不動産会社の選び方のコツは?見積もりの流れとより高く売る方法

「家を売りたい」と考えている方へ
  • 「家を売りたいけど、何から始めれば良いのか分からない」という方は、まず不動産一括査定を
  • 複数の不動産会社の査定結果を比較することで、より高く売れる可能性が高まります
  • 業界No.1の「イエウール」なら、実績のある不動産会社に出会える

家を売るときにキーとなるのが、あなたと買い主を結ぶ不動産会社の存在です。不動産会社を選ぶときには、あなたが重要視するポイントをその会社がクリアしてくれるかで選びましょう。この記事では、査定は何社くらいお願いすれば良いのかといった具体例も豊富に揃えました。しっかりチェックして、良い不動産会社を見つけていきましょう。

先読み!この記事の結論
  • 要望を聞いてくれる会社を選ぶ。営業マンの対応への見極めをしよう。
  • 入居者が住みたいと思わせることが重要

あなたの不動産の
売却価格を
いますぐチェック

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不動産売却を考えているなら、まずはおうちの価格を調べてみませんか? 一括査定サービス「イエウール」なら完全無料で、複数の不動産会社に査定してもらえます。


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「まずは不動産売却の基礎知識を知りたい」という方は下記記事がオススメです。

不動産会社の特徴を知る

不動産会社選びの前に、まずは不動産会社ごとの特徴を知っておきましょう。大きく分けて不動産会社は「大手」と「地域密着型」の2タイプに分かれます。その違いは範囲の差だけではなく、特徴とする分野も異なります。

大手不動産会社

まずは大手不動産ですが、1986年から取り扱い件数がトップの三井不動産リアルティ、関西に大きな勢力を誇る住友不動産販売などが挙げられます。規模が大きいため、販売実績が年間で1兆円以上ある場合も少なくありません。

メリット

大手不動産最大のメリットは、全国に支店を構えているため自社のネットワークが豊富なことです。難しい取引経験も共有されるため、特徴ある物件でも売りやすいと考えられます。また広告網が広く、全国各地にあなたの物件の情報を広く流せます。
近場に購入したい人がいなくとも、遠方であなたの物件を買いたいと思う人が見つかる可能性があります。また情報が入手しやすいことから買い手の需要が集中するため、地域の不動産会社より買い手が多いのも大きなメリットです。したがって、早急に売りたい場合に適しています。

デメリット

一方で、特定の地域に特化して売る場合、地域密着型のほうが情報量が多いというデメリットが大きいでしょう。また取扱件数が多いために、特徴がない物件は他の物件に埋もれて見つかりにくくなりがちです。早く売りたいのに売れない、というジレンマに陥ることもあります。
また大手不動産は期間を優先してしまいがちなため、売り出し価格を低くするよう薦める場合もあります。希望価格より低く売れる可能性も、決してゼロではないのです。

地域密着型の不動産

地域密着型の不動産会社は、その地域における不動産取引のプロです。どこに何があり、どのような物件が売られているか、非常に詳しく理解しています。特色を生かした売り込み役としては最適です。

メリット

その土地の過去の取引データを持っているため、どんな物件が売れやすいかを熟知しています。また地域の特色を理解していることから、精度の高い査定を行ってくれるため、比較的納得できる売却金額を提示してくれます。
また築年数が古い不動産に対しても、細かく対応してくれることが多いです。価格交渉の融通がききやすいため「急いで売る必要はないが、価格はより高い方が望ましい」という場合は地域密着型の不動産に依頼することは大きなメリットとなるでしょう。

デメリット

顧客リストは大手より少なく担当する地域が狭いことから、売れるまで比較的時間がかかるというデメリットがあります。また大手不動産よりも従業員の数や広告費も少ないため、宣伝という面ではパワー不足です。

