめのメリットと言えるでしょう。

プライベートを守りやすい

高層階の部屋は周りに建物がなく、部屋の中を見られることがないため、プライベートを守りやすいというメリットもあります。カーテンを閉め忘れたという時でも、誰にも見られる心配がないため、プライバシーを守りたいと思っている方にはぴったりです。
  • メリットが多い
  • 低層階にもメリット
  • 高層階はやはり人気

タワーマンションのデメリット

タワーマンションは根強い人気を集めていますが、実はデメリットとなる点もあります。低層階と高層階に分けて、それぞれのデメリットを見ていきましょう。

低層階のデメリット

メリットも多い低層階ですが、地上への距離が近い低層階だからこそ感じてしまうデメリットを見ていきましょう。

階数格差を感じるケースもある

タワーマンションでは、全く同じ間取りの物件でも高層階と低層階で販売価格が異なることが多々あります。そのため、購入した部屋の階数によって職種が違ったり年収の多さが違ったりという階数格差という差が出てきてしまうことも。
そんな格差から低層階の住民は高層階の住民から嫌がらせを受けたり、高層階の住民の生活レベルに合わせようと見栄を張らなくてはいけないような状況に至ることも実は少なくないようです。

周辺の騒音が聞こえる

低層階は道路までの距離が近いため、車やトラックなどの走行音やクラクション・子どもの遊んでいる声などの騒音が高層階よりも聞こえやすいというデメリットもあります。大きな幹線道路沿いのタワーマンションなどでは、夜でも騒音に悩まされてしまうというケースもあるようです。

外部から部屋が見える

低層階の部屋には外から中が見えてしまうというデメリットもあります。道路との距離が高層階に比べると近いため、通行人の目が気になったりしやすいという方には低層階は向かないようです。また、外から部屋の中を監視しやすいため、空き巣などの侵入も高層階に比べると確率が高いようです。

高層階のデメリット 

地上への距離が遠いからこそ感じてしまう高層階のデメリットを見ていきましょう。

エレベーター待ちが長くなる

朝の通勤ラッシュ時などの入居者の出入りが激しい時間帯には、エレベーターが混むため、高層階に来るまでに時間がかかってしまうということもあるようです。エレベーターに無事に乗れても、エレベーターに乗り込む入居者が居るたびに何度も停止するため、一階に着くまでに無駄な時間がかかってしまうというデメリットもあるようです。

窓が開けられないことも

タワーマンションの中でも特に高層の物件では、落下の危険などから部屋の窓を開けることができないというケースもあるようです。空調施設が整っていたとしても、自然の風を楽しみたいという方には大きなデメリットかもしれません。

地震の時に揺れが大きい

タワーマンションなどの高層ビルでは、地震が起きた際に建物自体が崩壊しないように制震構造や免震構造がされているため、高層階は地上で感じる地震の揺れよりも大きな揺れを感じるように作られています。そのため、部屋自体が崩壊することは少ないものの、部屋の中の家具などが倒れやすくなるようです。

購入価格が低層階よりも高い

低層階と同じ間取りでも、高層階にあるだけで購入価格が高くなっているというタワーマンションが多いよう。高層階は眺望などのタワーマンションならではの魅力を感じることができますが、その分値段が高いため、お金についてのお得感はないようです。
  • デメリットも確認
  • 階数格差もある
  • 価格のデメリットも

タワーマンションの高層階と低層階で固定資産税が違う⁉

階数によって購入価格が異なるタワーマンションですが、実は階数の違いで毎年支払う固定資産税も異なるというのをご存知でしょうか?この固定資産税の額の違いも、低層階の物件が最近人気の理由の一つです。

階数によって固定資産税が違う

平成29年以降に購入した60メートル以上の新築のタワーマンションという条件で、固定資産税の税制の改正が行われ、上の階に住むほど多く固定資産税を支払うことが必要になりました。以前は部屋の面積のみで税率が決まっていたため、部屋自体の価値が違うタワーマンションの低層階と高層階でも税額が同じでした。
しかし、高層階であれば眺望や日当たりなどが低層階よりも良く、部屋の資産価値が高いことは明確であるため、同じ税率であることは不公平だということで税率の見直しがされたのです。
この固定資産税の違いは、税制が改正された平成29年4月以降に契約された新築のタワーマンションと呼ばれる高層マンションにのみ当てはまるため、中古タワーマンションの物件や既にタワーマンションに入居している場合には、固定資産税の税率の違いはありません。

どのくらい税率が違うの?

新たに制定されたタワーマンション向けの税制は、階層別専有床面積補正率と呼ばれ、一階上がるごとに約0.26%税率が上がるように設定されています。1階の固定資産税が100とすると、40階の固定資産税が110となります。こうして、マンション一棟の固定資産税を低層階の入居者は少し少なめに、高層階の入居者は少し多めに払うように税率が変更されました。
新しい税率の計算式は以下の計算式で求めることができます。
税額=マンション一棟の総税額×({各部屋の専有床面積×階層別専有床面積補正率}÷専有床面積の合計)
  • 平成29年に改正
  • 固定資産税率が違う
  • 高層階の方が高い

今住んでいる家を売却して憧れのタワーマンションに住むには

タワーマンションに住むことのメリットとデメリットを知ったうえで、今住んでいるマンションや戸建てを売却してタワーマンションへ入居したいという方も多いと思います。低層階であれば比較的価格は安いものの、やはりタワーマンションは立地が良く人気が高いため、通常のマンションよりは高くなっています。そのため、今住んでいる戸建てやマンションを売るなら、より高い売値で売却の仲介を行ってくれる不動産会社を見つけることが重要です。イエウールでは不動産の無料一括査定をしてくれるので大変おすすめです。
  • タワーマンションは人気
  • より高値で売却
  • イエウールがおすすめ

タワーマンションにお得に住み替えるなら低層階がおすすめ

大規模なタワーマンションと聞くと、値段が一億円越えするのが当たり前で値段が高いのではないかと思い、あまり手が出せないという方も多いと思います。しかし、実は低層階の部屋であれば、通常の高層マンションの物件とほとんど変わらない値段で購入することが可能です。
タワーマンションの内の充実した設備や施設の使用や、タワーマンションならではの良い立地は、低層階でも高層階でも変わりません。お得に住み替えるという目的であれば、タワーマンションの低層階は高層階よりもおすすめです。 高層階よりもお得にタワーマンションの魅力を存分に楽しむことができます。タワーマンションに住みたいと考えている方は、高層階だけでなく、ぜひ低層階の部屋も検討してみてはいかがでしょうか。

売却の相談はカンタン60秒で無料一括査定ができるイエウールへ

タワーマンションに入居するために今の住居を売却したいという方には、オンラインで簡単に不動産の査定と不動産会社の紹介を行ってくれるイエウールがおすすめ。イエウールはその名の通り、家を売ることをサポートしてくれるウェブサイトで、全国各地の1,600社以上の不動産会社が登録されているため、どこに住んでいてもその地域の不動産会社から査定をもらうことができます。
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