不動産売却をするとき大手か中小どっちがいい?特徴を徹底比較!

「家を売りたい」と考えている方へ
  • 「家を売りたいけど、何から始めれば良いのか分からない」という方は、まず不動産一括査定を
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皆さんが不動産売却を行おうとしたとき、「細かい手順ややり方は適当な不動産会社に任せればいいや」などと思っていませんか?実はあなたの不動産にあった不動産会社、営業者を選ばないと数十万、数百万単位で損をする場合があります。不動産売却の知識をしっかりと理解し、大手と地元の不動産会社の特徴を把握し選ぶことが不動産売却の成功への第一歩です。この記事では不動産売却の基礎から大手と地元中小の特性を解説し、あなたにあった最適な不動産会社の見つけ方を伝授いたします。

こんな悩みの人にピッタリ
  • 大手か地元中小、どちらを利用して不動産売却を行えば分からない方
  • あなたにあった最適な不動産会社を見つけたい方

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あなたの不動産、
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先読み!この記事の結論
  • 大手・中小それぞれの特徴を把握することが大事!
  • 不動産会社選び以上に大事な営業者選び

大手不動産会社に依頼するメリット

では早速大手不動産会社に依頼するメリットを見ていきましょう。

メリット 詳細
豊富な資金力 大々的に広告を打つことができ、あなたの物件が多くの人の目に留まる
豊富な顧客情報量 売却チャンネルが地元中小に比べ圧倒的に大きい
インターネット営業が強い 大手(一部中小)ではインターネットでの買主募集を行っているため、より多くの人にあなたの物件を見てられる

豊富な資金力

大手の強みはなんといってもその圧倒的な資金力にあります。資金力があるということはそれだけ大々的に広告を打つことができます。例えばテレビや、ネット、ラジオなど様々な媒体を通じて広告を打つことができますのでそれだけ多くの人にあなたの物件を知ってもらえ、売却の際により多くの選択肢から選ぶことができるため、より良い条件で売ることができます。

豊富な顧客情報量

上述した資金力に加え、大手は非常に豊富な顧客情報量を擁しています。これにより売却の際に多くの選択肢から選べるため、より良い条件で売れるだけでなく、スピーディーに売ることが可能になります。

インターネット営業が強い

大手ではインターネットで買主募集を行っているため、拡散力が高く、スピーディーかつ好条件で売却できる可能性が上がります。

大手不動産会社に依頼するデメリット

もちろんメリットだけでなく、大手不動産会社に依頼するデメリットもあります。早速確認していきましょう。

両手仲介になる可能性が高い

大手不動産会社は豊富な顧客情報量を擁しているからこそ、自分の持っている顧客の中のみで買主と売主を見つけてこようとします。そうすることにより、会社は売主と買主の両社から手数料を儲けることができます。これを「両手仲介」と呼びます。そのため、大手不動産会社は買主の利益も考えなければいけないため、完全な売主の味方になってくれないことがあり場合によっては値下げ要求をしてくることもあります。

ビジネスライクに感じやすい

例えばあなたが、高価格かつ短期間で売却したいという条件を持って売却を考えていた場合、多くの顧客が集まる大手不動産会社では安くてもいいからすぐ売りたいというお客さんを優先します。このような対応をされるとどうしても大手は対応が冷たく、ビジネスライクに感じてしまう傾向があります。
  • 大手不動産会社で売却を行うとスピーディーかつ好条件で売れる可能性が高い
  • 一方で両手仲介に拘る会社が多いということも忘れてはいけない

地元中小の不動産会社に依頼するメリット

では次に地元中小の不動産会社に依頼するメリットを見ていきましょう。

地域特性を深く理解している

地元中小の不動産会社は大手と違い、地元密着型のビジネスを行ってます。そのため、その地域でのルールや特性を理解しておりスムーズな安心して売却を行うことができます。さらに、地域独自の人脈やパイプを持っているため大手では取り扱ってくれないような物件も取り扱ってくれるケースがあります。

親身に対応してくれる

地元中小の不動産会社は大手と違い、多くても15人程度で経営しています。また、地域での争いも非常に熾烈なため顧客一人一人を大切に扱う傾向にあります。場所によっては社長が直々に相談に乗ってくれる、そのような場所もあります。

地元中小の不動産会社に依頼するデメリット

では次に、地元中小の不動産会社に依頼するデメリットを確認していきましょう。

資金力不足

やはり地元中小の不動産会社は資金力が大手ほどありません。そのためテレビCMやラジオ、インターネット広告などといった宣伝をすることができないため買い手が見つかるまで大幅な時間を要してしまう場合があります。

乏しい顧客量

資金力だけではなく抱えている顧客の量も大手ほどありません。ですでの、買主の選択肢は限られてしまい高価格で売却といった条件では売却が困難になります。
  • 地元中小の不動産会社で売却を行うと親身に対応してくれたり、思わぬ物件も対応してくれることがある一方で売却までに時間を要したり、選択肢が限られてしまう