業者によって得意分野が違う

大手不動産と地域密着型の不動産という違いのほかにも、業者ごとに得意分野の違いがあります。たとえば仲介を得意としている業者、賃貸物件に強い業者、売買契約に力を入れている業者など、得意分野は様々です。
こうした業者の得意分野を見分けるには、不動産会社のホームページのチェックがおすすめです。おすすめ物件が賃貸物件なのか売買物件なのか、比べてみましょう。地域密着型の不動産なら、店頭に掲示してある物件を見ると売りの物件が分かります。
しかし、自分で適した不動産会社を見極めるのは難しいのが現実です。何より実際に店頭に足を運ぶ機会が得られない場合もあります。イエウールのマッチングサービスを使えば、自分の条件にあった業者を教えてくれます。目的や時間・予算に合わせて活用することをおすすめします。
  • 宣伝力とスピードの大手
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良い営業マンを見極めるポイント

不動産会社を決めるとき「この営業マンにぜひお願いしたい!」という人による決め方も1つの方法です。良い営業マンを見極めるには、どんなポイントを押さえておけばいいのでしょうか。詳しくお伝えします。

こちらの要望を最初にしっかり確認してくれる

不動産会社自体が信頼できても、営業マンが信頼できる人でなければこちらの意見も不動産会社へ伝わりません。すぐに売却したいのか、時間がかかっても納得価格で売りたいのか、希望金額の価格帯はいくらなのか、細かい所までしっかり確認してくれるかどうか見極めましょう。 またインターネットで一括査定を依頼した場合、ファーストコンタクトはメールや電話となることが一般的です。メールの返信や電話の折り返しで良い印象を受けるかどうかも、見極めるポイントです。一方で、すぐに来店や契約を促すような営業マンには、注意が必要です。

住宅に関する総合的な知識が豊富

特に不動産仲介業者に依頼する場合は、総合的な知識の豊富さもポイントです。不動産取引に関する知識はもちろんですが、税金や住宅ローンなどの知識が豊富な営業マンは、売買途中に起こる問題の相談にものってくれます。
反対に専門用語を多用し、こちらを言いくるめようとする営業マンもいます。質問に言葉を濁すことなくはっきりと分かりやすく答えてくれる経験豊富な営業マンや、その場では答えられなくても後日必ず回答してくれる、正直な営業マンを選ぶのがおすすめです。

自分の物件の特徴をしっかり把握してくれる

どんな物件にも、それぞれの特徴があります。それは売り出すときにプラスになるものもあれば、反対にマイナス面となるものもあります。一般論の話ではなく、あなたが売りたい物件に合わせた最適な判断をしてくれる営業マンなら信頼できます。
経験が浅い営業マンはついつい一般論に走りがちです。経験豊富な営業マンは、マイナス面をプラスとして売り出すなど引き出しが豊富です。代替案を示してくれるかどうかも、経験豊富な良い営業マンである特徴と言えます。
  • 要望をしっかり聞いてくれる
  • 出来る営業マンは知識が豊富
  • マイナス面も分かる人がおすすめ
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売却金額はどうやって決まるのか

家を売るときに必ず行われるのが、家が「いくらで売れるのか」を提案してもらう査定です。実際に不動産会社はどのようなポイントを見て決めているのかを知って、査定時に備えましょう。

現地調査とヒアリングで見積もりを出している

不動産会社の行う査定は大きく分けて、簡易なものと現地を訪れるものがあります。簡易なものはインターネットでこちらが登録した情報から査定します。しかしあくまで概算であり、正確とは言えません。正確な査定は現地調査とヒアリングにより見積もられます。

現地調査

現地調査は訪問査定とも言い、目視とメジャーなどを使って不動産対象範囲をすべてチェックすることです。室内はもちろん、外観も含めて全てチェックされます。また周辺環境やライフライン・騒音・近隣の建物との距離などもチェックします。
どんなチェック項目があるのか、一般的なものを表にまとめました。現地調査前にチェックしておくことをおすすめします。

項目 内容
敷地形状 形状、大きさ、擁壁の有無
敷地内状況 物置や井戸、樹木の有無など
周辺状況 近隣の建物、高圧線の状況など
ライフライン 上下水道、浄化槽、ガスなど
建物状況 日当たり、増築、改築の有無、傾きなど
使用状況 住居状況、駐車場利用など
騒音臭気 騒音、臭いなど

