【川崎市】マンション売却の相場と売りやすい物件の特徴を紹介!

「家を売りたい」と考えている方へ
  • 「家を売りたいけど、何から始めれば良いのか分からない」という方は、まず不動産一括査定を
  • 複数の不動産会社の査定結果を比較することで、より高く売れる可能性が高まります
  • 業界No.1の「イエウール」なら、実績のある不動産会社に出会える

川崎エリアは、歴史的にも工業地帯として発展してきた経緯があります。また、今後の発展が見込まれている地域でもあるため、中古マンションであっても安定した相場で取引される傾向があります。
まずは、川崎エリアのマンションのおおよその売却相場を把握し、お住まいのマンションが実際にいくらで売れるのかをシミュレーションしておきましょう。

「イエウール」で価格を比較した方の2人に1人が、平均342.5万円高く売れています。不動産の売却を考えているなら、まずはおうちの価格を調べてみませんか?

あなたの不動産、
売ったら いくら?

あなたの不動産、
売ったら いくら?

step
1
物件種別
step
2
都道府県
step
3
市区町村
step
4
町名
step
5
字・丁目
step1
物件種別
step2
都道府県
step3
市区町村
step4
町名
step5
字・丁目

川崎市のマンション売却価格相場の動向はどうなっている?

川崎市にマンションを所有していて、売却を検討しているなら価格相場は気になろところでしょう。そこで、川崎市で一番相場が高いエリアや、エリアごとの相場価格をチェックしてみましょう。

川崎市で一番相場が高いエリアは中原区

川崎市にあるマンションの売却価格相場を見てみると、中原区の相場価格が3,844万円と一番高いです。続いて幸区が3,283万円、一番低いのが多摩区2,243万円となっています。
一番相場価格の高い中原区と一番低い多摩区を比較すると、1,600万円以上の価格差があり、同じ市内でも相場価格の差は大きいです。

川崎市のエリア別の最新相場価格をチェックしよう

川崎市は7つのエリアに分けられますが、それぞれの価格の動向を見てみましょう。
川崎市全体の価格動向
 class=
引用:REINS Market Information
上記は、2017年9月~2019年8月までの動向です。平均m²単価や平均専有面積は同じような数値ですが、平均成約価格を見ると、2017年12月~2018年2月に下がっているものの、翌年の12月~2月には上昇していることがわかります。
以下では、エリアごとの最新相場価格や取引件数などをまとめていますが、上から相場が高い順に並んでいます。

エリア 平均売却価格 取引件数 平均専有面積 平均築年数
川崎市中原区 3,844万 155件 53m² 14年
川崎市幸区 3,283万 89件 50m² 16年
川崎市宮前区 3,110万 103件 63m² 20年
川崎市高津区 2,924万 116件 51m² 17年
川崎市川崎区 2,537万 169件 47m² 17年
川崎市麻生区 2,345万 55件 65m² 26年
川崎市多摩区 2,243万 52件 57m² 28年

一番高値の中原区の物件は3,844万円なのに対して、一番低い多摩区は2,243万円と、価格の差があるものの、中原区の平均専有面積は53m²、多摩区は57m²とそれほど違いはありません。ただし、平均築年数に大きな差があり、中原区は14年、多摩区は28年なので、建物の古さが価格の差に表れているようです。
ちなみに、宮前区の物件の平均築年数も20年と古いのですが、相場価格は3,110万円と高値で取引されています。こちらは、平均専有面積が63m²と広いことが要因として考えられます。

 class=

川崎市のマンション売却の事例3つを紹介

ここで、川崎市のマンションの売却事例を確認してみましょう。以下で3つの取引事例を表にまとめてみました。

所在地 最寄駅 取引総額 間取り 面積 築年数 取引時期
川崎市中原区 元住吉 5,000万 2LDK 70m² 築15年 2019/01-03
川崎市高津区 武蔵新城 3,100万 3LDK 70m² 築21年 2019/01-03
川崎市多摩区 向ヶ丘遊園 2,400万 3LDK 55m² 築24年 2018/10-12
相場が一番高い中原区と中程度の高津区、そして一番低い多摩区での直近1年の売却事例です。やはり、中原区の物件が最高値で取引されていますが、面積も70m²と広く、3つの事例の中では一番築年数が新しいことも要因としてあげられそうです。また、一番安値の多摩区の物件は面積が一番狭く、築年数も一番古いことが価格に表れているといえます。

