マンションの東向き物件は住みやすいのか|メリットや南向きと比較

マンションの東向き物件は住みやすいのか|メリットや南向きと比較

南向きのマンションは大変人気のある物件ですが、東向きのマンションも同様に人気があります。そこで本記事では、東向きのマンションと南向きのマンションを徹底比較します。「東向きと南向き、どちらにしようか迷っている」「マンションの向きについて理解を深めたい」という人は、ぜひ目を通してみてください。

初めてマンション購入を検討している方はこちらの記事もご覧ください。「【はじめてのマンション購入】注意すべき7つのポイントを徹底解説」

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東向きのマンションと南向きのマンションを比較

東向きマンションと南向きマンションには、どのような違いあるのでしょうか。この問題について理解を深めるために、南向きマンションのメリットやデメリットについて解説します。また、西向き・北向きについても取り上げていきますので、マンションを選ぶ際にお役立てください。

南向きのマンションはもっとも人気が高い

まずは、南向きマンションのメリットやデメリットについて説明します。もっとも人気の高いマンションの方角は、南向きといっても、過言ではありません。家賃などが高くなるものの、日当たりの良さは抜群。西日のような暑さを感じることもありません。洗濯物もすぐに乾かすことができるでしょう。こうしたメリットの反対のデメリットを挙げるとすれば、家賃が他の方角よりも高くなることでしょうか。家賃相場の詳細は、後述します。

西向きのマンションは冬も暖かい物件

西向きのマンションは、ずっと日当たりが良いのではなく、午後に日差しが強い方角の物件です。日当たり自体の時間がもっとも長いのは、西向きとも言えるでしょう。そのため、寒い時期でも暖かさを実感できるはずです。しかしながら、夏場の西日は堪えるものです。カーテンなどを上手に活用しながら、西日対策しましょう。洗濯物の乾きにくさも感じられず、おすすめの方角です。

北向きのマンションは夏でも涼しい

北向きのマンションは、一番人気の低い方角として知られています。メリットは、家賃があまり高くないこと、それから、暑い時期でも涼しさを感じられることでしょう。しかしながら、冬場は寒さが強くなってしまう方角であり、日当たりも良くありません。多湿であることもデメリットのひとつ。物件次第では、メリットがあるものの、世間的にはマイナスイメージが強いでしょう。

家族などと相談してマンションの向きを決めよう

南向き、西向き、北向きマンションのメリット・デメリットについて解説してきましたが、それぞれに特徴があり、人によって「快適な物件」と感じることもあれば、「住みたくない」を思うこともあります。単身世帯であれば、東向きがおすすめですが、ファミリーならば、南向きを選択することが定番になるでしょう。南向きマンションであっても、周辺環境によっては、日当たりが悪いケースもあり、必ずしも南向きだけにメリットがあるとは断言できません。物件の方角よりも、自分たちのライフスタイルに合わせて物件を選んでみてはいかがでしょうか。ご家族と相談しながら、世帯にマッチするマンションをお選びください。
「自分たちのライフスタイルに合わないからマンションを手放したい」という人は、一括査定サイトのイエウールがおすすめです。イエウールは、1,600社の不動産企業から最大6社までの査定額を見ることができ、その中で高額の査定を選ぶことができるサービスです。しかも、使い方もとても簡単ですので、マンション売却を希望している人は、ぜひ活用してみてください。

マンションの部屋の選び方については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

マンションの部屋の選び方を方角や階数などから詳しく解説


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売却を検討する際にやりたいこと

相続や住み替えなどで家やマンションの売却を検討している場合は、まずは査定を行うのがおすすめです。

査定を行い不動産がいくらで売れそうか知ることにより、話し合いがしやすくなったり資金計画が立てやすくなります。また、早い段階で査定を行うことで遺産分割に大きな差が出たり、ローン返済が苦しくなるといったトラブルを未然に防ぎやすくなることも。

ただし、査定を行う際は複数社の不動産会社に査定依頼をするようにしましょう。売却相場を知るために有効な不動産会社の査定ですが、実は査定方法に明確な決まりはなく、不動産会社によって査定結果が異なります

つまり、1社の査定だけでは査定額が安いのか高いのかはもちろん、平均である売却相場も分からないということ。査定を行う際は最低3社以上は行うようにしましょう。

査定を行う際は一括査定サービスのイエウールが便利。一度の申込みで複数社に査定依頼が可能なので、何度も同じ項目に回答する必要がありません。

また、無料なので、まだ売ると決めていないといった段階でも気軽に利用できます。

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東向きのマンションの特徴

南向き、西向き、北向きのマンションについて解説してきました。ここからは、東向きのマンションのメリットについてまとめていきましょう。東向きのマンションは、南向きにはない豊かな朝の時間を過ごせるメリットがあります。デメリットも併せて解説していきます。

朝の日差しの快適さを味わえる

東向きのマンションのメリットは、東から太陽が昇るため、朝の日差しが部屋に降り注ぐことです。朝の日差しはストレスを和らげる効果を期待でき、朝方の人には嬉しいものでしょう。「朝起きるのが苦手」という人でも、日差しによって自然に目覚めることができます。

夜中は寒いというデメリットも

立地条件や部屋の場所などによりますが、東向きのマンションは、日差しが午前中までしか続きません。そのため、朝は暖かさを味わえるものの、夜は季節によっては、寒さを感じることもあるでしょう。

日差しの良さは周囲の建物で確認

東向きマンションだけではなく、南向きであっても、近隣に高い建物があった際、日差しが部屋に入らない可能性があります。現状で大きなビルなどがなくても、空き地があればそこに新しい建物が建つ可能性もあるでしょう。東向きだからといって必ずしも朝の日差しを堪能できるとは限りません。

他にも、詳しく知りたい方は、下記の記事もご覧ください。
戸建てとマンションで向き不向きの人の特徴を解説!メリットとデメリットを知ろう!