大手と地元中小の不動産会社の比較早見表

失敗しない営業者の選び方

ここまで大手と地元中小の不動産会社のメリットデメリットを比較してきました、実は不動産会社選び以上に大事なのが営業者選びなのです。なぜなら、営業担当者の商品や状況判断、不動産の知識、言葉遣いや段取りによって取引条件が良くなり、選択肢も増えます。例えば、平成30年度から始まったインスペクションというサービスがあります。これは中古建てに問題があると判明した場合、①そのまま買う②修理して持ってから買う③その分値引きしてもらって買う④買わない という四つの選択肢が選べるというサービスです。しかし、実はこのサービスをまだ知らないという営業担当者は一定数いて、大きな損害を被ってしまう場合があります。では、よい営業担当者の見分け方はなんでしょうか?大きく三つの判断基準があります。
  • 顧客の立場に沿って物事を考えられるか
  • 実務経験が一定年数以上あり、不動産知識をしっかりと持っているか
  • 説明や現在の工程を専門用語などを多用するのではなくわかりやすく説明してくれるか
営業担当者を選ぶ際にはぜひ上記の三つの軸を参考にしてみてください。

不動産売却の手順

では実際にあなたが自分に合った最適な不動産会社、そして営業担当者を見つけいざ売却しようとなった時にご自身で大まかな流れや注意点を知っておくことで売却計画を立てやすくなります。ぜひ参考にしてみてください。

不動産売却時の必要書類

不動産を売却するにあたってどのような書類が必要になってくるのでしょうか?これは大手でも地元中小の不動産会社でも必要な書類は同じですのでよくご注意ください。
  • 所有不動産の物件概要書(購入時のパンフレットなど)
  • 登記事項証明書or固定資産税納税通知書
  • 間取り図及び敷地測量図
その他にもあなたが売却を考えている不動産の種類によって(一戸建てかマンションか)必要書類は変わってきますので、営業担当者によく確認しておきましょう。

不動産売却の大まかな流れ

では実際に売却にいたるまでどのようなステップを踏んでいくのか、大まかな流れをつかんできましょう。
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事前準備から価格査定まで約2か月程度かかります。次に販売活動から売買契約までが約3か月、その後2か月でもろもろの締結をします。これはおおよそのスピード感なのであくまでも一例として捉えてください。

こんな人は大手と中小どちらを選ぶべき?

では実際に所有している物件で場合分けをしていきます。

新興住宅地に物件を保有している人

新興住宅地、文字通り新しく興された住宅地にある場合は大手がおすすめです。

新しく興された住宅地ですから、地元との精通はあまりなく、よその地域から越してくる人が有望な買主となります。

ですから、この場合は全国に豊富な顧客を持っている大手を利用すると良いでしょう。

人気がある、人気が出そうな物件(立地条件が良い、設備が最新)を保有している人

エキチカであったり、治安がいい、などといった立地条件が良かったり、最新の設備を搭載している物件は人気が高く、高い値段が付くことが多いです。

このような物件では大手を利用して大々的に売却活動を行ってもらい、多くの買主候補を見つけてきてもらうことで高値で売れることができるので大手の不動産会社を利用すると良いでしょう。

郊外、田舎に物件を保有している人

郊外や田舎にある物件は中小がおすすめです。

上述したように、中小の不動産会社は地域特性を深く理解しているため地元企業や投資家に繋いでくれる可能性が高く、高価格で売却できる可能性が大手に比べて高いです。

また、大手では田舎や郊外といった利益率があまり高くない場所にある物件はあまり相手にしてくれないこともあるので、中小の不動産会社に売却を依頼するのがいいでしょう。

築年数が古い物件を保有している人

築年数が10年や20年といった、いわゆる古い物件をお持ちで売却を考えているときは中小の不動産会社に依頼するのがおすすめです。

築年数が古い物件は価格が高くなりにくく、利益率も低いので大手では取り扱ってすら貰えないこともあります。しかし、中小の不動産会社であれば、独自の情報網を駆使して特定のニーズを持った顧客を見つけてきてくれ、思わぬ価格で売却できることもあります。

ですので、このような築年数が古い物件の売却を依頼する際には中小の不動産会社にするのが良いでしょう。

広い、大きい物件を保有している人

あなたの保有する物件が広かったり、大きな物件の場合には大手がおすすめです。

広い、大きい物件は高い値段がなる傾向があるため資金力のある人に買主が限定されてしまいます。

そのため、たくさんの顧客情報を持った大手の不動産会社に売却を依頼するほうが良いでしょう。

まず何をすればいいかわからない方は・・・

自分の保有する物件が結局のところ、大手に売却を依頼するべきなのか中小に売却するべきなのかわからないという方はまずは両方に査定依頼をすることがおすすめです。

双方の視点を取り入れることでより、より多くの選択肢を考慮できます。

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デメリット 詳細
両手仲介になる可能性が高い 自分の保有する顧客情報の中から買主と売主の双方を見つけようとしてくる
ビジネスライクに感じやすい 条件によっては後回しにされる可能性がある
メリット 詳細
地域特性を深く理解している 地域に密着したビジネスを行っているを行っているため、その地域のルールを深く理解している
親身に対応してくれる 地元中小の不動産会社は地域での熾烈な争いに勝たなければならないため、非常に丁寧に対応してくれる
デメリット 詳細
資金力不足 資金力が不足していることが多く、大々的に広告を打つことができない
乏しい顧客量 抱えている顧客が少ないため、それだけ選択肢も限られてしまう
大手不動産会社 中小不動産会社
資金・宣伝力 たくさんかけられる あまりかけられない
顧客情報量 豊富 不足していることがある
信頼関係 ビジネスライクに感じやすい 親身に相談に乗ってくれる
地域特性への理解 理解が薄い よく理解している

地域に密着した不動産の売却情報あなたの地域に合った売却情報をチェックできます。各地域ごとの地価変動や、実際の売却事例を見てみましょう。

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