 class=

3. 川崎市で売却しやすいマンションの2つの条件

川崎市エリアでより高い価格で売却しやすいマンションには、2つの条件があります。それぞれについて、詳しく見ていきましょう

3.1 免震設計が徹底しているマンション

川崎市といえば関東エリアのなかでも、特に大規模地震のリスクが高まっているエリアであるといわれています。そのため、中古マンション市場でも免震構造が徹底されたマンションの価値が重視され、地震に強いマンションが売却しやすい条件になっています。
ただ単に地震に強いというだけでなく、地震の揺れをいかに上手に逃がすか、ということが重要になっているため、免震構造が徹底されていればいるほど高額かつスムーズに売却することが可能です。

3.2 液状化現象にも強いマンション

埋立地である川崎エリアでは液状化現象のリスクが高まっているとされており、たとえ地震の揺れに耐えられたとしても、液状化現象によって土台ごと崩れてしまうということも充分に考えられます。
液状化現象に強いマンションは中古マンション市場で価値が高まっているのはもちろんのこと、川崎エリアでは特に市場価値が高いため、売却時のアピールポイントにつながります。
 class=

4.川崎市のマンション、今後の展望について

川崎エリアでは京急線沿線以外にも、川崎大師が最寄にある「京急大師線エリア」や、ここ数年でさらに再開発が進んでいる「武蔵小杉エリア」でマンションの売却価格が引き上げられています。
直近のデータである前年比では、売却価格の落ち込みが見られ、全体の相場としても下降傾向に転じつつあることが視覚的にもうかがえます。相場が下降しつつある要因のひとつに、東京オリンピックが挙げられます。オリンピックの開催は、周辺地価を底上げする代表的な要素として考えられます。東京や横浜、川崎など、オリンピックの影響を直接的に受けるエリアでは、この数年間、安定して地価や平均売却価格が引き上げられてきました。
ただ、東京オリンピックが来年に迫り、一部の投資家からも「今からマンションを買っても、思うようには売れないだろう」という予測が流れはじめています。それが波及した影響で、マンション売却のピークが訪れ、結果として「売却相場が目に見えて引き下げられる」という現象につながっているようです。
もう一つの要因として、新築物件の飽和状態が挙げられます。川崎などの都市部エリアでは、これまで「新規物件の購入よりも売却件数のほうが多い」状況が続いていました。つまり、住宅バブルの際にまとめて購入された新築物件が、寿命や投機目的などで一気に売却され、長らく売却相場が安定していました。そのため、「とりあえず物件を売りに出せば、それなりの価格がつけられる」という法則が成立していたのです。
ただ、ここにきて売却物件のストックが少なくなり、そもそも売れる物件がなくなってきました。一方で物件の購入件数は伸びていないため、需要と供給のバランスがくずれ、中古物件の売却相場が落ち込んでいると見られています。
オリンピック終了後も、マンションの売却件数が増える要素はこれといって見あたらないため、今後も当面は売却相場が段階的に低下していくだろうと考えられます。したがって、中古物件は川崎エリアでも、できるだけすみやかに売却を検討したほうがよいといわれているのです。
 class=

自宅マンションの価格を調べる2つの方法

川崎市のマンションの最新相場価格の動向や取引事例などから、なんとなくの相場感はつかめるかもしれませんが、あくまで参考にすぎません。自宅マンションの価格を知るためには自分で調べる必要がありますが、おすすめの調査方法を紹介します。