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夏の昼間は東向きは涼しい

東向きのマンションは、夏場であれば涼しい場所とも言えます。しかしながら、洗濯物が乾かないデメリットもあるでしょう。周辺環境以外にも、部屋や窓の大きさで日差しは異なります。こうした特徴について詳しく解説します。

暑い時期も涼しい環境

東向きは朝だけ日差しが降り注ぐため、夏場は比較的涼しさを感じられるマンションです。冬は寒いかもしれませんが、夏におすすめの方角と言えるでしょう。夏場のエアコン代なども節約可能ですので、単身世帯の人にもおすすめです。

洗濯物には注意

東向きマンションは、午前中であれば、しっかりと洗濯物を乾かすことができますが、昼間以降からは日差しが届きづらいため、洗濯物が乾きにくい可能性もあります。

部屋や窓の大きさで日差しは異なる

部屋の大きさや窓の大きさによっても、日差しの入る量が異なります。広い部屋であれば、ほとんど日が当たらない場所もあるでしょう。寝室などが主にそうです。また、窓が大きければ大きいほど、暖かさを感じられますが、眩しすぎるデメリットもあります。


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東向きのマンションはどんな人が向いている?

東向きのマンションには、どんな人が向いているのでしょうか。
まず、朝以外、あまり部屋にいない人です。毎日をさわやかにスタートさせたい人にもおすすめ。また、女性の方が男性よりも方角を気にする傾向があります。東向きのマンションが向いている人や問題解決方法も併せて解説していきましょう。

日中あまり家にいない人

午前中のみ日が当たるため、午後以降部屋にいない人は、ほとんど関係ないでしょう。単身世帯で会社で働いている人は、東向きマンションでも気にならないと言えます。逆にずっと部屋にいる人は、東向きに不満なところを感じるかもしれません。

朝日で目覚めたい人には最適

たっぷりの日射しで起床したい人には、東向きのマンションが最適です。午前中は部屋の中が明るく、毎日さわやかな気持ちでその1日を始めることができるでしょう。午前中に出社する人にはおすすめですが、他の時間帯から働き始める人にはあまり関係ないかもしれません。4.3女性の方が男性よりも向きを気にする傾向あり

時間帯を意識すれば問題を解決できる

東向きマンションの問題として、洗濯物が乾きづらいことが挙げられます。この問題を解決するためには、時間を意識して洗濯するようにしましょう。朝から洗濯物を干せば、時期にもよりますが、しっかりと乾かすことができます。もし朝干せない場合、夜に干すようにしましょう。また、乾燥器を購入すれば、時間関係なく乾かすことができます。
「朝日を眩しく感じる」「朝はゆっくり寝ていたい」という人は、遮光カーテンを使って、光の量を調節しましょう。東向きは、植物があまり育たないデメリットもあり、ガーデニングには不向きです。植物を育てたい人は、ガーデニングしやすい種類の草花をお選びください。冬場や夜中の寒さ対策としては、暖房などで室温を調節するようにしましょう。


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東向きと南向きの家賃相場の比較

東向きマンションと南向きマンションの家賃相場はどれくらいなのでしょうか。東京都新宿区の北向きマンションを基準にすれば、東向きは2,000円プラスで日照時間は8時間、南向きであれば3,000円プラスで日照時間は12時間です。西向きマンションは、東向きと同一になります。家賃の安さを優先したいのであれば、南向きよりも東向きがおすすめ。事前に何を優先するのか決めて、マンションの向きを決定しましょう。マンションの東向き物件は、日差しの快適さを味わえ、暑い時期も涼しいメリットがあります。こられに加えて、南向きよりは家賃が安めに設定されていることもあるでしょう。しかし、朝日の眩しさや冬場・夜中の寒さはデメリットです。洗濯物が乾きづらい環境でもあり、ガーデニングが不向きでもあります。

日当たりの良いマンションを選ぶためには、近隣に高いビルがあるのかチェックしましょう。高層の建築物は、日を遮ってしまいますので、南向きであろうと東向きであろうと、日差しがあまり届かない可能性があります。マンションの部屋の位置も無視できません。高層階には日差しが降り注ぐものの、低層階はほとんど日が当たらない建物もあるでしょう。また、窓の大きさによって、日差しの量が異なります。大きな窓であれば日差しが入り込みますが、眩しすぎるというデメリットも考えられます。マンションの向きも重要ですが、周辺環境などもチェックしながら、物件選びしましょう。

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