ヒアリング

ヒアリングはあなた本人だけでなく、役所や近隣住民も対象となる場合があります。法的な制限や住んで分かることなど、物件を見ただけでは分からないことがあるためです。営業担当が実際に足を運んで調査してくれます。
一般的に営業担当が知りたいことは、次の3つです。ポイントも合わせて表にしたので一緒に確認していきましょう。

営業担当が知りたいこと ポイント
見た目の印象 外観に汚れはあるか、日当たりは良いか、見た目は和風か、洋風か、庭つきかなど
住んでみて分かること 雨漏り、騒音、買い物など日常生活の便利さ、学校の近さ、病院の有無など
他人から耳に入ると忌避されること 過去に事故や自殺などがあったかどうか

特に1番最後の箇所を隠したまま売却をすすめることは、非常に危険です。後から発覚すると、侵害賠償に問われることもあります。確かに「売れないのでは」「担当してもらえないのでは」と不安になり、隠したくなる項目ではあります。しかし、こうした点も含めて査定の対象となるため、きちんと伝えておくのがベストです。

  • 現地調査とヒアリング
  • 2つの調査で総合的に金額決定
  • 隠し事はトラブルの元
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査定は何社くらいにお願いするのが良いのか

一番高い会社を探す最も簡単な方法が、査定です。1度に何社ほど依頼すればよいか、依頼するなら大手や地域密着型の不動産に絞った方がいいのかなどの疑問を具体的な数も含めて解説します。

最低でも2社にはお願いするほうが良い

住宅という大きなものを売るために、不動産会社は売却金額を手堅く示します。つまり、その会社が「この家はこの価格なら売れて利益が出る」と考える価格です。そのため複数の業者に依頼し、一番納得のいく価格を出してくれる会社に依頼するのがベストです。
不動産について確かな知識があるのなら、自分がここぞと思う1社だけでも良いでしょう。しかし良く知らないまま1社だけに絞ると、本当はあなたが選べたはずの選択肢を失うことになります。地域密着型の不動産と大手を1社ずつ、最低2社を目安にしましょう。
選択肢は多い方が良いのでは?とたくさんの会社に査定を依頼するのも大変です。あまり多いと対応に時間がかかるので、3社くらいが一般的です。スピーディーさを求めたいから大手2社と地域密着型の不動産1社で依頼するようにしましょう。築年数が古いから地域密着型の不動産2社、大手1社で依頼する方法などがあります。

実対応が難しい人は一括査定サービスがおすすめ

実際に査定を受ける際、現地調査には立ち合いが必要になります。しかし、立ち合いの時間がなかなか取れない人もいるかもしれません。また買い取ってほしい住宅が遠い場所にある、家族に任せきりは不安、という場合も含め一括査定がおすすめです。
インターネット上の専用サイトに必要な情報を入力するだけで、一括の見積もりが出せます。査定結果もメールで送られてくるので、立ち会いの時間が取れない人も簡単に査定ができるのがメリットです。しかし「選んでもらいたい!」と考える会社側があえて高めの査定を出すこともあり、注意が必要です。
  • 査定は最低2社に依頼
  • 多すぎても時間がかかる
  • 一括査定サービスを利用
不動産一括査定について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

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自分に合った不動産会社を見つけるために

家を売ることは非常にデリケートな問題です。大切な財産であるからこそ、少しでも高く売るために準備をしていきましょう。その中でも特に不動産会社選びが重要であることは、今回の記事でも重ねてお伝えした通りです。

イエウールなら全国1600社以上の厳選された不動産会社が対応してくれる

「忙しくてなかなか不動産会社に出向けない」「どんな会社がいいか分からない」という人には、イエウールがおすすめです。イエウールは都道府県や郵便番号で土地を限定できるため、地元のことを知る不動産会社を自動的に絞れます。
不動産会社の所在地はもちろん、在籍スタッフや店舗写真も分かります。最大で6社同時に一括査定依頼ができるので、あなたの好みの会社を選べます。自分と合う業者を見つけるために、ぜひイエウールを活用してみてください。

地域に密着した不動産の売却情報あなたの地域に合った売却情報をチェックできます。各地域ごとの地価変動や、実際の売却事例を見てみましょう。

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