インターネットで周辺の相場価格を調べる

所有しているマンションのおおよその価格を知るためには、インターネットで周辺の相場価格を調べてみるとよいです。周辺の相場は、公益財団法人東日本流通機構の特設サイト「レインズ」や、国土交通省の「不動産取引価格情報検索」サイトなどから調べることができます。 レインズは「Reins Market Information」のことで、不動産を売却する個人及び会社は、不動産売買が成立したらレインズに成約価格を報告する必要があります。レインズのサイトでは、価格のほか間取りや成約した時期、最寄駅など細かな情報が得られて便利です。
一方、「不動産取引価格情報検索」サイトは、国交省が、実際に不動産の売買した人のアンケート結果がデータベース化されており、これまでに取引された相場のデータベースを調べることができます。ただし、こちらはあくまでもアンケート結果をもとに作成されているため、実際の取引価格を知れるわけではありません。

不動産一括査定を使って不動産会社に問い合わせる

レインズや不動産取引価格情報検索サイトを利用することで、自宅マンション周辺のおおよその相場はわかります。しかし、実際の売却価格を把握するためには、不動産会社に問い合わせるのが一番です。
ただし、川崎エリアには不動産会社が多数あり、どこに問い合わせるべきか迷う人もいるでしょう。そこで、業者をネット上で検索・比較する際に、ぜひとも活用したいのが一括査定サイトです。
一括査定サイトの中でもおすすめの「イエウール」では、そのエリアの不動産業者を一括で検索することも可能なので、物件の売却に必要な情報を手軽にリサーチすることができます。一括査定サイトで、おおよその売却価格を把握したうえで、物件を一番高い価格で売ることができるタイミングを見極めましょう。
導入リンク:イエウール class=

川崎市に加盟している不動産会社を調べてみよう

川崎エリアのマンションの売却価格をシミュレーションするなら、「イエウール」の利用がおすすめです。日本全国の不動産情報をピンポイントで検索でき、瞬時に結果が表示されます。北海道から沖縄まで、全国各地のマンションの売却価格や平均販売価格など、さまざまなデータを探ることが可能です。
検索も画面上の地図をクリックするだけなので、非常にシンプルです。川崎エリアの中でも川崎区や幸区など、細かいエリアに区切ってデータが表示されるため、「今すぐに知りたい情報」を即座に入手できます。さらに、エリア内の「地域密着型の不動産会社」や「大手の不動産会社」などで、検索できる点も便利です。
イエウールなら業者の選別も完璧で、日本全国の不動産業者の中から、安定した実績があり、常にユーザーの目線に立っている優良業者のみをピックアップしています。よって、いつでも有益な情報を検索し、物件の売買に役立てることができます。
わかりやすい情報や、親切な業者がそろっているイエウールなら、「マンションを早々に手放したいけれど、どのようなプロセスで売りに出せばいいのかわからない」という初心者の方にも、安心しておすすめすることができます。
導入リンク:イエウール class=

川崎市で高く売るためにも一括査定サイトで相場をリサーチしよう

都市部といわれる川崎市では、オリンピックの影響でここ数年平均地価が高騰していますが、この先当面は、地価も落ち着いてくると見られています。そういった意味でも、今が売却のチャンスであるともいわれています。
マンションの売却を検討する際には、まず「イエウール」の一括査定機能を活用し、お住まいのエリアに合った優良業者をピックアップしたうえで、タイミングを見極めて売却を行いましょう。

地域に密着した不動産の売却情報あなたの地域に合った売却情報をチェックできます。各地域ごとの地価変動や、実際の売却事例を見てみましょう。

マンションを売る

あなた不動産の売却価格をチェック

所在地と種別を選択して、大手から地場で実績豊富な会社まで最大6社の査定額を比較しましょう

step
1
物件種別
step
2
都道府県
step
3
市区町村
step
4
町名
step
5
字・丁目
step1
step2
step3
step4
step5

提携数は全国1600社以上

  • 住友林業ホームサービス
  • スターツピタットハウス
  • 三井住友トラスト不動産
  • 大京穴吹不動産
  • 近鉄不動産
  • みずほ信不動産
  • 大成有楽不動産販売
【完全無料】うちの価格いくら?